伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 そうすると、本法によりますと、二十七年一月一日から施行することになつておるが、先ほど佐藤長官の答弁によると、最高裁判所規則というものは相当たくさん用意をしなくちやならんが、これは御用意になつておりますか、それとも一月一日までに必ず用意できるのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 一体幾つくらいあるとお思いになつていらつしやいますか。人事院の規則というものはどのくらいあるとお思いになつておられますか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 どのくらいあるか、数をおつしやつて下さい。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 それがこれから僅か一カ月くらいで以て整理できますか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 どれとどれを人事院規則をおとりになるのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 それはできるという御確信があるなら、お調べになつておるはずだ。どれとどれをおとりになるか、厖大な人事院規則を、……それとも全部まるつきり鵜呑みにして援用なさるというなら簡單ですが……。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 私は法律の出し方が杜撰じやないかと思う。火事場式にお出しになつておる。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 あなたの言われるように、一月一日までに必ず全部整理して出すとおつしやるから、それならそれをどれをお出しになるかというのです。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 できる限り間に合せるという程度でないのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 先ほどお調べを願いましたのはわかりましたか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 そうすると、あれは金の何といいますか、支給というか、配給というか知らんが、それは例えば北海道だというと、札幌の高裁へお金を渡すんですか、高裁から下のほうへ渡つて行くんですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 私の行つたのは七月でしたかね、現地に行つて至る所でそういう小言を聞くんですね、この実情を見て下さいと、今買わなければとても買えない、然るにお金は来ない、買いたくても買えない、借金して買わなければならんということになる。若し借金して買わなかつたならば折角お金を頂いてもその半分の量より買えないで実に困るのだということを各地で訴えられた、よくお調べ願つて次の機会にお答えを願いたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 明日お願いしたらどうですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤修君 明日お願いする場合はあと三つありますが、いずれも予備審査ですから、一括して御説明願つてですね……。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 私の今日御質問しようと思いました事項につきましては、あとで御質問申上げることにいたしまして、関連上先回の質問のうち、一松委員から質問がありました事項について、この際質問しようと考えております。当時一松委員の質問の全趣旨を伺つておりまして、それに対する法務総裁の御答弁がはつきりしていないように思うのです。或いは国民に対して疑惑を抱かしむる虞れがあると思いますから、この際法務総裁の御意見をはつきりさしておきたいと思います。 第一…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 私は先ほど、まあ言葉は足りませんでしたか知りませんが、いわゆる行動に出るところに対しましては飽くまでそれは取締つても差支えないと思うのです。勿論今明示されましたごとく学生はその本分を忘れまして社会運動及び政治運動に携わるということは最も禁止すべきことである。学生は飽くまで学問の研究に没頭すれば足るのである。彼らが蘊奥を極めた後社会に出て自己の持つところの能力を十分発揮する養いを学校において求むべきである、これは当然のことと思…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 それからいま一点、御答弁中の、法務府が京大事件について調査せられたということは、との種の騒擾について、将来のために或いは調査しておく必要がある。こういう仰せでありまするが、これ以上の騒擾というのは、日本全国に毎日の新聞に出ております。然るに、この問題に限り、僅か学生が騒いだということに関して、特に法務総裁、法務府が関心を持つて調査に行かなくてはならんというその根柢に流れる考え方というものが、先ほど私が申したごとき考え方に出で…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 学校内におけるところの警察力の使用ということがそれほど重要であるでしようかどうか。特に首相のお声掛りで、若しくは促がされてか、或いは自発的にお考えになつておるところへ首相がそういうお声があつたかは存じませんが、いずれにいたしましても、首相がこの問題に対して関心を持たれるということは、それ自体、首相の考え方が、そこに先ほど申した、ようなところにあるのではないでしようか。今法務総裁が派遣したところの重要性ということは、学校内にお…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 聞くところによれば、学校当局が警察力の使用を求めたということであります。でありますから、これは当局が、学校当局がみずから求めて警察力の使用を促したわけですが、私はこの点に対しましては当然のことではないかと思う。特にその点に対しまして、そのあり方が、警察官のあり方がいいか悪いかという問題は、今日は起つていないと思う。むしろ重点は、そうした学究の徒であるところの学生が、さような実際政治運動的な行動に出たということ自体が問題ではな…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 調査のなされた、現在なされつつある、なされた結果、前回一松委員が仰せになつておることでありますが、こういう陛下に対するところの曾つての不敬罪というものが刊法上あつた。今度はそれに代るべき何らかの措置をとろうとするお考え方があるのかどうか。いわゆる象徴としての尊厳を維持するところの法的措置をとるというお考があるのかどうか。この点を伺つておきたい。