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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 廃止するほうはよろしいですから、なくなつちまうのですから、存続するほうだけを……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 この法律の基本法たる臨時借地借家ですか、この法律の改正の場合において、たしか衆議院の提出であつた、それを参議院においてこの基本法を現行法のごとく修正した覚えがありますが、その際特に参議院で問題になつたことは、結局国民の権利義務を相当大幅に制約する、かような法律を政府の命令に任すことは不適当である、必ず国会の審議を経てその都度適用地区を定める、こういう趣旨の下で緑風会の松本氏あたりが強く御主張の下にこの修正が行われたので、当時…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 今の御説明によると、三分の一とおつしやるのですが、それは人口の三分の一ですか、或いは面積の三分の一とおつしやるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 旧松阪町というのはどれだけあるのですか。基本をちつとも示さずに三分の一とかおつしやつたのではわからんのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 どれだけあるかという数字を聞いておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 私のそれをお尋ねしたいゆえんのものは、みだりにこの法律を火災があつたから、風水害があつたからと一々この法律を適用してそうして国民の基本の権利を剥奪するというやり方は正しくないというのが我々の考え方です。でありますから、ここにこの比率で考えましても僅か六百戸の火災に対しまして堂々とこの法律を適用するということになりますれば、これが先例になりまして今後各都市に僅かの火災があつてもこの法律を適用しなくちやならん。そんなら、もつと根…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 この基本法の立法精神は今の御説明のように、いわゆる都市計画遂行の目的のために基本法が制定されたわけじやないのです。便宜それを利用してあなたたちの松阪市の目的を達成しようというので……、基本法の立法精神は今御説明のようなことじやございません。これは私御注意申上げておきます。それであなたの御説明を伺つておりますと、どうも私はどうしてこの法律を適用しなくちやならんかという中心について御説明が外れて来るのですが、どうも納得できないの…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 私もその点鍛冶さんの御説明でもまだちよつと足らんのですが、どうも今鍛冶さんが全滅したとおつしやるけれども全滅の基本がわからずに、全滅ということはわからない。だから全滅をすれば、先ほどからの御説明によれば四千戸あたり焼けていなくちやならんです。旧市が三分の一とおつしやるならばその言葉から結論は四千戸ということになるのですが、そうすると六百戸しかないから、全滅という言葉は私は当てはまらないと思う。だから一体旧市街というものはどれ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 中心市街が全滅したというならば、先ほど松本さんの説明では中心市は三分の一とおつしやつた。三分の一と申せばここに表にあります通り一万一千戸というのですから約四千戸を想像しなければならん。四千戸焼いているというならば成るほど全滅ということを私は肯定いたします。だから少くとも我々現地を調査するわけではないですから、書面の上においても納得の行く理由を明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 御苦衷のほどはよくわかります。わかるけれどもこれが先例になつて全国の、松阪市はこうやつたのだからおれのところの火災はなぜやつてくれんと、こう言われては困る。これは鍛冶さんもよくわかると思う。今松本さんが土地を取上げて云々とおつしやつたけれども、これは勿論当然のことで、その御説明によるとよくわかるのですが、どうして松阪市に適用しなくてはならんかつたかということを簡単でいいですから、一つ数字的に……。それは一応、私たちのほうで調…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 それはわかつております。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○伊藤修君 そうすると、この四〇%の借地率を乗じて考えますと、一体先ほどの四千戸というのは出て来ないのです。繁華街四千戸だというのが出て来ない。あなた計算なさつて見てもそうでしよう。だから私はやはりその基本になるものを明らかにしてもらつたほうがよろしい。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

12参議院 法務委員会 第12号

○伊藤修君 只今議題となりました両法案に対する小委員会の審議の経過並びに結果について簡単に御報告申上げます。 この小委員会は第十国会、即ち二十六年の六月二日に設置せられまして、引継ぎ第十一国会、第十二国会に継続して審議せられたのであります。第十一国会におきましては、小委員会は第一回乃至第五回開きまして、その間逐条審議をいたし、各質疑を逐条について行なつて参つたのであります。第十一国会が終りまして、休会中におきまして継続審査の過程におきま…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

12参議院 法務委員会 第12号

○伊藤修君 只今須藤君からの提出の趣旨の御釈明によりまして、この請願の趣旨が明瞭となつた次第でありますから、これを採択しまして、内閣に送付することの御決定を願うことに然るべくお取計らい願いたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第5号

○委員長(伊藤修君) これより会社更生法案等に関する小委員会を開きます。 前回の小委員会におきまして、修正要綱について御協議願いまして大体御了承を得ましたので、それに基きまして修正原案を一応立案いたしましたが、非常な厖大な條文の取扱いによつて、なおこれが相当精査研究の余地があると考えられますので、本国会におけるところの小委員会の審査はなお次の国会に継続いたして本法案の審査をいたしたいと存じますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼…

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第5号

○委員長(伊藤修君) では会社更生法並びに破産法及び和議法の一部を改正する法律案の審査は次の国会に継続することに決定いたします。 なお本委員会に報告することは小委員長にお任せ願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党第三控室(右)1951/11/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第5号

○委員長(伊藤修君) それではさよう決定いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五十四分散会

日本社会党第三控室(右)1951/11/28

12参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 最高裁判所にお尋ねいたしますが、最高裁判所においても、つとに御承知のことと存じますが、現在の裁判所職員の勤務状態は大よそ定時時間に退庁はできないとかいう状態であるように見受けられます。いわゆる時間外勤務を余儀なくされておることが実情であると考えられるのです。なお他の一般職の場合と異なつて、裁判所の事務の性質からいたしましても、いわゆる人事院規則によつて一般職に与えられるところの休憩時間とか、そういうものも十分にかち得てない。…

日本社会党第三控室(右)1951/11/28

12参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 今の点について他の現業の所はしておるけれども、然らざる場合はしていないというお答えのようであります。それはちよつと違うと思います。これは又あとで申上げますが、ほかの部分も全部しておるように見えます。それからいま一つは、いわゆる他は復活しておるが、こちらもそれに同一にしなくてもいいような趣旨の御答弁ですが、それは私は納得できんと思う。できるならばやはり同一にすべきものであると思う。その点はあなたが強いて要らないと言うならば、別…

日本社会党第三控室(右)1951/11/28

12参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そうすると要するに勧誘してやめて頂く。いわゆる形は任意退職という形をおとりになるとおつしやるのですが、そうするとそういう形式をとる部分が何ほどと、それからいわゆる欠員を以て補填するところは何ほどということをお伺いしたい。