伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 この問題は他の人がまだお尋ねになるでしようから、その程度にしておきまして、次にお尋ねいたしたいのは、島根県の安来町共産党の人人が地方自治警察と合体して、いわゆる地方自治警察反対の運動をされたということです。それがけしからんというので、選挙の投票の前日、地方自治警察全員を召喚したとか、或いは逮捕したとかいたしまして、その運動を阻止するがごとき警察力の発動がなされたということであります。従つてその選挙の公正というものはそれ自体に…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 法務総裁は事の内容をよく報告を受けていらつしやるかどうか、わからないのですが、私のお聞きしているのは、抽象的な問題ではなくして、安来町において取り行われたところのその自治警察のあり方です。それがどうであつたかということをお伺いしているのです。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 検挙の問題はたしか投票の前日と私は承知しているのですが、前日にいわゆる自治警察が共産党と組んで反対運動をやつた。それがために検察庁はこれに対して手を焼いたのだというふうに聞いているのです。従つて、その結果は選挙の結果に大きな影響を及ぼしたことは勿論であります。而もそれが的確であつたというならばこれは是認もされましようが、それが不的確であつて、今日に至つても何らその結果は明白になつていない。むしろ否定するというような形になつて…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 今起訴状をお読みになつて、あなたは曾つて弁護士をおやりになつていらつしやるのですから、事案の内容に対して私は一々ここで裁判書として手にとつたわけではありません。併し概略の事実を概念的に今考えても、如何に寄せ集めのものを組立てて、いわゆるつつかえ棒式に事案の起訴をせられたということは、容易にこの起訴状だけでも認識されるのです。一つの事案で足らない場合には、その事案によつて洗いざらい、ごみのような事案を寄せ集めたということが、今…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 この問題に関しましては、目下公判中でありますから、これ以上に入ることは裁判に影響しますから遠慮しておきます。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) それではこれより会社更生法案等に関する小委員会を開きます。 本日は会社更生法が日本の経済界並びに企業界に及ぼすところのいろいろな影響について相当重大性があると考えられるので、特に銀行側から本法に対する御意見を拜聽いたしたいと存じまして、全国銀行協会連合会の常務理事をなすつていらつしやる難波勝二君の御意見をお伺いすることにいたします。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 今の第三のところをもう一遍お聞せ願います。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) そうすると、融資の円滑を害するという根拠は、あれですか、この担保権が制約されるという点にあるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) それはどういうふうな意味において恐れるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 政府の説明によりますると、結局担保権者はそのグループの集会によつてその意思が十分達せられるじやないかと、又保護されるじやないかと、こういうような趣旨ですがね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 銀行はこの法律ができた場合において、融資を相当澁ることになるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 法律のない場合は勿論想像しませんけれども、法律のある場合は、若し間違つたら更生手続をなさるから、その場合をも予想して融資することになると、従つて融資はより以上困難になると、厳格になると、こういう意味ですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 現在銀行管理というのがよく行われておりますね、事実上は。会社若しくは工場に対しまして先に融資をしたと、それに対して経営が困難だと、それで理事者がよろしきを得ないというような意味からして、銀行が追加融資するという場合に銀行管理ということが行われておりますね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 通称の言葉ですが、まだ法的のものじやございませんが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 一面においては俗にいう銀行管理をやる場合は、他の債権者が相当あつて工場或いは会社の経営がよろしきを得ないという面もあり得るのですね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 裕福であれば別に銀行管理もする必要がないのだから、結局経営が困難だということが前提になるんじやないですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) 又銀行管理をされておるような会社は、更生手続に入るという虞れは相当あると思いますがね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) ええできれば。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) その場合は、銀行としてはどういう考えになるんですか、先の融資と後の融資とありますね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○委員長(伊藤修君) まあ現在でも企業は銀行と離れては成り立たないですが、その際において、非常に金融梗塞ということに悩んでおつて、年末、越年が非常に問題になるとされておるのですが、まあこういう事情がいつまで続くかわかりませんが、より以上銀行が嚴密になるということになると、相当企業のありかたとしても倒産というようなことの傾きに入つて行くんじやないかと思われますがね。