伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 そうすると年末手当の〇・二五というものは今後は出さないのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 そうすると超過勤務手当という名前によつて年末にそれだけ出そう、こういう工合なんですか。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 そうするとそれは第三四半期の分、第四四半期の分でもいずれでもかまいませんか、そのものを超過勤務手当として年末に〇・二五お払いになります。それは超過勤務してもせんでもお払いになるわけですね。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 そうすると年末手当を超過勤務手当の内容を以てするということになりますが、私のお伺いしたいことは、超過勤務をして、それだけオーバーしておつても、それだけの〇・二五の範囲内において支給されることというのは、本来受くべきものを少く受けるという形になるのはこれは別といたしましても、そうではなく、本来超過勤務のない人もその恩恵に浴することになるのではないか、こういうことです。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 だから冒頭に公務員の細目は、すべての公務員かとこう聞いておるのです。そうするとこの附帯決議の公務員ということは、任意に縮小も拡大もできるということになるのではないか、その範囲を初めから聞いておるのです。ところがこれはすべての公務員だとこうあなたは前提においておつしやつておるのではないか。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 超過勤務手当の追加支給ということになりますれば、本来超過勤務手当を受ける人が追加支給を受けるのは、これは恩恵はありがたいわけであります。本来超過勤務手当を受けないのがその恩恵を受けるということになれば、一体超過勤務手当というものの本質はどういうことになるか、その累率はどうなるかということになるのですか。又他の面から申しますれば、一体超過勤務手当の財源がそうした面に流用されるということになりますれば、本来の超過勤務手当というも…
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤修君 これはもつと深く掘下げて質問いたしたい。今の御答弁ではまだ研究していらつしやいません。御研究になつた上でもつて本法の御審議を願いたい。それとも御答弁願えますでしようか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 この際、法務大臣にお尋ねしておきたい点が五、六点あるのですが、先ず第一に過般行われました衆議院選挙の結果についてお尋ねいたしたいと思います。 申すまでもなく、このたび行われたところの衆議院選挙は、いわゆる朝野挙げて公明選挙を打ち出されておつたので、選挙最中におけるところのこうした考え方は当然取締方面においても強化されておつたことは皆さん御承知の通りであろと思います。従つて、従来の選挙に見ない夥しい選挙違反の数が挙げられたこと…
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 お答えによつてはちよつと了承しかねるのですね。何となれば、御承知の通り私が申上げるまでもなく、選挙をやるものといたしましては、その選挙最中、若しくは事前事後において自己の運動員、若しくは関係者が検挙されるということは、延いてはその人の当落に影響することになる、個人の当落ということを度外視しましても、少くとも約九〇%というものは、徒らにこの基本人権を毀損されている。その結果国の政治の基礎を作り上げるところのこの国会組織に重大な…
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 まあその一例といたしまして、たくさんありますが、私らも耳にするうちにたくさんありますが、一例として取りわけあなたに御留意願つておかなければならんことは、およそ政党において候補者を事前に決定する、いわゆる各県連において候補者を選考することは、自由党であれ、社会党であろうが、いずれもされるはずですが、その決定する際において、それが事前運動になると言うて、その執行委員会に集まつた者をことごとく留置するなどということは以てのほかだと…
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 この問題は改めて私は齋藤さんに具体的にこれは指摘してお尋ねします。今日は折角皆さん見えたのですから、細かい問題には入らずにおきます。 では次に、今、最近これを片付けるとおつしやつたのですが、この検挙された事件について一体いつまでに片付けるつもりでいらつしやいますか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 少くとも今日まで私が二、三の事例を拝見しておりますと、ことさらに時効にかけてしまうような形があるのですね。殊に事前運動のようなものはみな時効にかけてしまつているのですね。時効との関係をどういうふうにお考えになつていらつしやいますか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 今度検挙せられた事犯は徒らに遷延されておりますと、私は時効にかかつてしまう虞れがあると思うのですが、これはいつまでに片付けるという考え方を持たないと、全部時効にかかつてしまうのですよ。折角おやりになつたことが締めくくりができないような形になつてしまう……。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 およそ国家がそれが犯罪と考えて検挙した以上は、それに対して時効を完成せざる以前において処理するという義務があるのじやないかと思うのです。そうのろのろも早くもないと思うのです。おのずからそれらの制約、時効を少しも考えずに事件処理を図つておられるという考え方は納得できないですね。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 そうすると、現在受理されている事件は、少くとも時効にかからん間において処理さるべきものと考えてよろしいですか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 私の知る範囲におきましては、検挙は二ヵ月も前に検挙して、その事件をすでに取調べして、時効のかかるのを待つておつたような形の事件があります。これらのことはこれは擴職の誇りを免れないと思います。だからその問題に対しましても、自由党のかたがたの名前を指してもよろしいが、検察庁へたくさん運ばれている。そうすると巷間伝うるところによれば廣川氏の一筆が行つたからそうなつたのだというデマが飛んでいるのです。というのは、それらのかたがたに属…
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 そうすると、そういう時効にかかる真際になお事件について取調べをしようとする人が出て来ない、取調べることができないというような場合はどうなるのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 中央のほうはそういう考え方をお持ちになつておることは確かと思います。併し地方においてはそうした考えが徹底していないようです。これだけは私も指摘しておきたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 次に岡崎氏の問題はどうなつておりますか。
第15回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤修君 あなたを自由党のかたとして聞いていないのです。法務大臣として聞いているのですから……。