仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 小池大臣は人間ができているのかもしれません。私が逆の立場でしたら怒っちゃいます。 本当に二百万円で、ゼロ、ないよりかあった方がいいという考えになったら、それはそうかもしれませんけれども、スタートだからこそしっかりとした予算を持って、若い方たちに、さあ運動していくんだ、そういう意気込みを持たせるということが大事だったのではないのかな、私はそう思います、多くの方がそう思っています。十八年度からは、今度値切られないように、それなり…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 私が心配しているのは、何か話によりますと、この専用船舶の調査検討に当たって、新造船ありきで検討することにはならないといった話もちらっと小耳に挟んだんですけれども、そうなんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 調査費を二千四百万もつけていただいた。多くの方たちは、もうこれは新しい船だろう、最新のバリアフリーの機能を有して、そして、どうしても既存の船をリフォームして使うとなれば、やはり無理難題が生じて、長もちもしないというふうな声も聞かれているわけです。そういったことからも、どうせ二千四百万の調査費もつけていただいたわけですから、そして値切られて二百万になったこともあるわけですから、そういったことで、ぜひ新造船をということで強い決意…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 島村大臣が就任をされてから、私、初めて質問させていただきます。前任の亀井大臣、大変ハートでお答えをしていただきました。きょうはぜひ島村大臣も負けないで、気持ちで御答弁をいただきたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 本日は、厳しい状況に置かれている私の釧路、根室管内の地元の声を踏まえて、水産問題について質問を何点かさせていただきたいと思います。 まず、水産物輸入…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 今大臣から、日本だけIQ制度を導入している、これからも維持をしていきたいというお答えをいただきました。 そこで、日韓FTA交渉において、韓国側が、水産物のIQ制度についてWTOの協定に不整合である、また不適用とすべきとの主張をしているとも伺っております。政府として、今大臣からもお答えいただいたんですが、これらの問題について、国際問題になってきますので、今後どのように対応をされようとしているのか、大臣にお伺いいたします。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 確かに、大臣が今後も努力をしていきたいということですので、本当に、今我が国だけのIQ制度ということで、非常に諸外国の目が我が国に厳しいものがある。今後も多分苦しい対応を迫られる、こう思います。ぜひこの制度の存続のために踏ん張ってもらいたい、そのように思っております。 私の地元の北海道においても、漁業者の多くがこのIQ制度とかかわりを持っており、北海道の沿岸、沖合漁業にとっても極めて重要なものとなっております。 例えば、北海道…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 昆布調製品で二〇%を超えると魚である、そういうことでありますけれども、非常にわかりづらかったのは、やはりこの調製品が中国のものである、または日本のものである、一番消費者にとってわかりやすいのは、こういったところにはっきりとした産地表示義務づけを、しっかりと原産地の表示の義務づけをやっていただきたい。そのお考えがあるのかどうなのか、これはこの場ではっきりとしていただきたいと思います。そろそろ時期ですので。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 長官に聞いてもちょっとあれでしょうから、私、大臣にお聞きしたいと思います。 難しいとかじゃなくて、これはやる気の問題だと思っております。今消費者が本当に食の安全、安心を求めて、今本当に一番求められているところなんです。それで、この原産地表示の義務づけを一番求められているのが、何と昆布巻きなんですよ。そのことを、これはやる気の問題だと思います。今、長官、あなたがお答えになったのは、私から言わせれば、言葉は悪いけれども、やる気が…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 これから検討していただくということは、前向きに検討していただけるということで、私、理解をしてよろしいでしょうか。そのように理解をさせていただきたいと思います。ぜひ来年通常国会に、もうこれは義務づけいたしますということで、そういったことを大臣にお答えいただくことを私は望みます。 最後になりますけれども、もう一度大臣に、このIQ制度をこの公的な場、委員会で、きょうは多くの関係者の方たち、地元でインターネットで見ております。この場…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野委員 本当に、大臣、私の地元の釧路、根室管内は、昆布漁業に従事されている方たちが圧倒的に多い。そして、収入も数百万円、その数百万円の中で一家五人が本当に細々と生活をしている。そして、それで生活ができないから、今度、本州に出稼ぎに行っている。今、不況の中で出稼ぎもないという状況ですので、そういった実態をよく把握していただいて、このIQ制度、努力をしていくんじゃなくて、絶対堅持をしていくということを大臣に申し上げて、この質問を終わらせ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 こんにちは。私がこの委員会で質問に立たせていただいて、この模様をビデオで撮っていただいて、そのビデオを今度は地元に帰って皆さんに見ていただいて、非常に大臣の答弁がハートがあると言われているんですね。そういった意味で、私は、きょうまた真心を込めてぜひとも前向きにお答えいただきたいなと冒頭申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 今厳しい状況に置かれている地元の漁業者の声を踏まえ、きょうは、三十分という時間でありますけ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 大臣が今お答えをいただいたんですけれども、これは大臣、とても大臣も責任あるんですね。総理のこの施政方針、一緒に大臣も参画してつくられたんじゃないでしょうか。これは本当に大事な問題でありますので、私はあえて冒頭触れさせていただいたのであります。 今、食料の安全、安心という、こういった中で、我が国の水産行政をどう執行していくのかということで、農業もしかり、漁業もしかり、林業もしかりでありますけれども、我が国にとって、そして国民に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 二年たって、時期尚早と言われているかもしれませんけれども、大臣、一カ月一カ月、刻々と時間の中で本当に大きく状況が変化をしているわけでございます。そういった変化に即対応をし、アンテナを張って、本当に今水産が厳しい状況に置かれているということをしっかりと認識をしていただいて、基本計画が本当に多くの方たちからいいものだと言われるようにしっかりと努力をしていただきたい、そのように思うわけでございます。 次の質問に入らせていただきます…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 この民間交渉のあり方なんでありますけれども、ロシア側は農水省がバックにおり、そして日本政府は、従来、交渉をあくまでも民間レベルのものとして、直接の介入を控えてきている。これは、本来でありますと、例えば水産基本法では、この十八条に、排他的経済水域等以外の水域における漁場の維持及び開発において、国は、操業に関する外国との協議、水産資源の探査ほか必要な施策を講ずるものとすると規定しております。 このときに、このようなことがうたわれ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 私がやはり心配していることは、昨年も民間交渉で非常に交渉が難航し、経済に大きな影響を及ぼした。ことしは昨年よりさらにひどい状況になった。そして、先ほど支援策をお尋ねしたところ、今ロシアに行っている日本の民間団体も反発をしている、水産庁も怒りを持っている。 私はやはり、この交渉の過程、あり方において、ロシアの民間には農水省という政府がバックについている、非常にそういった意味では日本としては立場が弱いわけです。そういった意味で、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 とにかく、長官、この見通しはいつでしょうか。本当に、きょう、釧路、根室の関係の方たち、インターネットでこの状況を見ております。お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 もう時間がないんですけれども、長官、大臣、本当に一日も早く出漁ができるように、もう常にロシアとの連絡を密にしながら積極的に行っていただきたい、そのように思うわけであります。 最後になりますけれども、操業規制ライン問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 今、規制ラインと想定中間ラインとの間に操業可能な海域があるとして、見直しの要望が水産団体から出されている。これは、北海道の海面漁業調整規則第三十二条の二に基づくも…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○仲野委員 もう時間がなくなりましたのですけれども、この規制ラインの問題でありますけれども、今、道が本当に多くの水産関係団体の意を受けて、積極的にその見直しに努めている。それで、国とも十分に協議を進めていきたいと申しておりますので、そのときにはぜひ道の、十分に協議を進めて、バックアップをしていただくようにしていただくことを要望して、私の質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 本日、この委員会で私二回目の質問をさせていただきます。 先般、酪農、畜産にかかわって大臣に質問させていただきました。そして、今、ITの進む中で、ほとんどの方がインターネットで衆議院にアクセスしますとこの委員会の状況がよくわかる、そういった意味で、私が質問を終わって、私のメールにも多くの農業者の方たちからさまざまな視点で御意見等をいただきました。そのときに、亀井大臣、本当にこれからの日本の農業の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 今大臣から、普及員の役割は本当に大きいと御答弁がありました。そういった意味で、今後の農政推進の主要な柱としてこの協同農業普及事業が果たす役割が大きいという認識に立ちまして、法案の具体的中身について質問をさせていただきます。 さて、今回のこの農業改良助長法の一部改正の説明の中では、農業者の高度で多様なニーズに対応できる普及事業の展開を図るために、普及職員を一元化することや、都道府県が自主性を発揮できるよう、普及センターの必置規…