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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
151
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2025/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 20 を表示
日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) 日本商工会議所専務理事の伊藤でございます。 法案の審議に際しまして意見を申し述べる機会をいただき、ありがとうございます。特段資料は用意しておりませんが、口頭でやらせていただきます。 私ども商工会議所は、全国に五百十五か所設立されておりまして、傘下の会員数約百二十五万者が属しております。地域の総合経済団体として、中小企業の活力強化、それから地域経済の活性化という使命に向けて活動を展開しております。 年金制度につきまし…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) 既に、適用拡大したケースのときに、キャリアアップ助成金とかそういう支援策が講じられているというふうに聞いております。ただ、まだこれスタートしてそれほど時間がたっていないということもあり、その効果については、あるいはその手続などについてが本当に満足するものかということについては、正直きちっとした把握はできておりません。やはり、全体として、事業者としてそういう支援策を受けながら任意で参加するという方向は進めるべきだと思…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) 先ほど申し上げました基礎年金拠出期間の延長というのは、あくまで検討としてしていかなきゃいけないんじゃないかということで、必ず延ばすべきだということを結論付けているわけではないんですけれども、全体として、マクロ的に、やはりその年金給付水準を全体的に底上げをする必要性の観点から、論点としてあると思っています。ただ、委員御指摘のとおり、結果的にそれは企業側で雇用をもっと延ばしていくということと呼応するわけですので、その辺…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) 本当に人手不足の問題は地方ほどより深刻でございます。そういうこともあり、今回の議論をしていたときも、就労抑制につながるような制度についてはできるだけ改善してほしいということを強く申し上げてきました。 その観点で、在職老齢年金、これはシニアの人を活用するということですけれども、これについては、先ほど申し上げましたように、できれば早期に上限なども撤廃してほしいという気持ちなんですけれども、そこはいろんな御議論の中で今の…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) はい、その方向で議論していただきたいと考えております。

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) その期間については政府の方でお示しされたものですので、具体的にこの条件だったらうまくいくとかうまくいかないかというようなことを我々の方から申し上げたことはないんですけれども、いずれにしても、その規模が小さいところの対応力というところについて、正直、本当に数も多い事業者が今回対象になってまいりますので、我々も本当、そこの現場のものをきちっと把握することができないんですけれども、やはり年金ですから義務になりますので、で…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) ありがとうございます。 我々も、単純に、先ほど冒頭で申し上げましたように、社会保険全般の負担というものが企業にとって非常に大きな、賃金をアップするとか、あるいは投資することに対しての足かせになっているのは事実であります。 一方で、やはりその年金制度という体系の中で、できるだけそういう従業員として働いていられる方をその仲間として受け入れていくということも、重要性もよく分かっておりまして、その中で負担が出てくることにつ…

日本商工会議所専務理事2025/06/11

217参議院 厚生労働委員会 第20号

○参考人(伊藤仁君) 我々の要望として申し上げています在職老齢年金の話とか、あるいはその適用期間の延ばしていくことの検討という点については、全体的な方向性として年金制度の安定のために必要だというふうに考えてそういう御意見を申し上げているわけでございますけれども、御指摘のような、実際に働けない方に対するその制度の体系というものは、当然そういうものも考慮してといいますか、そういうことを踏まえてそういう制度設計はすべきであるというふうに考えて…

特許庁長官2016/03/07

190参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 特許の審査におきましては、発明が新規性、すなわち新しいものであるかどうか、それから進歩性、容易に思い付くものであるかどうかなどを有しているかどうかについて技術的観点から判断をすることを基本としてございます。あわせまして、公序良俗違反に該当するかについても判断をすることとなりますけれども、我が国が加盟しておりますWTOのTRIPS協定において、単に加盟国の国内法令によって実施が禁止されているこ…

特許庁長官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(伊藤仁君) 同じ資料で続けまして、経済産業省の知的財産分野の内容について御説明いたします。 十四ページをお開きください。 TPPでは、上の箱に書いてありますが、知財の保護水準の向上と知財権の行使の強化というものについて規定されておりまして、とりわけ途上国において我が国に比べて必ずしも高いとは言えない知的財産の保護、利用の強化が図られると考えております。これによりまして、日本企業が知的財産を海外においても活用しやすい環境が整…

特許庁長官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 国際収支統計、一昨日公表されました二〇一五年の我が国の国際収支統計で、サービス収支が約一・六兆円の赤字ということになっておりますけれども、その中で、産業財産権とかあるいは著作権などの使用料を集計した、我々、知的財産収支と通称呼んでおりますけれども、これにつきまして見ますと約二・四兆円の黒字ということでございまして、これは昨年が一・七兆円弱でございましたので、増加しているという傾向にあるかと思…

特許庁長官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(伊藤仁君) 基本的に、制度とそこから得られる収支というところを関数的に分析するのは非常に難しいと思っておりまして、そういったような意味ではちょっと、検討はしてみたいと思いますけれども、方法としては少し難しいかなというふうに思っております、正直。

特許庁長官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えをいたします。 国際収支統計の中で分析されておりますのは産業財産権とか著作権という形で、ここにはノウハウなどの使用料も含みますから、基本的に非常に包括的に含まれているというふうに思っております。

特許庁長官2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○政府参考人(伊藤仁君) 基本的に全部含まれていると思います。

特許庁長官2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 商標につきましては、各国の商標のデータベースそれから民間事業者の商標のデータベースなどが極めて充実しておりますので、それらを活用して弁護士、弁理士などが複数の専門家を組み合わせて商標調査というものを行わせることが有益だと思っております。その上で、類似する商標出願あるいは商標登録がないと判断した場合には、できるだけ早急に、速やかに商標登録を行うということが適切だと考えております。

特許庁長官2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 商標法の第二十九条にそういったケースについての規定がございます。この規定では、商標法の規定に基づいて商標登録された登録商標であっても、その登録商標の使用が商標登録の出願日前に生じた他人の著作権と抵触するときは、登録商標の使用をすることができないというふうに規定されております。 このように、商標法の規定に基づいて商標登録された登録商標であっても、その登録商標の使用をするときに著作権法など他の法…

特許庁長官2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 本年六月の知財戦略本部で決定されました知財の推進計画二〇一五でも、こういった知財システムの国際化への対応という一環で御指摘のような施策が位置付けられております。 現在、日本弁理士会の方から、昨年からタイのバンコクに一名、それから今年の十月からインドのニューデリーに一名という形で、研修ということではございますけれども、現地でもっていろんな制度についての研さんを積むといったようなことになっており…

特許庁長官2015/06/30

189参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 今回の職務発明制度の改正につきましても、産業構造審議会の中で大学関係の方にも委員として参加していただきまして、そのプロセスの中で大学側から、いわゆる全て一律に法人に特許を受ける権利を帰属させるのではなくて、大学特有の事情を考慮すべきであるという御意見をしっかりといただきました。こうした御意見を踏まえまして、今回の改正特許法案におきましても、大学の選択により、初めから法人に特許を受ける権利を帰…

特許庁長官2015/06/30

189参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(伊藤仁君) 御指摘のとおり、現行の特許法七十三条におきまして、特許権が共有に係るときは、各共有者は他の共有者の同意を得なければその持分を譲渡あるいは第三者への実施許諾をすることができないという規定がございます。これ、特許権の共有者はそれぞれ自由にその発明を実施し得ます。例えば譲渡によりある共有者が巨大な競争相手に変わってしまうと他の共有者が経済的に大きな影響を受ける、こういったような理由から譲渡に際して他の共有者の同意とい…

特許庁長官2015/06/30

189参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(伊藤仁君) お答えいたします。 特許法の目的は発明を奨励するということとなっております。発明のインセンティブをしっかり確保するということが大前提でございます。 この三十五条、職務発明におけるインセンティブに関しましては、企業と発明者たる従業者との立場の違いということで、一般的に申し上げますと、従業者において自由な意思決定に基づく意思を表明するということが企業の中でいうと容易ではないといった事情に鑑みまして、完全に私的自治に…