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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第六分科会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今、大臣も神奈川で、地域が酪農経営をされている、そして十分話を伺っているということでありますけれども、日本のこれからの農業のあり方を考えたときに、確かに本州の農業と北海道の農業、もう風土、気象条件等、さまざまあるわけでございます。 そういった意味で、きょうたくさんの、大臣の後ろ姿を見て日々事務方で大変苦労されている役所の方たちも、こうして来られているわけでございます。私は、やはり本当に、日本全国津々浦々の営農されている方たち…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今大臣から、もう机上ではだめだ、本当に現場の声をしっかりといただいて努力をしていく、そういった決意を述べていただきましたので、ぜひその姿勢、大臣の今言われたことを、本当に後退することのないように、前向きに農業行政にしっかりと取り組んでいただきたい。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 大臣、大変御親切に、どうも大変ありがとうございます。ぜひそうやって前向きに、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に入らせていただきたいと思いますけれども、今、限度数量の設定がありますけれども、現状の、またちょっと話があれですけれども、乳価自体が低価格であることから、個々の農家が生産努力をして一頭当たりの乳量をふやし、同時に設備投資をして飼養規模を拡大しましたが、この結果がトータルとしては乳価を下げる方向に向…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今、この脱脂粉乳の在庫があって、本当に農家が困っている。輸入から国産にかえて、国として新しい商品の開発等にも力を入れて、農水省としてさまざまな支援をしていくと言われましたけれども、実際に、今年度、例えばこの支援の方法のあり方なんでありますけれども、具体的にどういった実績、支援をしてきたその実績等があるのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今一番問題になっているのがこの脱脂粉乳の在庫の問題でありまして、その問題になっている、そこで本当に安定した経営ができていない、そういったところにこそやはりしっかりと支援をしていくと、今、井出部長から言われましたので、本当にぜひ、資金の面でもさまざまな技術の面でも、しっかりと支援をしていただきたいと思います。 これについて、また大臣の方からもお答えがあれば、いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 次の質問に入らせていただきたいと思います。 きょうの、乳価の決定に当たりまして、この間、本当に、それぞれ農水省の方に全国のあちこちから、営農されている方たち、団体の方たちが、こうした要請書を持って陳情に来られていると思います。本当に、この要請書を目を通させていただきますと、それぞれの営農をされている方たちの切実な思いや声がしっかりとこの中に入っているわけでございます。私は、そういった意味で、本当に前向きに農業を、行政として本…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 金田副大臣も北海道の御出身であります。私の地域の農業事情もよく御承知であると思います。 今のお答えを聞いておりますと、大規模酪農家は畑作農家に比較をして相当将来展望が見えていると言われました。私は、申しわけないんですけれども、非常に言葉はきついかもしれませんけれども、金田副大臣、余りよく理解をしていないのではないのかなと思っているんです。 どれくらいの所得で酪農経営が裕福だとか言われているのか、お聞きをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 補給金単価で補てんしている、家族労働である、水準は遜色がないと。本当に、家族労働、例えば一家五人で労働して年収は大体どれくらいになっているんですか、後で数字を具体的にお示ししていただくというふうに言われたんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 一戸当たり一千百万、一千万、これは本当に、農家にとっては畑作農家とかに比べたら大変な高い収入である、そうおっしゃりたいと思うんですよね。 よく考えていただきたいんですけれども、私が先ほど申し上げました、一家五人、六人で農業に従事をされている、そういった中で、一人当たりに計算するとこの金額は決して高いものじゃないんですね。この中から、例えば農機具の更新だとか、そういったこともあるわけでございます。そしてまた、本当に、こうして生…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 安定的な水準である、そのように大臣からもお答えがあったんですけれども、私が先ほど質問させていただきました、私の釧根地域の酪農をされている方たちが、この家畜廃棄物処理施設、まだ二五%の方たちがこの施設の整備ができない状況である。そういった方たちはどういった方たちかと申しますと、大規模経営ではなくて、小規模経営で、本当に高齢者、御夫妻で経営をして後継者がいない、そういった方たちに対して具体的にどう対応されていくのか。 それと、こ…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 これはすごく大事なことだと思うんですよね。情勢等を勘案しながら考えていきたいというお答えですけれども、もう一度、この法律が導入されたときの法律の目的をちょっと言っていただきたいんです。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 この制度の導入の趣旨は、野積み、素掘りの対策に応じて制度を導入した、大きくは環境を守るという観点で導入されたわけでありますよね。やはりそういった大きな視点に立って、しっかりと前向きにこたえていただきたいな、私はそのように思いますけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 私の地域は、例えば別海は日本で一番広い面積を有する町であるんですけれども、あの地域は半農半漁、沿岸地帯のところで酪農をされている。そういった場合に、本当にここをあいまいにしておけば、今でさえも、ふん尿が川から海に流れて漁業団体からクレームが来ている。例えば、昨年は異常にヒトデが発生をした、もしかしたらそういう酪農家のふん尿ではないのかなということも指摘をされているわけでございます。 そういった声も大臣はお聞きになっているのか…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 昨日も北海道の方からお話が出たと。ということは、では、しっかりと大臣も副大臣も受けとめて、十七年度以降についてもしっかりとこたえて検討をしていただけると私は理解をしてもよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 このハード事業の補助金にかかわってでありますけれども、北海道の農業は、隣の農家までの距離がもう千メートル以上も離れているところであるわけでございます。現在、共同利用方式による整備方法では、例えばふん尿の運搬や、とりわけ積雪、冬期間の対応に課題が多い、そういった生産者の声もあります。 規格そのものについても、例えば現行百八十メートルの屋根つきでは、完熟堆肥を生産しようにも、例えばスペースが狭い、キャパがない、そういった意味では…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今、井出部長の方からしっかりと期待にこたえていきたいということですので、ぜひそのように取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に入らせていただきますけれども、自給飼料を主体とした経営の支援が長期的な家畜排せつ物対策としても最も有効な手段の一つである、そのためにも、今現在の土地利用型酪農推進事業について、その継続、引き続きその拡充が肝要と考えますが、見解をお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 今、国は、食料・農業・農村基本計画において、牛乳、乳製品の食料自給率目標は平成二十二年度に七五%、輸入品を含めた消費の姿として千三百十八万トン、その上で、生乳の国内生産については、生産努力目標として九百九十三万トンとしているわけでございます。 濃厚飼料の輸入分などを差し引いた、牛乳、乳製品に限ってのオリジナルカロリーベースの自給率の目標はどうなっているのか。これは、食料の安全保障という観点からも、この土地利用型酪農の推進は自…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 まだまだやはりこの目標数値も上がっていかないという状況であるのですけれども、今、例えばBSEの問題等で、こうして多くの国民、あるいは酪農者、消費者は、原因がわからないままに不安を抱いている。そういった意味からも、この土地利用型酪農推進事業は、やはりしっかりとした理念を持って取り組んでいただくべき事業ではないのかなと私は思っているわけでございます。 次の質問に入らせていただきます。 BSE問題でありますけれども、先般、私の選挙…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 鳥インフルエンザもそうなんですけれども、本当に風評被害というものが多くの方たちに打撃を与えているということでありますので、しっかりと国として的確なそういった対応を迅速にやっていただきたい、そのように思います。 来月から、北海道では、BSE、運搬だとかさまざまそういう対応をしていかなきゃならないんですけれども、個々の農家に対するそういった支援措置をどのように、これはちょっとお考えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○仲野委員 いずれにいたしましても、このBSE問題、今、食の安全、安心の観点からも、今後のアメリカとの協議において、特定危険部位の除去及び全頭検査と同等の措置を引き続き求めていくのか。政府の基本方針を改めて確認をしたいと思います。