伊地知俊一
会議録に記録された「伊地知俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 内閣委員会7 件・19%
- 環境委員会6 件・17%
- 予算委員会第五分科会6 件・17%
- 財政金融委員会6 件・17%
- 外交防衛委員会4 件・11%
- 財務金融委員会3 件・8%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 アメリカは、近年、年間約百万トン前後の牛肉の輸入をしております。主な輸入国といたしましては、豪州、カナダ、ニュージーランドでございまして、BSEの発生国でありますカナダからは、三十か月齢未満の牛の骨なし牛肉について、一定のリスク軽減措置を条件に輸入が行われている状況でございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) 輸入は少しでなくてかなりの量でございまして、これは、今申し上げましたように、三十か月齢未満であるということと、骨を除いているというリスク低減措置をとってやっているということでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) 日本から米国に輸出をしておりましたのは、平成十二年に日本で、日本の国内で口蹄疫という病気が発生をいたしまして、それで輸入が停止をいたしております。その後、継続してまたBSEが出たものですから、引き続きアメリカへの輸出は止まっているという状況でございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 民間企業によります自主的なBSE全頭検査につきまして、米国政府は昨年の四月九日にこの申請は認めない旨の通知をしたということを承知しております。 その理由でございますが、米国農務省は、BSEの検査というのはサーベイランスのために行われるものであって、消費者の安全確保のために行うものではないということを挙げております。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 今言われました、昭和六十年ごろに水田に浮かんだフェンチオン粒剤を野鳥が誤飲をして悪影響を受けるという事故が発生したということを聞いております。 フェンチオン剤が鳥類に対して比較的高い毒性を有するということもそういうことで認識をしているところでございますが、その後、メーカーでは水に浮かばないような剤形を改良いたしまして、以来、事故の発生は抑制されているというふうに聞いております。
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(伊地知俊一君) フェンチオン剤の農薬の生産量でございますけれども、平成十五農薬年度におきまして約二千トンが生産、販売されているところでございます。それと、先ほど言いました毒性につきましては、先ほど申し上げましたようなことで、比較的高い毒性を有することは認識をしているところでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、米国産牛肉の貿易再開問題につきましては、一昨年十二月に米国でBSEの感染牛が確認されて以来、我が国と同等の措置を輸入条件として一貫して求めてきたところでございます。 このような考えのもとで、昨年十月の日米局長級会合におきまして、農林水産省としても関係省庁と連携をいたしまして米国との協議を行い、特定危険部位をすべての牛から除去すること、それと牛肉は二十カ月齢以下と証明され…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 農林水産省では、牛肉、豚肉等の畜産物の輸入に当たりまして、家畜伝染病予防法という法律に基づきまして動物検疫を実施をしております。その輸入に際しまして、輸出国政府が具体的に証明する事項を定めた輸入条件をあらかじめ二国間で取決めをしております。 メキシコからの牛肉の輸入につきましては、この輸入条件に基づきまして、メキシコ政府に対しまして、メキシコで生まれ飼養された牛のものであること、又はBS…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(伊地知俊一君) ええ、そういう事実があったということは承知しております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(伊地知俊一君) 我が国に輸入されたものでないということで、そういう事実自体は我々は承知をしておるということでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(伊地知俊一君) 私ども、メキシコからそういうことを通知を受けたということではなくて、我々そういう情報を承知いたしましたので、我が国として動物検疫上の措置の検疫の強化を行ったと、農水省として行ったということでございます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 メキシコからの牛肉の輸入につきましては、農林水産省といたしましては、家畜伝染病予防法に基づきまして輸入検査を実施しております。その際には、メキシコ政府に対しまして、メキシコで生まれ飼養された牛のものであること、または米国などBSEの発生国で生まれ飼養された牛でないことの証明を求めるなどして、米国などBSE発生国からの牛肉がメキシコを経由して日本に輸入されることがないよう措置を講じているところであり…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 私ども、輸入条件につきまして、輸出国で遵守されているかどうかを確認するために、現地に職員を派遣して調査を行う等の対策をとって、そういう形での万全をとっていきたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 先ほどの現地調査でございますが、行けるという規定ということでありますけれども、実際にこれまでにも行っております。具体的に申し上げますと、平成十一年の三月、それから平成十二年の三月、平成十六年の四月にそれぞれ調査に行っておりまして、現地の衛生条件の確認等をやっているところでございます。 それから、肉骨粉の件でございますが、メキシコでは、一九九四年からBSE発生国からの反すう動物の肉骨粉の輸入を禁止し…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○伊地知政府参考人 米国の飼料規制につきましては、反すう動物に由来する血液、血粉等の血液製品以外のたんぱく質を反すう動物の飼料に使用することを禁止しております。これら禁止されたものを使用した飼料につきましては、反すう動物に与えてはならない旨の表示も義務づけられているというふうに承知しております。 なお、血液や血液製品の牛への給与、それから、今言われました肉骨粉の豚、鶏飼料への使用につきましては禁止をされておりませんが、米国では、昨年末の…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 今回の集中豪雨によりまして冠水いたしました水田では、今委員が言われましたように、いもち病や白葉枯れ病等の発生が懸念されております。このため、排水後の適切な防除対策を講じるよう、農政局から関係県を通じまして農業者に対し指導を行ったところであります。 さらに、関係県におきましては病害虫の発生動向を調査しておりますが、これまでのところ、冠水した水稲では目立った病害虫の発生は見られていないと聞いております…