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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 先ほどの御答弁と一緒だ、こちらさんの御答弁とあなたの御答弁と……。だから佐藤さんでなければ駄目だ。私は刑訴のことを聞いておるのではない。このことを聞いておるのです。私は司法処分以上のものを行政措置によつて賄うということがよくないのじやないか、この原則を是認するということなら、今後行政措置によつて我々の折角憲法によつて保障されたところの基本人権というものはいつでも阻害されるということになる。佐藤さんもよく御存じの行政執行法にお…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 佐藤さんが外国にいらつしやつて、日本にも六十日拘留する、收容する規定があるから、要するに日本人だからこれも合法的に六十日ぶち込んでやるという法律を作つて、フランスなりドイツなりで以てぶち込まれたらいい感じはしますまいがな。だからそういうやはりあなたは相互主義に基いて、国際法的な法律を国内法として私は作らなければいかんと思いますね。日本の独自の考え方だけで、例えばアメリカがやつておる、カナダがやつておるというだけで、それを見倣…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 これは、二十四條が犯罪事実でないことは、これは事実ですね。この條文自体から見てもわかるのです。ここでは容疑と言つておりますけれども、本質は犯罪ではないのです。いわゆる日本国としては好ましからざるところの事項が幾つか掲げられておる。その事項があるかないかということを調査する期間に過ぎないのです。いわゆる国家を破壊し、社会を破壊するところの犯罪に対する捜査にすら十日間と制約をされておるのです。これは事実上その衝に当るかたは御苦労…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 どうも佐藤長官は原案を政府当局の一員として支持しなくちやならんものだから、心にもなきことを言つていらしやるように伺えるのですが、併しね、くどいことをいつまでも言つておつても仕方ないが、私は佐藤長官の考え方がそこにあるとすれば、ちよつと納得できないのです。少くともそういうような強制措置というものはできる限り制約すべきものじやないかと私は思う。本当の必要の限度にとどむべきもので、濫りに他の立法例において見ざるところの長期間人身の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 この問題は議論しておつても尽きませんから打切ります。併しこの点につきましては、どうしても今のお説明では納得できない。これ自体いわゆる憲法の精神を蹂躙して余りあるものである。どうしてもそう考える。我々自身がこういう過失を犯せばやはり我々の身に又戻つて来る。そういうことを恐れる。日本も折角民主主義国家になつて、基本人権の保障の全きを貫いておるということを、世界に向つて大言壮語は一つもできない証拠を私たちはみずから作り出すことにな…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 私は基本論を聞いただけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 いや、それだから一体かような重要法案を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 私は、法務委員会でありますから、ただ法務委員会としてのこうした関連性の多い法案に対して、少くとも参議院の権威の上においてもこれは質しておかなくちやならんと思います。私は政党政派を考えて発言しておるわけではありません。この法案に対して私は決定権を持つておるわけではないのですから……。少くとも参議院としてはこういう法案に対してどれだけの関心を持つておつたかということは十分知らしめる必要がある……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 明日でも……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 簡潔と言つても、御答弁のほうはどうも簡潔じやない。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 第十二條によつて、長官の裁決の特例によつて特別に上陸が許可された場合には、異議の申立が理由がある旨の裁決と見なされると、こうなつております。第一項第一号乃至第三号の場合の在留資格は第四條第一項のいずれに該当することになるのか、ちよつと條文だけではわからないのですが、第十九條と比較して私は明らかにする必要があるのじやないかと思うのです。第五十條の場合も又そうであります。この点について先ず……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 するとその与えるわけだということは、本法では明確ではないのですが、或いは政令、省令で以て定めるつもりなんですか、どういうことになるのですか、その点は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 私のお尋ねするのは、それはだからその特別許可するときに、自由裁量によつて本人の希望を聞いて与えるというのか、又はそれを与えるとするならば、それは本法によつてそういうことを規定しなくてもいいのかどうか。在留資格というものは重要な問題だと思うのですが、そういう重要事項について本法において明確にしておく必要がないのかどうか。單なる手続規定じやなくして、いわゆる本質的な問題じやないかと思いますが、成るほどお取扱いについては、只今あな…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 手続の模様はよくわかりましたですが、そういうような手続によつて正当に来れば問題ないのですが、結局特別許可した場合において、在留資格というものを基本的に認定しようとするわけですが、その認定する場合には、その認定によつてはその人が在留についての利害関係というものは重大な影響をこうむると思うのです。ものによつてはそう長く許されないし、ものによつては将来拒否される虞れもある、こういうことになりますから重要な事項だと思うのです。その在…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 今の問題は、私はそういうようなわからないやつに対しましては、やはり今お説のように、最初出発する場合においての目的があるのですから、そういうことを基準として考えるということを本法で謳つて、但しその本人の希望によつて、その他の條件によつて第一号から第十六号までにおいて定めるというふうにお書きになるか或いは省令で以てそういう点を明らかにする必要があるのじやないか、こう思います。これは私の意見として申上げて置きます。 第十四條ですね…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 その許す手続の点については差支えないと思います。ただ実際問題といたしまして、神戸にこの間行つて見ますと、いわゆる一括で取扱つてるらしい、頭数で、百人ならば百人下船する、上船するときは百人という頭数で乘船させる。今お説のような手続をちつともしてない、結局甲乙丙丁が降りて神戸に、乙丙丁戊という者が乘船する、自由勝手に出入国しておる、こういうのです。現に後にお伺いしようと思つていたのですが、朝鮮人が現在日本に登録されておるのが六十…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 事実上行なつているらしいということはあなたも御承知のようですが、そうすると私は、現在でも繰返されているのです、今度も又繰返される虞れがあると思う。神戸あたりの国警隊長、自警の署長、その他検事正に会つてそういう点を質しましたところが、実にそういう点において大きな悩みを持つておる、治安維持の面からいつても非常に困るらしいのです。ただ船会社に責任を持たせるとか、船長に持たせるだけでは、その根絶が期せられないのではないでしようか。要…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 船員手帳には写真なんか附いているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 次に二十四條関係でお尋ねしますが、貧困者というものの定義を聞いておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/15

13参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○伊藤修君 この法文の書き方では貧困者で国の負担になつていなければこれに該当しない、こう解釈してよろしいのですか。要するに二つのものの繋りがなければ該当しないですか。