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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 まあそれ以上想像論をたくましうして心配しても限りはないと思いますが、少くとも私は中共特に北鮮、ソヴイエツト、こうした面に接する日本といたしましては、必ず先に提示した問題は起ると思います。その場合に相手方の国家がそれを単純な船舶として認めるということはあり得ないと思います。必ず軍艦として取扱うだろうと思います。そうした場合におけるところの措置というものは今のような御答弁では議会では成立するかどうか知れませんが、相手国を持つた場…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 そうした法律とこの船舶との調整というものはとられておるわけですか。私が何もあなたたちのことについて立入つて心配する必要はないかもわかりませんが。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 それらの各船舶に関する法律中にいうところの船舶というものにこのフリゲート艦が当るものという解釈をとつていらつしやいますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 すると海上衝突予防法においても、単なる船舶としてこの法律の適用を受けると解釈してもよろしいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 それではなおこれらの法律をもう一遍調べてから又お伺いすることにいたしましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 両案についての関連といたしまして、その基本をなすところのこのたびの給与改正に関する政府の態度を先ず明らかにして頂きたいと思います。というのは衆議院におきまして予算案につきましての附帯決議を附しておるのでありますが、この附帯決議のうちの三つの中で、特にその一つは公務員の給与改善に関する附帯決議でありますが、この附帯決議の内容については、十九日の閣議で二十日の衆議院予算委員会に説明を予定しておる補正予算案の附帯決議に対するところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 只今議題となつておる両案は、この公務員に対するところの俸給改正に関する案であることは御承知の通りです。政府の考え方がはつきりわからずして本法に対するところの審議をするというわけにいかないのです。だからどこに公務員の範囲というものは、ただ文字解釈ではなくして、政府の意図しておるところの公務員という範囲をはつきり明確にして頂きたい。言い換えますれば、両法案に盛られるところの公務員も入るのかどうかということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 今の御解釈は誤りないものと承知しておきます。そうすると給与改善に関する実行方法、これはこの閣議の了承事項によりますれば、すべての公務員に〇・二五ヵ月分を年末に支給するというのですが、これは真実かどうか。第二には〇・二五ヵ月分を支給するというのはその法的の形式、それから累率、これをどうするのか、この二点をお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 そうすると、政府はこの附帯決議を衆議院において求められ、それに対して政府の御決意のほどは閣議で決定しておるにかかわらず、その実行方法は未だきまらないというのに法案を施行してこの年末にどうするつもりなのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 法案に盛られておる事項だけを実施し、この附帯決議の趣旨の実行についてはその後に考えると、こういう趣旨なのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 政府全体の一部を構成しておるところの法務省といたしましても、それに対するところの処置方法というものは、もうすでに旬日に迫つたこの年末の際にあらかじめそれらの点について了承していなくちやならないと思います。又実施をされなければこれらに関与しているところの国家公務員というものはその恩恵にあずかることができない。その衝にあるあなたたちとしてすでにそれらの点について大蔵省と如何に実施するのかということを御決定になるべきじやないか。又…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 そうすると超過勤務手当に関する予算をこれに充てようということは、これは確定的ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 まだきまつておらないと言うのですが、いつまでにきめるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 補正予算を上げる上において、若しくは我々が法案を検討する上において必要じやないですか。事前において政府の意のあるところをお示しにならなければ我々としては承服しがたい。盲判を押すわけにいかない。一つ責任ある御答弁をお願いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 骨を折られるにしたところが、今あなたがお洩らしになつたように、超過勤務手当の財源をこれに引当てるほかはないじやありませんか。それを実施する御意思はないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 それではあなたのあいまい模糊とした御答弁では承服しがたい。閣議ではすでにこの財源としては超過勤務手当をあてるというようなことを了承事項として定めておるじやないですか。又各省においてもその方針に基いて鋭意整備されているじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 超過勤務手当に使うかということを聞いておるのじやなくして一超過勤務手当を第三四半期若しくは第四四半期の分をこの年末手当の〇・二五に引当てるのかということを聞いておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 方法はないということじやなくて、どうするかということを聞いております。もう目前に迫つておるのじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 当然得らるべき超過勤務手当をとることは、これは当り前のことであります。何もこれをいまさら論議する必要はない。そうではなくしてこのたびの衆議院の附帯決議に基いて各省において賄わなくてはならないところの年末手当〇・二五というものをどの財源によつて賄うか、それは閣議の了承事項としては、すでに超過勤務手当に引当てられておるところの財源を以て当面の年末手当を賄うのだ、こう決定をしておるのじやないでしようか。それを法務省だけが今まであい…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 法務委員会 第8号

○伊藤修君 出し合つているなら結局今の超過勤務手当を年末手当に引当てるのじやないかと、こう聞いておるのです。それともそれ以外の財源でやるという確信はおありになるのですか。