伊地知俊一
会議録に記録された「伊地知俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 内閣委員会7 件・19%
- 環境委員会6 件・17%
- 予算委員会第五分科会6 件・17%
- 財政金融委員会6 件・17%
- 外交防衛委員会4 件・11%
- 財務金融委員会3 件・8%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 農林水産省では、住宅地周辺での農薬の使用によって周辺住民を健康被害を及ぼすことがないように、農薬使用基準を遵守することはもとより、病害虫に強い品種の選定、それから適切な肥培の管理、物理的な防除手段の活用等によって農薬使用の回数や量を削減すること、それから風速や風向きに注意すること、周辺住民へ事前に通知することなどについて、市町村など公共施設への管理者や農薬使用者に対して周知を図っていると…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 農薬につきましては、農薬取締法によりまして、安全性が確認され、農薬として登録されたものだけが製造、輸入、販売、使用されることになっております。 農薬の使用規制につきましては、平成十四年の農薬取締法の改正によりまして、登録農薬について使用の時期、使用回数等の農薬使用基準の遵守を義務付けたところでございます。また、登録に当たっては、毒性試験の成績に基づいて、人が一生涯摂取しても影響のない量と…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 農薬メーカーがどういう農薬を開発するかということは、生産現場のニーズ、メーカーの技術水準等を総合的に勘案したメーカーの開発、販売戦略によるところが大きいと考えております。民間企業の自主的な意思決定を尊重する必要もあるというふうに考えております。 農林水産省といたしましては、農薬取締法の登録制度の中で、新規の登録又は三年ごとの更新登録の際に、最新の科学的知見に基づいて新たな基準を設定する必…
第164回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 先生御指摘のように、有機燐化合物が様々な慢性の障害を引き起こすということについては農林水産省としても承知をいたしております。農林水産省といたしましては、農薬の登録に当たっては反復経口投与毒性試験、それから発がん性の試験等の慢性毒性試験が義務付けられております。これらの試験成績に基づいて、人が一生涯摂取しても影響のない量としてのADIを定め、リスク管理を実施しているところであります。 さら…
第164回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 インドでは、我が国では発生をしていない果樹類の重要な害虫でありますミカンコミバエなどのミバエ類が発生をしているため、我が国は植物防疫法に基づきまして、寄主植物でありますマンゴー生果実の輸入を禁止しているところであります。 マンゴー生果実の輸入解禁に必要となります殺虫処理技術がインド側で開発をされまして、この殺虫処理の有効性を確認する現地確認試験を行うために、本年三月下旬から我が国の専門家をインドに…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 米国では、鶏や豚由来の肉骨粉を牛に給与することは認められておりますが、我が国においては、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に基づく基準において、哺乳動物由来たんぱく質は家畜等を対象とする飼料に含んではならないとされており、この基準に違反して飼料を製造したり使用したりすることは、同法の第四条に違反することになります。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 今言われたとおりでございますけれども、我が国が米国と同様の飼料規制を行った場合については、交差汚染によってBSEの感染の可能性が高まることも考えられますけれども、牛肉の食品としての安全性という観点からは、食品安全委員会における米国産牛肉についての評価におきまして、米国の飼料規制の内容も考慮した上で、日米間で合意した輸出プログラムが遵守されれば、我が国で生産された牛肉と米国産牛肉とのリスクの差は非常に小さいと考えられる…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 お答えいたしましたとおり、日米間で決められた輸出プログラムにのっとって行われた場合において、日米間の牛肉のリスクの差は非常に小さいという食品安全委員会の評価を得られておるところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 食品安全委員会におきまして、アメリカの実態を踏まえた形での答申をいただいたわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 飼料規制につきましては、その国の肉牛の生産の状況とか飼料生産の状況とか、それぞれの国の実態に合った形での規制がとられているというふうに承知しております。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊地知政府参考人 飼料の規制そのものは、今申し上げましたように、アメリカの場合は、肉骨粉を製造する、牛の製造工場とかが専業化がかなり進んでいるとか、レンダも、屠畜場も豚と牛を一緒にやっていないとか、そういう実態がございます。 そういう実態がありますので、それぞれの実態を踏まえた飼料の規制がなされております。それを踏まえて、食品安全委員会でそういうことも御議論していただいた上で、食肉の安全性についてのリスクについて評価をされているという…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 私ども、今回の事案はリスク管理上の問題であるというふうに考えておりまして、リスク管理の観点から食品安全委員会は評価をしていただくところであるということでございますので、評価というよりは詳細をちゃんと調査をし、しっかりとした御報告をしたいというふうに考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 米国の輸出関係団体ということで、利害関係がないとは言えないとは思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 輸出をするということでの関係があるということで、それが直接利害かどうかということだけ明確にお答えするのはちょっと難しいかなというふうに思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 輸出をしているという観点で、輸出業者という会員を持っているという意味では関係があるというふうに思っています。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 唐木先生が利害関係があるかどうかというのは、私はちょっと承知をしておりません、わかりません。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 お答えいたします。 唐木先生自体と私ども、直接関係ございませんので、私どもが調べる事柄かどうかということについて、ちょっと私も疑問といいますか、そう思っております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊地知政府参考人 現時点で私どもで調べる必要はないのではないかというふうに思っております。
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 アメリカの月齢が若い理由といたしましては、日本の場合には肉質を重視をした肥育がなされていると。したがいまして、和牛であれば三十か月齢ぐらい飼わないといい肉が、おいしい肉ができないと。脂肪交雑を入れて高級な牛肉を作ろうというのが日本の農家の肥育の一般的なやり方でございます。アメリカは、それに対しまして、脂肪交雑、サシをたくさん入れていい肉を作ろうというの、は一部はございますけれども、日本ほ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(伊地知俊一君) お答えいたします。 肥育効率を高める、増体を良くするという目的で使われるのは事実でございます。ただ、それだけが原因で肥育期間を短くできるということではございません。日本でも、肉質を重視しない乳用種につきましては、先ほど言いましたように、二十か月齢以下で出荷されるものもかなりいるわけです。乳用種の場合は大体二十一か月から二十四か月齢ぐらいで出荷されています。一方、肉質を重視をして、いい肉を作ろうというものは肥…