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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1951/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、大会社の場合においては技術重役というものがありまして、その技術重役がすべて運営しておるわけですね。例えば造船の場合においては殊にそうですね。そうすると、これは造船技術というものが直接その事業に及ぼす影響というものは会社の興廃に関するような場合があるのですが、こういう現場重役に対してやはりその権限行使が許されないということになると、事実上会社の事業というものが運営が阻止される、停止されるというようなことに…

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、もうこの手続が開始されますと管財人に一切移つて、従来の理事者というものは全く空名を維持するだけになつてしまうのですね。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 他にもこれはあるのですか。この五十四条の第三号ですね。借財という非常な平易な言葉を使つてあるのですが。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 併し我々の法律観念として、余り平易過ぎてちよつとわかつたようなわからんような言葉になつてしまうのですね。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、この中には保証であるとか、債務の引受、手形の裏書、そういうふうなものは入るのですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 手形は入るのですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 裏書です。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 保証も……。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 債務引受も含むのですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) この会社財産の処分と一号にありますが、処分と言えば広い意味に見られるのですが、そうすると、現金の処分を含むのですかね。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、弁済をも含むことになつているんですね。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、百十二条との関係はどうなるんですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると、ぽつぽつ鼠が引くように処分して行くというと、結局それによつて目的を達しやしませんか。初めからそういうふうに計画的にやれば別ですがね、そういう方法もあるのですが、善意にぽつぽつなしくずしにして行つて、そこに税金が来たからと言つて少しずつやつたらどうするのですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 共益債権という言葉がはつきりここに出ておりますか、そういう区別できるのですか、五十四条から……。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) だから私のお聞きしておるのは、一面において百十二条において禁止してあるにもかかわらず、五十四条の第一号を利用する、利用するという言葉を使つて何ですが、利用してやれば任意に金銭の処分という形において弁済ができるというのですが、そういう方法によつて弁済するということは適法行為になつてしまうのじやないですか。殊に何ら枠が嵌めてないのですから……。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 更生債権というのはここには出ていないのです、ここには……。先ほどの御答弁では、ただ金銭の処分も入るのかと言つたら、入ると言うのです。そうすると、弁済も含むんですね。そうしてそれは適法行為でやればいいのですよ。けれども悪意にこれを使うという場合に、悪い考えで使うという場合においては、それが適法行為ということになれば、それによつて抜けて行つてしまうのじやないかと、こういうのです。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 併し裁判所は許可をするとおつしやるけれども、但書後段のほうによりますれば許可を要しない面もあるのですから、その面から抜けて行く虞れはないのですか。今それに枠を嵌めんでもいいのですかと、こういうのです。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 只今御説明の中で、小さい支出金額とおつしやつたけれども、これは又国民があとでその御説明を考え違いすることがあると思いますから、明らかにしておきたいのですが、例えば企業の大小によつて大きい小さいということはきまると思う。造船会社のような場合においては、いわゆる造船に要する鉄板を買うというような日常経費、こういうものもその事業の性質によつてその金額の大小というものはきまると思う。小さいというものは個人の家の日常生活費の…

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 五十七条の場合において、「更生債権又は更生担保権につき」と、こうあるのですが、これはどういう意味か、それが破産法の五十四条より狭い意味ですか、どうですか。

日本社会党1951/09/06

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(伊藤修君) 五十八条の場合、不動産の売買の買主の権利は更生債権と思われるのですが、それはどうですか。若し入るとすればどの部類に入るのですか。更生債権は……。