伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 基本構想原案と申しますのはこれが最終案ではございませんで、さらに各方面の御意見をいただきまして最終の成案を得たいと思っておるわけでございます。したがいまして、これから先もいろいろ、政府並びに地元の市町村その他関係民間団体の御意見も十分踏まえまして、さらによりよい基本構想にいたしたいと思っております。 現在の原案におきましては、谷田部町の主会場、これがもちろん中心でございますけれども、そのほかに、広い意味で三つの関連した会場…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 博覧会を成功させるためには観客の輸送対策がきわめて重要なポイントであるということは先生御指摘のとおりでございます。協会といたしましても、関係各界の権威者から成ります輸送対策委員会を設けまして、目下鋭意検討を行っております。 現段階での中間的な状況をざっと御説明申し上げますと、入場者予定数二千万、これのうち約半分は道路、あとの半分は鉄道、こういうことで考えております。鉄道につきましては、常磐線が主体となるわけでございますが、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 ただいま先生御指摘の点につきましては、博覧会協会といたしましても十分配慮する必要があると思っております。特にこの博覧会は国内のみならず広く世界にも開かれ、数多くの参加を期待しておる、いわば世界に窓を開いた博覧会でございますので、あらゆる方面からの協力参加が予定されるわけでございますけれども、特にその中でも地元の協力参加というものが非常に重要であるということは先生御指摘のとおりでございます。地元の企業の育成という観点からは、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 博覧会を開きました後の問題でございますが、当協会といたしましては準備と運営に責任を持ち、十分な成果を上げたいと思っております。跡の利用につきまして間接的に当協会にも非常に関係があるわけでございますので、茨城県御当局とも十分御連絡をとり、かつ監督官庁の御指導もいただきまして、実質的に跡利用に非常に博覧会が役に立ったということにいたしたいと思っておりますが、ただ博覧会協会は博覧会が終わりますと解散をするという立場になっておりま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 この博覧会はまさに一つの国民的行事でございます。そういう観点からいたしまして、先生御指摘のように、あらゆる階層からの御意見を十分取り入れるというのが私どもの協会の基本的姿勢でございます、現在までに構想なり輸送対策などにつきまして、懇談会なり委員会なり、あるいはその下の具体的な作業グループでの検討などをいろいろいたしておりますが、その場その場におきましての適切な委員などの選定をしたと私は思っておりますけれども、先生御指摘のよ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 宿泊対策の問題は、輸送問題と同様に非常に重要な問題だと思っておりますが、現在あの地域の条件からいたしまして、先生御指摘のように、大量の宿泊施設を新しくつくることはなかなかむずかしいというのが実情のようでございます。したがいまして、基本的には必要な宿泊施設は東京方面に依存せざるを得ないと思っておりますけれども、ただいま御指摘の民宿を含みます現地周辺の宿泊施設につきましても、できる限りそれを活用いたしたい。そのためのあっせん情…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 まだ調査中でございますので、現時点におきましてこういう数字になるであろうということを御説明申し上げられないのは大変申しわけなく思っております。調査の結果をできるだけ早くまとめたいと思っております、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 茨城県、地元の芸術関係の方々の大変御熱心な御要望でございますので、十分会場の具体的な展示構想のときにその考え方も参考にさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 ただいまの与謝野先生の御指摘は、非常に重要な問題を含んでおると思うわけでございます。私どもといたしましては、原子力施設、特に再処理のような非常に高レベルの放射性物質をたくさん含んでおる施設に対しての安全につきましては、その計画の当初から安全確保に非常に精力を使っておるわけでございまして、そのために、たとえば昭和四十四年には安全性の基本について原子力委員会において十分な審査が行われておる。さらには、四十六年に建設を開始して…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 ただいまの大臣の御答弁並びに原子力局長の答弁を補足させていただきますが、いままで意見の聴取ということでは、行政懇談会の場におきましても、原子力委員会、学術会議、全漁連、関西主婦連、中立労連等広く各界からの御意見の聴取があったほかに、科学技術庁におきましても、大臣がみずから主宰をされまして、有識者との懇談会をしばしば開かれた。さらには関係省庁の連絡会議を開きまして、広く意見を取り入れるような努力をいたしたということでござい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 ただいま先生の御指摘ございました原子力委員会の御意見につきましては、実は委員会事務局の立場としての当時の原子力局というものが、事務局としての十分のお手伝いを申し上げない形で内閣の方に意見が出たというふうに承知をいたしておりますので、内閣の方に連絡をいたしまして、私どもとしてもそれを十分承知いたしたいと考えております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 原子力委員会としての御意見であって、事務局としてその御意見の作成に必ずしも十分参画していなかったものであるというふうに承知いたしております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 補足させていただきます。 私の説明が不十分であったかと思いますが、原子力委員の先生方個人のお立場での御意見でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 その御質問に御答弁申し上げます前に、当時の事情を私思い出してちょっと御説明申し上げたいと思います。 原子力委員会といたしましては、この行政改革につきまして、表現は適当かどうかあれでございますが、いわば被告の立場にあるというふうな御認識もございました。そういうことでもございますので、原子力委員会としてはいろいろ意見は申し上げるという立場にはもちろんあったわけでございますが、そういう背景のもとに、したがいまして、公式意見であ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 ただいま先生御指摘の、安全専門審査会の審査に対しましていろいろな御意見をどう取り入れるかという問題でございますが、地盤の問題はこれは個別サイドの問題でもございまして、たとえば柏崎につきましては県なり市当局からも特にその問題は重要であるから慎重に審査をしてほしいというような御依頼もございます。そういうようなことも含めまして、私どもといたしましては東京電力の調査のみに頼って判断をするのではなくて、さらに安全専門審査会としての…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○伊原政府委員 私、先ほどシンポジウムと単に申し上げましたが、いろいろな御意見の聴取の場があると思います。専門家同士のいろいろの討論の場、あるいは一般の方々の御意見、そういったものはあらゆる機会を利用いたしまして十分私ども取り入れてまいりたいと思いまして、過去数年来、公聴会も含めましていろいろな場での意見の聴取に努めてまいっておる次第でございますし、今後ともその考え方は変わらないわけでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○伊原政府委員 原子力行政懇談会の御意見を実質的にはおおむねほとんど取り入れたというふうに、一言で申せば言えるかと思います。ただし、行政部局サイドはその行政懇の御意見をうのみであるかということの御質問の御趣旨でございますとすれば、そういうことではございませんで、私どもといたしましては、この行政懇の御意見を踏まえまして、私どもの立場からも十分検討いたしましてこの法案を御提出申し上げた次第でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○伊原政府委員 基本線は変わったところはないというふうに御答弁できると思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○伊原政府委員 従来の原子力委員会で持っておりました機能を二つに分けるというのが基本的な考え方でございまして、新しくできまする原子力委員会、それと原子力安全委員会、したがいまして、端的に申しますとこの二つの委員会を足して一本にいたしますと、従来の原子力委員会と基本的には変わらない、こう御理解いただきたいと存じます。