伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 それでは御研究願つて置くことにいたしまして、これは簡単なことですが、附則の十三條「この法律施行前に裁判所が受理した調停事件については、なお従前の例による。」この受理したということは職権で受理した場合、職権の場合も含むかどうかということを明らかにしておきたい。
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 次に本法において代理の規定が欠けているわけですが、これは勿論ルールに委ねられるというような考え方ではないかと思うんですが、私はやはり許可を受けて代理を認めるということが、又代理が不適当だと思えば本人を呼び出すことができるわけです。そういう行き方を本法において明らかにしておいたほうがいいんじやないかと思う。立案者の御意見を承わります。
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 私は少くともここに代理権を認めるかどうかということは例外にしろ原則にしろ、やはり本法中に明らかにしておいて、その手続その他のことに関しましてはルールに委ねてもよろしい。基本的のものはやはり明らかにしておく必要があるのじやないかと思います。なお特則の小作調停ですか、今度の農事調停、農業調停ですか、農事調停事件、こうなつておりますが、この中から薪炭林の紛争、いわゆる薪炭山に関する紛争というものを除かれたということは私はこれは意外…
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 本法中に、利害関係人その他に対するところの責任を問うためにいわゆる過料を取ることに規定しておる。而もそれが過重された。これは私は今日の調停の実情から考えましても異論はないと思います。併し他面におきまして調停委員の責任がいわゆる秘密漏洩だけの責任を認めて、その他の責任については問うていないのですが、これは先ほどちよつと三十一條のところで触れましたように、やはり何らかの調停委員に対するところの職分に対する責任を明らかにする必要が…
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 そうすると補助調停委員は……。
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 なおその点は私のほうでも研究いたしますから、一つ御研究願つて頂きたいと思います。本法だけではちよつと賄い切れんところがあるのじやないかと思いますが……。それから現在やはわ鍛冶さんも御承知の通り調停委員は殊更に調停事件を延ばして時を稼いでおれば、自然に片付くであろうというので、調停委員のほうでむやみやたらに延ばして、私の知つているのでも二十五年もかかつている事件がある、実に迷惑至極なんです。一体今日一年以上の調停事件はどれだけ…
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○伊藤修君 今日のところは大体論だけで後ほといろいろ資料を頂いてから又質問することにいたします、
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 この執行吏の国庫補助基準額令というのが政令でできておりますが、二十六年の一月一日から施行するという政令でありますが、八万一千円というのはどこから出て来るのですか。この基礎をお聞かせ願いたい。
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 そうすると、この基準額は第五條によつて政令に委託しているのですから、政令はいつも変更できるのですが、政令でどんどん上げてしまういつもこちらの法律を変えなくちやなりませんね。
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 法律のことともう少し調和がとれませんか。政令がどんどん先ばしつて、法律があとで追つて行くということでなくして、もつと調和がとれませんか。
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 一体この改正によつてどのくらい俸給は増額するのですか、国庫の負担は……
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 執達吏の恩給を受ける人数はどのくらいですか。
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○伊藤修君 今の三十何万円というのはその増額分だけでありますね。
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 大体の要旨はお伺いいたしました。第一の問題に対しまして、いわゆる物の追及権に対するところの御見解は了承できますがその根本に遡つて我々は考えなくちやならんと思うのです。あなたもおわかりのごとく、一体抵当権の本質といたしまして、不動産抵当が先ず理想的なものと考えられる。いわゆる債権の確保を目的とする場合におきましては、如何なる方法を以てするかということについては、結局担保権、その中でも抵当権を以て理想とする。従つてこの理想的な担…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 勿論その公示制度があればこそ我々もこれを問題にいたしておるのです。公示制度がなかつたら無論問題にはならないのです。ただ公示制度があるという一点のみによつて、いわゆる物件たる抵当権の本質をも我々は顧みずして抵当権というここに創設的なものを、動産抵当権というものを創設するかどうかという結論、若し創設するなら別に反対するのではないのです。若し創設するならば、世界の立法例に恥かしくない手当をすべきであるとこう申上げるのです。その欠点…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 欠点はお認めになりましたんですが、その欠点を立法者としては、殊に民事局にいらつしやるあなたとしては、国民に対しましてその点を如何ような手当をしても確保してやるということが私は親切じやないかというんです。ただ出したものに捉らわれずして、それを手当の方法があるならば、研究して手当の方法を条文に現わすような親切心を持つたらどうですか、こう言うのです。できたものをなんでも通さなくちやならん、そういう面子論を捨てて真に我々は法律と取組…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 では先ず御答弁は考慮する意思があるものと私は受取つて置きます。 第二点は、今御答弁のありましたこの十七条の関係ですが、十七条によつて車両法の十五条によるのでありますが、十五条のいわゆる一項の第一号の後段に、「又は自動車の用途を廃止したとき。」ということが、村上さんは前段の言葉を承けて、いわゆる滅失を表現したものだ、こういうお説ですが、あなたは裁判官の御経歴があると思いますが、この文字をそういうふうに解釈されますか。又他の立法…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 私はどうしても十五条の一項の一号の用送の廃止ということは、いわゆる自動車本来の目的を廃止したと、いわゆる滅失と同様な意味におけるところの廃止を指すものだというふうには解釈は出て来ないと思うのであります。従つて十七条のこの問題に戻りますが、仮に村上さんの解釈のような解釈をとるといたしましても、十六条によりて後段と前段とを分けて、前段の十六条のいわゆる抹消登録をされてしまう、それによつて抵当権の基本を失つてしまう。いわゆる返済期…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 それは故意にそういうことをやつた場合はともかくとして、容易にこの条文を利用いたしまして抹消ができるのじやないでしようか。例えば衝突いたしましてまだ使用に堪えるにもかかわらず、いわゆる毀損して而も使用に堪えないと言つてもできるわけでしようし、そういう場合はいわゆるこの車両法の十五条で予想しておるように、滅失解体してもう原形がなくなつてしまつたという場合だけを想像していらつしやるでしようけれども、いわゆる使用の用途を廃止したとい…
第10回 参議院 運輸・法務連合委員会 第3号
○伊藤修君 これは勿論抵当権は登録があろうがなかろうが、抵当権の成立には疑いない。抵当権はあるのですから、抵当権の実行ができなくなるのではない。それがなくなれば勿論抵当権は消滅する、抵当権消滅の唯一の重大なる理由でありますけれども、そうではなくして、物が現存する場合も想像されるのです。それでも後段の場合のごとく、いわゆる抵当権実行の時期を至らしめて、そのものによつて抵当権者が満足を得られるならば、それにおいて完済を行わしめるような権利を…