伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(伊原義徳君) 出展の準備のためにかなり早い時期に来日される外国人関係者はある程度予想されるわけでございますが、そういう方々の宿舎といたしましては研究学園都市周辺のホテル、それに足りない場合は東京都内のホテル、そういうものをとりあえず充てるということで対処してまいりたいと思っております。さらに会期が近づきますと、実はいま建設省及び住宅都市整備公団にお願いしておりますが、住宅都市整備公団の施設を御貸与いただくというふうな可能性も出…
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(伊原義徳君) 観光事業者に対するPRにつきましては、運輸省の御指導をいただきましていろいろな旅行業界に対しまして受け入れ準備の組織をおつくりいただくようにお願いをしておるわけでございます。また、私どもの広報委員会というのがございますが、そこの委員には国鉄、日本航空及び日本旅行業協会、こういったところからの御参加もお願いいたしておりまして、博覧会の広報に関するいろいろな戦略を御検討いただいておるわけでございます。 それからいま一…
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(伊原義徳君) 駐車場につきましては、会場内にある程度のものを当然設けるわけでございますが、最近のように非常に自動車の保有台数がふえてまいりまして、観客の相当部分の方は自動車に依存すると、こういう情勢でございますので、かなりの面積のものを場外に設けなければいけないと考えておりまして、これを目下茨城県当局にお願いをいたしまして、地元に適当な土地を探していただいておるという段階でございます。場内に対しましてその三倍ぐらいの面積のもの…
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(伊原義徳君) 筑波研究学園都市におきまして博覧会を開かせていただきます大きな意義づけの一つとして、先生御指摘のように博覧会が終わった後の都市としての発展というものが重要であるということでございますが、その点につきましてまずひとつ申し上げられますことは、会場用地は茨城県が工業団地として造成されますその事業、それを一時お借りすると、こういうことになっておりますので、将来工業団地として筑波の都市の中において一つの生産拠点という位置づ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(伊原義徳君) 国際科学技術博覧会協会事務総長を拝命いたしております伊原でございます。 先生のただいまの御質問につきまして、まさに御指摘のように非常に重要な問題が、先般の関係閣僚会議でまだ御決定いただいていないものが幾つかあるということでございますが、これらの問題につきましては、すべてが関係省庁の御指導、あるいは茨城県の御指導、御方針に従って進めていかなければいけない、こういう性格の仕事でございます。したがいまして、私どもの協会…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(伊原義徳君) 会場計画をできるだけ早く策定すべきであるという先生の御指摘はまさにそのとおりでございまして、私どももいろいろ専門の方の御意見もお聞きしながら、鋭意検討を進めておるところでございますが、ただ、いろんな関係の調査を十分いたしまして、その辺のすべてを十分問題点を詰めて、初めて外にお示しできる計画になると、こう考えておりますので、いろいろな案はいま中では練っておりますけれども、外にお出しして、これが会場計画であるという運…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(伊原義徳君) 特別措置法に基づきます収入は、自己資金の乏しい私ども協会にとりまして、大変貴重な財源でございます。したがいまして、これらの収入の確保について関係先にいろいろお願いいたしておりまして、最大限の御協力をお願いしておるということでございます。 収入確保の目標といたしまして、これは大阪万博、沖縄海洋博の実績がそれぞれございますので、その辺を参考といたしまして、妥当と考えられる額、あるいはそれ以上のものをぜひ確保さしていた…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(伊原義徳君) 先生御指摘のように、博覧会の開催の財源といたしまして、公営競技の資金が重要な比率を占めるということは、前例からいたしましても御指摘のとおりでございます。 今回の博覧会におきましても、建設費と運営費の双方におきまして、相当額の資金を公営競技に期待せざるを得ないというのが実情でございます。したがいまして、この公営競技のそれぞれの御所管の御所管のお役所を通じまして、それぞれの振興会にいろいろ資金の確保のお願いをいたして…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(伊原義徳君) ただいま御指摘二点のうち、前半の御質問についてお答え申し上げます。 先生御指摘のように、地元の中小企業に十分活躍していただきたいということは、私どもとしても当初から十分考えなければいけないと思っておるところでございます。ただ、この会場建設事業につきましては、ある程度の制約がございまして、たとえば、かなり高度の技術能力を要する大規模な工事を短期間に行うと、そういうふうな性格のものもございます。また、国及び地方の補助…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○参考人(伊原義徳君) 国際科学技術博覧会協会事務総長伊原でございます。 まず、お答え申し上げます前に、この博覧会の準備並びに運営につきまして責任の一翼を担っております博覧会協会といたしまして、私どもの仕事に対しまして国会挙げての御指導、御支援をいただいておりますことにつきまして厚く御礼を申し上げます。 ただいま先生の御質問の御趣旨は私どもといたしましてもまことに重要な点ということで、従来から基本構想の検討その他の場を通じていろいろと検…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○参考人(伊原義徳君) 先生御指摘のとおり、この博覧会を開きます大きな趣旨の一つが筑波研究学園都市を大いに国内のみならず世界に紹介すると、こういうことであるわけでございまして、その関係で筑波研究学園地区が広い意味での会場的なものとして扱われるべきであるということは、私どもいろいろ考えさせていただいておりますが、ただ研究業務の遂行の妨げにならないような配慮も当然いたさなければいけないわけでございまして、そういう配慮も含めまして、いろいろ具…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○参考人(伊原義徳君) 入場者が開催期間中にどれくらい入るかということにつきましては、いろいろ事前の予測も行っておりますし、今後とも定期的な調査、予測をいたしたいと思っておりますが、政府の方の御決定では半年間で約二千万人と、こういうことになっておるわけでございます。その場合、過去の例で申しますとピークのとき、たとえば、二十日ぐらいが全体の入場者についてどれくらいの割合になっておるかという調査がございまして、大体全入場者数のピーク日で一%…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 先生御指摘のように、この博覧会が国民のすべてに開かれたものであるということは非常に重要なことでございまして、博覧会の経営の基本方針の一つでもございます。そういう観点からいたしまして、この経営に参加するための幅の広い国民各層からの支援ということについて、私どもも今後さらに、協会の役員構成につきまして具体的な御提案ございましたら、十分検討させていただきたいと思っております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 私ども協会の仕事は、一口に申しますと、博覧会の準備をいたしまして開催運営をする、こういうことでございます。 この博覧会は御承知のように国際条約に基づく博覧会でございますので、まず国際的な手続が必要でございます。国際条約の関係の組織といたしまして博覧会国際事務局というものがパリに本部がございますが、まずその手続を行うわけでございます。それから次に、どういう性格の博覧会にするかということにつきまして、テーマあるいは基本構想、こ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 基本構想の作成につきましては、広く各界の御意見をもとにして原案をつくったわけでございますけれども、さらに広く各界の御意見をお伺いして、いまの原案をさらによりよいものにしたいというのが私どもの考えでございます。そういうことでございますので、いまいろいろ各方面からの御意見を承りつつあるところでございますので、それをもとにさらに手を加えていきたい、こう考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 作業の段階も含めまして、それから原案作成後も、科学技術庁のみならず関係省庁の御意見もいま十分承りつつあるところでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 基本構想では非常に幅広い考え方で科学技術というものをとらえておるわけでございまして、たとえばこの基本構想、最初のところにも「昨今では、科学技術に対する不信、あるいは、これを否定する声さえあがっている」。こういう反省から始まりまして「しかし、科学技術の人類への偉大な貢献を否定することができるであろうか。」こういうことで「二十一世紀へ向かう人類のあるべき姿を求めながら、科学技術についての新しいイメージを探求する」これが基本的な…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 この国際博覧会はある意味では一つのお祭りでございまして、世界各国の方に御参加いただいて、来訪者が喜んで見ていただけるようなものにする必要があるわけでございます。そういう観点からいたしまして、基本的な考え方について深く検討いたしますとともに、具体的な展示といたしましては、難解でない、見てわかるもの、楽しいものにする必要もあるかと思うわけでございます。そういう観点からいたしまして、いま日野先生の御指摘の点も、どのように具体的な…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 基本構想でいろいろな議論をいたしたわけでございまして、非常に幅の広い、また深い議論をいたしております。たとえば「世界には、それぞれの文化、それぞれの価値の体系にふさわしい多様な人間の生き方がある」というとらまえ方をしておりまして「固有の文化は、固有の価値の体系をもち、固有の科学技術を育てる。」こういう考え方をしておるわけでございます。そういう基本的な考え方、しかも、その各固有の価値体系のもとでのそれぞれの民族の科学技術とい…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 日野先生の御懸念の点が起こらないように私ども当然配慮しなければいかぬと思っておりますが、特に発展途上国につきましては、事前に私どもが参加要請のために当該国に参りまして、私どもがどういう考え方でこの博覧会をやるのかということを十分御説明いたしまして、なるほどそれならば自分の国ではこういうものを出せばいいんだなということを十分事前に御理解いただく、そういうことの努力を大いにやりたいと思っております。 基本的に申しまして、現在の…