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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) その点は、各種の調査によつて大要の見通しはつけておるのでございますが、お話のように経済事情のいろいろな変遷によりまして、勿論戰争前のような経営はできないということは想像いたされます。そういうような点から見まして、大体戰前の計画から、現在の料金の率等を勘案いたしまして計算をし、更にそれを八〇%或いは九〇%に抑えて推計をいたしておりますが、なお、それでも経営規模の適正化、むしろ現在の経営は、電力会社の経営の立場としては…

仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) 利益を全体に均霑せしめるということは一応御尤もなことでございますけれども、これは現在の状況でも御承知のように、問題になつておりますのは水火力調整金のことでございます。御議論のようなことでございますというと、水火力調整金のごときは永久に存続せしむべきものというような結論にも達するのじやないかと思います。併しこれは、先ほどから会社側の関係のかたも申されておりますが、原価主義という建前から申したならば、そこに又別な見方が…

仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) 現在のように民有民営という建前でやつている限りにおいては、私どもやはり需用供給としてやらして頂くことが適当と思います。御意見のような点になりますと、これは全然別な立脚点に立つて論議せらるべきものと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 法務委員会 第18号

○伊藤修君 本案に対しましては、質疑応答の際、本員の意見は大体述べてあるはずでありますが、要約いたしまして、ここで一言申上げておきたいと思うのであります。問題は、いわゆる我々の多年希望しておつたところの講和條約が成立いたしまして、近き日において日本が独立国家として世界生活の一歩を踏み出さんとしておる、こうした国民の多年要望しておつたいわゆる希望ある日を迎えんとするに際しまして、いわゆる日本管理のために、ポツダム宣言に基くところのいわゆる…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 法務委員会 第18号

○伊藤修君 その本旨を失わなければよろしいです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 今日は佐藤さんが病気で出て見えんようで残念ですが、先ず第一にお伺いいたしたいことは、このポツダム宣言に基いて緊急勅令が発せられた基本的観念は私が今ここで申上げるまでもなく、いわゆる日本管理、並びに日本の政治管理若しくは日本の経済管理、こうした基本的原則に基いてこれを遂行するに必要欠くべからざるものとして、終戦後今日に至るまで幾多の勅令が発せられているのであります。かような基本的な必要上発せられたものであつて、今日講和條約が成…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 あなたは私の質問の趣旨がおわかりにならんと思いますね。取扱の経過を聞いているのじやないのです。基本理念を聞いているのです。若しお答えできなければ法務総裁の出席を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 政務次官のお答えは、私に同意をしていらしつやる。私の意見に同意をしているのですが、併しながら、いわゆる便宜主義をとられまして、そのままポツダム宣言に基く云々という名称を冠して存続せしめるということは、私は単なる法文の形式ではないのです。それが国民に対しまして大きな禍いを残すのではないか、いつまでも日本が占領治下に置かれておるがごとき感を存続するというこのあり方は、この際私は政府としても努めて避けるべきではないか、それが多数の…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 それから、政府のお考え方も私と大体同意見であるようでありますので、従つてこの二十一件はなお存続するの必要ありとして、而もそれは独立単行法として書き改められて別個に提案されておるのであります。十九件もですよ、内容を仮に改廃しなくともそのまま十九件も存続せしめるという御趣旨であるならば、これもひとしく表題を書き改めまして単行法律として出されるというあり方が正しいのではないか、いわゆる少くとも我々が六カ年のこの苦しい占領治下から脱…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 それはあなたのお説は、例えば勅令九号の売春行為云々というだけを見ればそういうことになるかもわかりません。併しその法律が法律として効力を有するのは、例えば法務府関係で申しますればポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く法務府関係諸命令の措置に関する法律案、こういうものは必ず出て来る、よつて以て勅令九号は法律としてその内容となる、こういう形になるわけですから、我が法制史の上においても、六法の上においても、そういうものは…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 そうできないとおつしやいますけれども、今問題になつているこの法律の中で、なお百八十日の効力を有するのですから、その間において現命令というものは効力を失わないのだから十分賄い得ると思う。殊に十九件については何も内容を改める必要がないから、そのまま存続せしむるという御趣旨ですから、してみますれば、単行法としてお出しになるのは何らの手間暇もかからないはずです。二十一件についてはすでに単行法としてお出しになつておるのです。僅かなかよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 私の申上げることがまだ徹底しないようですが、然らばこの措置によつて残されて行く法律はそのまま永久に在続する考え方であるか、少くとも近いうちにいわゆる国内法として改めて法律案として改廃してお出しになるつもりですか、どうですか、この点。 〔理事宮城タマヨ君退席、委員長着席〕

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 私は今基本観念については政府の御説明では納得できないのです。お考え方は私の考え方を是認されていらつしやると思います。その行われるところにおいて、結局その反する態度であるのですから、これは私は日本国民の今後におけるあり方について非常に至大な関係があつて、単なる形式論の問題ではないと思うので、強くこの点は私の主張を政府に申上げておく次第です。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 今の問題は法務総裁が出られましてから私もなお重ねて御質問をいたしますから留保しておきます。 次にお伺いしたいのは、このポツ勅に基くところの、いわゆる緊急命令は、一体本質は法律ですか、何ですか、その点を先ず政府の御所信を伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 緊急勅令、その他の命令。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 委任命令の性質を持つておるものは、その本質は命令でありますか、法律でありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 そうすると、それは全部が法律であるとは言えないのですか、或いは命令もあるのですか、本質論について。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 そういたしますと、この第二項に百八十日に限り法律としての効力を有するものとするというのはどういう意味なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 私はあなたのお説の趣旨はわかる。ただここに表現として、法律としての効力を有すると言つておるのですから、その委任命令が法律とここで断定していいのかどうか、この法律によつて法律的性格を与えるのか、過去においての命令が法律であるのか、そこをお伺いしておる。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○伊藤修君 そうすると、一体このポツ勅は仮にこの法律ができなかつたらどうなるのですか。それは実質的な法律として残るのですか、どうなるのですか。