伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○伊藤修君 そうすると只今の御答弁の全趣旨を勘案いたしますと、いずれも任意退職若しくは欠員を以て補充するのでありますから、いわゆる生首を切るというようなことは絶対しない、強制的に切るということは絶対しない、こういうことはお誓い願えますね。
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○伊藤修君 この際私はちよつと御注意申しておきたい、委員長に……。先に資料として頂いた、いわゆる他官庁の、今度の復活人員数、その比例を資料として出してもらいたいと、こう申上げた。で、我々の手許に配付されたこの資料によつて検討しておつたのですが、今最高裁判所の御答弁にもありましたごとく、現業官庁のみだという御説明であつた。いわゆる文部省、厚生省、農林省、通産省、運輸省、郵政省、労働省、経済安定本部、これだけだと、それ以外は、委員会は要求し…
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○伊藤修君 私の言うことをあなた聞き違いしております。私の言うのは、この前現業だけだという御意見もあつた、そうじやない、各省がいずれも復活要求しておるのじやないか、その資料を専門員室に出せと、こう申上げた、それでその結果出されたこの資料によれば、いわゆる現業だけでその他は要求していないという報告だつた。若しそういう報告に基いて委員長が報告されたならば、委員長はほかのあれを少しも調査していないように思われて、当法務委員会の鼎の軽重を問われ…
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○伊藤修君 委員長が御答弁なさらずとも、最高裁判所から然るべく答弁して御了承願うということにして……。
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○伊藤修君 私が反対すると、これは否決になつてしまいますから……。併し漫然賛成するわけには行きませんから趣旨だけは明らかにしておきます。今羽仁委員から御説明になりました趣旨には全面的に私も賛成です。又今日の裁判の運営の上から申しましても最高裁判所の御説明はありましたけれども、実情は今日下級職員の事務分担というものが非常に高率な負担を強いられておる。いわゆる超過勤務がふだんに行われておる。仕事の面においても数個の職務を兼任しなければならな…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○伊藤修君 只今羽仁委員のお申出に対しましては、成ほど占領下におきましていろいろ治安関係上不幸にして占領法規に触れたかたがたもおありになると存じます。これらに対しましても我々同僚といたしましては、なんらかの考慮を払うということも、或いは時宜適切と考えられるのでありますが、委員長において格別御反対、御意見もないようですから、合せて小委員会に付託されることを私希望します。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○伊藤修君 これは意見はそう長くはならないでしよう。事情を述べるだけだから。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○伊藤修君 述べられることは長いことはないでしよう。それは一日でできるのじやないですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○伊藤修君 そういう特殊な技能者のあれは、別にやつたらいいのじやないかと思います。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○伊藤修君 弁護人のほうはあとのほうがいい。こつちは予備知識がないのだから、弁護人はあとのほうがいい。
第12回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤修君 一般公務員の定員法は当院において修正されるというような気運になつております。又政府のほうにおいてもその一部については同意をしておるらしいのですが、その修正は必至と考えられるのですが、あとは数だけの問題となつておるような情勢ですが、それとこの裁判所職員の定員法との関係はどうであるか、お伺いしたいのです。というのは、いわゆる減員のパーセンテージが違つて来るのですが、裁判所もそれに倣う必要があるのかないのかということを先ずお伺いし…
第12回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤修君 政府委員はそう簡単におつしやるけれども、いわゆる一般のものについても最小限度において減員をされて、それを原案としてお出しになつた。それが国会におけるところの考え方としては、それをもつと切詰める、緩和しろ。こういうことで少くとも各政党によつて意見が違つておりますけれども、少くとも政府の同意するところの数においても、五千人近くというものはいわゆる減員をそれだけ緩和しようという考え方である、それで裁判所のほうもやはりそういう考え方…
第12回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤修君 私のお尋ねしようというのは、結局いろいろな行政的折衝の結果、成る一つの線に到達して、それが原案として一般公務員及び特別職というものに対して、いわゆる裁判所は特別職にはまだなつていないのですが、出たわけです。その線が今度動くということになりますとやはり同率に動くべき筋合のものじやないか、ひとり裁判所のみが減員を余計強いられるという形になつて来ることは不公平じやないかと、こういうのですが、それとも裁判所の機構が十分冗員があつてこ…
第12回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤修君 では本案につきましては、他の修正案もありますし、それから他の各所管ごとに何%ずつ出ておるかという、この点も考慮したいと思いますから、本日はこの程度にしておいて頂きたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤修君 そうです。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 この際法案に関係して、一点質問いたします。最近官公吏の汚職事件が非常な増加率を示して来ておるということは誠に寒心に堪えない次第でありますが、それに伴うてと言うては或いは語弊があるかも知れませんが、我々が常に信頼しておかないところの司法陣においても、大なり小なりそういう傾向が現われているのじやないか、裁判所関係においては余り耳にしないのですが、検察関係においては、いわゆる事務官制度を設け、検事制度を設けたという関係からも、そう…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 法務総裁のお言葉は全面的にその意を得たものと考えられますが、いま少し積極的に私は御行動を願いたいと思うのであります。いわゆる一般官吏の粛正を図るには、先ず以てその粛正せんとするところの検察陣において足元を明るくして断固として向う、これに対処するという考え方でなくては、私はこの粛正の実は挙がらないと思うのです。それにはやはり法務総裁から、この際特に検察陣に対しまして、先ず彼らの行動に対するところの粛正の言を強く一つ訓示して頂く…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 最近の事例でありますけれども、こういうような事例があるのです。昭和二十四年に或る漁網会社が国有綿の配給を受けておりました。それを漁網に製造すべく綿糸に加工をいたしておつた、たまたま加工が遅れておつたために、それを自己に引取つて撚糸すべく引取りを交渉して引取ることになつた、それを奇貨といたしまして、その会社の重役がその綿糸二十梱、八千ポンドを横流しした、こういう事情があるのです。そのうち四千ポンドは返還付せられて、残り四千ポン…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 ちよつと……。先ほど要求した資料は、後の一案を採決する前に御提出願いたいのですが。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 議論は別として、今のお言葉は委員長としてのお言葉ですか、個人としてのお言葉ですか。