伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 これは結局第十六条は根本の問題と又関連して来るのです。要するに抵当権、こういう自動車抵当権に対するところの権利の実行を最後まで見守つてやるという考え方がここで打切られるという一つの穴ができるのです。あなたはただ善良な債務者のみを想像されるけれども、多くの債務者は善良にあらずして、いわゆる債務の完済ができない場合においては、善良の人といえどもなお且つ、不善良になりがちなものです。そういう場合を我我想像しなければならんでしよう、…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 まあ私は村上さんのその御意見には納得できないのです。村上さんは如何ように堅持されても、民法の弁済規定を引用されても抜けられると思いますけれども、それは故意の場合はともかく、善意の場合があり得ると思います。あなたは自動車営業に対して精通なさつていられないからそういう考え方をなさるのです。そういう場合があり得ると思います。又自動車そのものが毀損されて後も、価格を持つものが十分担保権を消化して余りある価格を持つ場合もあり得るのです…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 大分長くなつて失礼でありますけれども、もう少しお許し願いたいと思います。手続規定はあなたのおつしやる通りに制約されて書かれれば、これは私ども認めます。併しそれでは不可能であることは、これは必ずルールを上げて参りますれば我々も又非難しなければならないことになつて来る。そうしなければこれは賄えないものであることも、あなたの御説のように得喪変更に関するあれは仮にあるといたしましても、それは抵当権の内容から出て来るところの法的効果だ…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 ではルール制定権の範囲はお説のごとく單なる手続のみということに我々はあなたの言質を取つて置きます。次にその滌除の問題ですが本法においてはこの代価弁済とかしてありますね。代価弁済いわゆる第三者の権利保護の方法として代価弁済の一つの方法だけを認めておりますが、これでは第三者の権利を保護するにはまだ足りないのじやないかと思うのです。又今日の自動車界におけるところの実態から考え合せましても、こういう債務付きのいわゆる担保権付きの自動…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 これは要するに本来動産抵当というものは、これは本質論に又戻るようですけれども、動産抵当の場合において、いわゆる農業資産であるとか、或いは工場財団であるとか鉄道財団とか集団物に対するところの抵当権の場合においては、滌除は不適当であること、これは認めます。併し一箇の物を備えていわゆる抵当権にふさわしいものであるという動産というものに対して、船舶のごとき、或いはこういう自動車のごとき……認める場合においては、むしろ船舶と同様に考え…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 私はその点については不満です。ですからこれは債権者の権利を保護することに汲々として、債務者及び財産取得者のかたがたの権利を保護しないことになりますから承服できません。同条で救済しようということは不備であり、公平を欠く、ものであり、債務者の財産上、経済上の利益を不当に制約するものである。殊に第三者の権利の制約は申すまでもない。その点において本法において少くとも滌除、若しくは滌除に代るべきところの立法措置を講ずべきである。こうい…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 本法において質権の設定を禁止した理由を伺つて置きたいと思うのですが……。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 この際もう一点明らかにして置きたいのですが、この抵当権によつて担保せられるところの債権の範囲を伺いたいのですが……。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 同じというと、どこまでです。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 そうするというと、違約金であるとか、或いは損害金であるとか、或いは特定な約定に基くところの違約金とか、そういうようなものは一切入らないわけですか。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 それではもう一点明らかにして置きたいのですが、附属物、従物、或いは附加物、この関係はどうなるのですか、抵当権の行使の場合……。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 法理とおつしやると、法理を聞いておるのですが、従物というのはどの範囲まで言うのですか。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 ええ。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 それは私の聞いておるのは、シートやハンドルやブレーキを聞いておるのじやない。それは一体となすものと考えて差支えない。それは附加物と考えて差支えないのですが、私の聞いておるのは、自動車についておるところの、例えば工作機械、或いはジヤツキだとか、まだその他のものがついておることがあるでしよう。そういうものまで及ぶのかどうか。タイヤのスペアというものまで及ぶかどうか、そういうことは、本法の場合に明らかにして置く必要がある。少くとも…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 私の聞いておるのは、そんなことを聞いておるのじやない。内容を聞いておるのです。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 今具体的な例を挙げましたから、その例に対して従物になるかどうかということを御説明願いたい。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 もう一点、そうするとトラツクの場合におきましては、ロープ、シートはどうなりますか。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 これは本法に直接関係ないのですが、私の見るところによりますというと、今日この自動車に対しまして道監とか陸運とか、いろいろ監督機関があるようですが、局長ですか、牛島さんはその衝に当つていらつしやるのですが、なお全国の道監、或いは陸運の事務において、非常に我々として法務関係としては納得のできないなされ方があるように見受けられるのです。たまたまじやないのですがたまたま現われて来たのは、今朝の新聞ですか、昨夕の新聞ですか、埼玉の事件…
第10回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤修君 先ずお尋ねする前に、この法律でしばしば使われているところの住民の意味と世帶の意味というものを先ず伺つておきたいのですが、それから住所と三つ
第10回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤修君 そうするとこの住所は、あなたの今の意義からいうと、民法にいうところのいわゆる生活の本拠をいうということにそれは適応する、こうおつしやるわけですね。