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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 その場合は、まあその関係国の国内においても恐らく大赦、恩赦というようなものが行われるのですが、そういう意味において広く行うつもりですか、その場合においては特殊なその国の関係犯罪者のみに行うつもりですか、その場合には在所者全体に行うという考え方をするのですか。例えば英国において裁判を受けた者のみに英国の戴冠式の慶事の恩典に浴さしめるという形式にいたされますか、いずれにいたされますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 するとその点はまだあなたのほうとしてもお考えになつていないのですから、近く戴冠式が行われると思いますが、これは絶好のチヤンスですから、その場合においては英国関係だけを恩典に浴せしめるというお考えか、個別的にするというお考えか、やはり今からはつきりしておいて頂いたほうがいいと思うのですね。その他若し、広い世界ですから、いろいろ各国に慶事が行われると思うのですが、そういう慶事に際しまして、できるだけこれを利用して……、利用すると…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 私は無茶をやつているというふうな感じを抱くということは恐らくないと思います。一体日本人は引込思案ですから、余り相手方の言うことを斟酌し過ぎるのです。言うべきことはどんどん言うて、権利を主張すべきである。そしてチヤンスを、機会をとらえるべきです。だからそういう卑屈なことではなく、どんどん要求すべきことは要求して、それで勧告でいけなかつたら元々なんですから、だからできるだけ私はそういう場合を広く活用するように私は要望しておきます…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 私はそれだから前の外国の慶事の例を引いたのです。外国の慶事ですら御適用になろうというお考え方なら、いわんや日本の重大慶事の場合において、これを国民的慶事としてその恩典に浴せしめるということは、筋が立つわけですから、決してこれを濫用して紊りにどんどん釈放しようという日本人のあり方だとは相手は考えないと思います。御尤もだ。そういう慶びがあるならば、この戰争犯罪人に対しましても、やはり国民の一人として恩典に浴せしむべきことは、これ…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 勿論今審議しておるのは、これは講和條約発効前の審議ですが、今しろと言つているのではないのです。この法律が効力を生じた場合においては、この法律に基いてそういうことをば行うかどうかということを今お聞きしているのです。今お伺いするのじやないのです。この法律案を我々審議して、採決して、法律としてこれが効力を生じた場合において、その扱い方について政府のお考え方をお聞きしているのです。その場合において、先ほどから伺つておりますけれども、…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 御趣旨はよくわかりました。勿論この法律は講和條約が成立すると同時に効力が発生します。それと時間的には幾分かずれて恩赦令が発せられることはもう理論上わかつているのですから、従つてこういう法律に基いて勧告の手続を今とるということは、時間的に余裕があるのですから、そういう御趣旨でおとりになることを私この際強く要求してやまないのであります。 この第三十六條ですね、この「法務府令で定める。」こうありますが、そうすると従来の法務府令は全…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 すると、三十七條で、委員会において細則を定める権限を與えでいるわけですか。この細則と法務府令との関係はどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 そういたしますと、この三十七條によつて、委員会において独立してルールを制定する権限をここに委任するのですが、その権限が仮に踰越しで、法務府令において定める事項をも制約するということが若しあつた場合においてはどうなりますか。又できるのかどうか。又矛盾したものがあつた場合にはどうするか。この関係を明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 そうすると、この委員会のルールにおいては、單に手続規定のみを法務府令の範疇に、枠内においてのみ規定せられると、法務府令によつて規定される部分まで踰越するということはあり得ないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 この場合において、委員会が独立にルール制定権を持つというのは、法務府と何かその関係……協議とか何かするのですか、実際問題として。せずして單独にどんどん細則みたいにルールを制定して行つて、自分のほうの権限もだんだんこれによつて拡大して行くと、延いて以て法務府令を侵すようなことがあり得るということも予想されるのですが、そういうことの実際の扱いはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 そうするというと、内部関係については独自の権限の下に独自の構想でお定めになるわけですね。法務総裁とか、その他法務府の各いろいろな関係があるでしようが、そういう所に協議の上決定されるのでなくて、独自に御決定になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 念のために伺つておくのですが、若しそのルールを制定なさる関係官の各資格の方はよく存じませんが、若し誤まつた場合においてどうなるのですか。権限を踰越して法務府令なり、本法の趣旨に反するがごときルールを制定された場合においてはどうなさるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 三十四條ですね。これは條文の立て方から見ますと、又あり方から申しましても至極尤ものように思えるのですが、ちよつと深く考えると、日本が日本の国内機構として今度特殊な監獄法の中にこうした刑務所を……、名前はいい悪いは別として刑務所的なものを設ける、いわば日本の国内の機構の一つであるこれに対しまして、なお外国のこうした監督下に置かれるがごとき感を抱かしむる條文をここに置くゆえんのものが私には理解できないのです。これは関係国の要求に…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 仮にこの條文がなかつた場合においてはどうなるのですか、一般のいわゆる外人に対する面接、視察というものを許さない意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 まあ従来のあり方から見ますと、いわゆるこうした外国から視察に来る、状況を見たいという場合においては恐らくお許しになる。その長は監獄法によつてお許しになると思います。特にこうして許さなければならないというこういう法律をここに設ける必要が監獄法と相対照して必要ですか、なくても私は賄えると思います。こういう規定を置くことは、日本の内治に対していつまでも連合国のいわゆる指揮下に監督を受けて行政を行なつているがごとき感を、こういう法律…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 最小限度の便宜を図るというのは、別に特段に、今の国内法で以て監獄の参観及び面接を特に禁ずるという趣旨のものはあり得ないのだから、国内法で賄えるのですから、こういう形のものを残すより、国内法にこういう規定があるのだから、これによつて十分あなたたちの見たいと思うときにいつでも見られるのですと、視察したいときにはいつでも視察できるのです、個人に面会しようと思うときにはいつでもできるのですから、これによつて御了承願いたいと言えなかつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○伊藤修君 私もさつき答弁は明日でもはつきりお伺いしたいというのは、いわゆる刑の本質ということはまさに今羽仁委員の第一の点と一致しておるのです。私は先ほど来縷々御説明がありましたけれども、国際裁判所においてなされた判決だ、刑だという説明では後日に大きな禍根を残す。いやしくもこうした判決というものが一体世界共通の上においてどういう意味の刑であるのか。いわゆる人類の仕合せを破壊するところのものに対してなされたところの刑罰である。そうしてその…

仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) 地方公共団体側の立場から証言をいたしたいと思います。先ほど西村証人から申述べられました点と多少重複するところもございまするけれども、あえて述べさして頂きたいと思います。 簡單に結論から申上げますと、今回の公共事業の一部を改正する法律案の趣旨は、電気事業復元に関する立法措置が講ぜられるまでの間、公納金制度を存続せしめるということがその趣旨でございますが、電気事業統合当時のいきさつと、その後の諸情勢の推移、或いは地方財…

仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) さようでございます。

仙台市総務部長1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○証人(伊藤修助君) その通りでございます。