伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) そうすると更生させようと思う法律ができるために、むしろ会社が更生の逆の道に入つて行くようなことになつてしまうんですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 我々といたしましては法律の趣旨は、それは結構ですが、それを漫然出すことによつて、日本の企業界が却つて萎縮したり、企業のありかたというものが却つてそれより退歩するということになつては由々しい問題であると、かように考えて、実際面に携わる銀行のかたがたの御意見をお伺いしたい、かように思つて御出頭願つたわけですが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) これは本法のようなものが仮にできたといたしまして、その更生計画の中に資金を必要とすることはこれは当然ですがね。その場合に銀行としては資金を賄うでしようかね、こういう形式において。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 金融界の現状はそういう現状ですが、そういう現状においてなお更生計画に入つて、資金を必要とすることは当然ですが、資金がなければ更生しないのだから、大部分は問題はそこに集中されると思うのですが、その場合に銀行界が喜んでこの更生計画に助力するといいますか、融資するという立場に入れるかどうか、本法によつて。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 頭から先に債権を制約されたら、いわんや次の新らしい新規融資というものは考えられないと思うのです。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) あなたの銀行協会はこれを取上げられて何か公式というか、協会としての御意見はまとまつたのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 大体全国の銀行家の御意見はそういうところにあるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 東京の……
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 全国の銀行を東京がリードするわけでしよう。東京の銀行家のかたがたの御意見というものは全国の金融界に結局指導力を持つわけですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) そうすると只今の御意見をお伺いいたしますと、本法は現在の日本の経済界、殊に金融界から考えて、そこに時期尚早であると、こういうわけでございますね。若し施行するとすれば、先ほどの御意見の点を修正するにあらざれば、銀行家としては喜んで受入れるわけに行かないんですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 修正がないとすれば……
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 大体今の点は資料の二枚目の上段のところにあります。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 銀行家としては非常に御迷惑になると思いますが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 興業銀行あたりは担保は工場財団とか、そういうものを取つているのじやないですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) あすこは大部分そういうものが主じやございませんか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) やはり多いほうではございませんか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) それでは今鬼丸さんのお尋ねになつたときにあなたがちよつとお答えになりましたが、初めは信用貸だ、順次信用が毀損されて来ると、担保を次々と取るようにする、そうして危険を保全しようということは銀行の在り方としてはそうでしようが、殊に銀行管理というような場合には殆んど担保を取つてしまうのじやないですか。まあ一概にはそうは言えないかも知れませんが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) そうぜんと安心して銀行管理ができないわけですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) そうです。企業の実体を把握してしまわないと、次の新しい融資をするための銀行管理が俗に言う銀行管理。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) それはよくわかりますが、大体において従来融資したものが危險に瀕して来るというので、銀行がお目付役に誰か取締役を入れて管理をしておる、監督をしておるのですね。それを俗に銀行管理と言いますが、私の言う銀行管理は、更正法でいうような銀行管理ではなくて、それが現在の企業界で現存多く行われておるというわけですね。