伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 博覧会を開きます趣旨の一番基本にございますのは、世界の平和に対する希求でございまして、いろいろな政治体制の国がある世界の現状におきまして、あらゆる国がそういう政治体制の差とは別の立場で、一つの場におきまして各国がそれぞれの展示をすることによって各民族間の融和を図ろうということでございます。したがいまして、こういう国際博覧会をやるということ自身が世界の平和のために非常に大きな貢献になると思っております。 なお、今回私どもが開…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 御指摘のとおりでございます。いまさらそういうふうに平和というふうなことを書き込まなくても、基本的にはこれは平和という考え方が根底にあるということでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 民間の出展につきましても、事前に十分御相談をいたしまして、本博覧会のテーマ、構想に沿ったものにぜひしていただきたいという努力をいたすつもりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 博覧会協会は、確かに先生御指摘のように物的な資産があるわけではございません。しかし幸いなことに、この博覧会の準備をし運営をするために、国、地方自治体の御援助がいろいろ考えられておりまして、建設費につきましてはその三分の二が補助対象になっておりますし、残りの三分の一につきましても民間側の御援助を期待できる、こういうことかと思われます。 運営費につきましては、できる限り多方面からの御援助を期待してはおりますが、実際問題といたし…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 この借り入れは信用ということになっておりまして、会長土光ということではなくて、国の計画全体を御信用いただいておるというのが実情でございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 先生のおっしゃるとおりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 過去二回の博覧会の例を考えましても、建物の大部分は仮設建物でございます。それは博覧会終了後取り払う、こういうことになるかと存じます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 先生御指摘のように、跡地は工業団地として利用することになっておりますので、会場計画をいたします場合にも、工業団地との整合性と申しますか、たとえば道路をどういうふうにつくる、そういうふうなときにも、将来の工業団地用の道路と博覧会用の道路とが同じ考え方でいいというふうな、そういう会場計画にすることによりまして、いわばむだを省く、そういう考え方は当然必要かと思われます。 それから建物につきまして、もし後、利用いたします工業団地の…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 過去の例におきましていろいろ御批判があったことは私どもも承知いたしております。ただ協会の立場といたしましては、資金計画上貴重な財源でもございますので、ただでというわけにもいかない。どの辺で折れ合うかというのが非常にむずかしいところでございます。たとえば、沖繩の場合は地理的な条件もございまして、期待したほど入場者が多くなかったというふうなことかも、店を出した方で赤字になったとか、あるいはそれを防ぐために値段をつり上げたので観…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 御指摘のように、入場者数が予想より少ないということになりますと、これは協会としては大変まずいことになるわけでございますので、できる限り多数の入場者を期待いたしたい、そのためにいろいろな調査もやっておりますが、現段階では必ずしも正確な入場者予測ができておるわけではございません。かつ、この入場者予測と申しますのが、いろいろな手法を用いてやりましても実際の仕上がりと必ずしも一致しない、たとえば大阪の場合、ある時点での推定で三千五…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 財源の一部といたしまして、公営競技からの資金の導入をお願いいたしております。これは過去二回の博覧会におきましても同様のことがなされたわけでございますし、私どもといたしましてはあらゆる方面からの御支援をいただきたいと思っておりますので、公営競技関係についていろいろお願いはいたしております。 それから財界の御支援につきましても、過去二回の博覧会でいろいろ自主的な御支援をいただいております。財界の場合二つございまして、一つは、ま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 民間からの出展につきましては、いろんな分野からぜひ積極的な御参加をいただきたいと思っておるわけでございますが、やはり出展の経費の負担能力というところから申しましてどうしても大企業に偏りがちであるというのは、過去の実例はあるいはそうかとも思われます。私どもといたしましては、決して大企業だけに偏重するつもりはございませんで、中小企業につきましても積極的に御参加いただけるならばぜひ御参加いただきたい、そのための御説明なども十分い…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 入場料につきましてはまだ最終的に幾らにするということは決めておりませんで、大阪、沖繩の例、さらには現在開かれております神戸のポートピアの例などを参考にして決めさせていただきたいと思っておりますが、先ほど御指摘のございました公営競技の関係もいろいろ御協力をいただきたいと考えております。したがいまして、全部を入場料収入で賄うということではございません。それと、四年先の話でございますので、その間の物価上昇がどういうふうになるかと…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 入場料につきまして、確かに先生御指摘のように、現時点で物価上昇がないとすれば幾らかということを決められるではないかという御指摘、まことにそのとおりでございますが、先ほど計画局長からも御答弁ございましたように、全体の資金計画との絡みもございますので、実はまだ幾らということが決められていないというのが実情でございます。できるだけ早く決めなければいけないと思っております。 ちなみに大阪万博では、たとえば普通入場券大人八百円、子供…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 まず、どのような性格の博覧会にするかということにつきまして、いわゆる基本構想につきまして広く各界の御意見を承る、あるいは輸送対策について、会場計画について、広報のやり方について、協会といたしましては常に各方面の御専門の方々の御意見を十分承りまして博覧会の準備、運営に万遺漏なきを期したい、こういうことで各種の委員会を設置、運営するわけでございます。 あるいは御質問の御趣旨に合っておりますかどうか、私どもとしては今後ともさらに…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 それぞれの仕事の役割りでございますが、輸送対策委員会につきましては、先ほど来御質問がありますように、この博覧会の成否に非常に大きな影響のあります輸送対策につきまして御専門の立場から十分の御検討をいただき、適切な対策を立てる、こういうための検討をいたしておるわけでございます。 会場計画会議につきましては、基本構想から展開されました具体的な会場の計画をいかようにするかということにつきまして、建築関係の御専門家を初め広く各界の方…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 ある程度会場周辺地におきまする宿泊施設の整備はいたさなければいけないと思っておりますが、いずれにいたしましても、六カ月の会期を過ぎましてから後の宿泊者がどれくらいになるかということも考えませんと、ただその博覧会があるというだけで多くの宿泊施設、恒久的な宿泊施設を設けるということは、やはり非常にいろいろな問題が起きるわけでございます。 そういうことから申しまして、私ども協会といたしましては、もちろんできる限り会場周辺地にそう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 私の記憶しておりますところでは、大阪の万博では六カ月間で六千四百八十万程度でございましたか。それで、ピーク時と申しますのもいろいろ数え方があるわけでございますが、ピーク時の十日間程度をとりますと、大体全入場者数の一%近く、つまり六十数万人ということになるようでございます。ただし、ある特定の日で八十数万人入った、そのときは大変な混雑であって、その日のうちに帰れなかった観客が何万人か会場で夜を明かしたというふうなことがあったと…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○伊原参考人 協会の輸送対策委員会で検討しております中身を多少敷衍して申し上げますと、二千万人想定の観客のうち道路は約半分の一千万、残りが鉄道でございますが、鉄道のうち常磐線で取手以遠、土浦、牛久方面へ輸送していただくのが約七百万人、したがいまして約三百万人は取手から関東鉄道常総線を経由して水海道まで参りまして、それからバス輸送あるいは取手から直接バス輸送、そういうふうなことを検討しておるわけでございます。この数が果たして妥当な数である…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○伊原参考人 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長の伊原でございます。 本日は、国際科学技術博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の第一回審査に当たりまして、博覧会事業の実施者の立場からの意見を申し上げる機会をいただきましたことを大変ありがたく思っております。私ども協会といたしましては、昭和六十年の開催、準備、運営に全力を尽くす覚悟でございますので、何とぞ今後ともよろしく御指導を賜りたいと思っております。 そこで、先…