仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 私が麻生大臣に申し上げたいのは、こうした地方分権を進めるに当たっての三位一体改革、麻生大臣も大変御努力をされていると思います。新聞報道等によれば、相当麻生大臣も、財務省谷垣大臣とのバトルもあったかのようなそういう報道もされていたようであります。ということは、麻生大臣は真剣に一億数千万人の国民のために、期待にこたえてあげたい、そういう思いがあったということだと私は思っております。 きょう、そういった麻生大臣に対する期待も大き…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 大臣、五年前と比べて私が思うには、自治体の財政はさらに厳しくなって、住民サービスを充実化させる以前に、もうそれぞれの各自治体での使用料やさまざまな手数料など住民負担が逆にふえている。そして、一般財源による義務的な支出を伴う国庫補助負担金が残り、一方で、税源移譲によっても自主財源の少ない、要するに税の客体の少ない自治体に対する地方交付税の削減がこのような状況をつくっているのではないかと考えるのでありますが、もう一度大臣にその…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 大臣が今言われました、御理解をそれぞれの自治体がしていただけていると思いますという、大臣もやはりそこら辺は自信がないと私は思います。本当にこの自治体が納得しているのかしていないのか、満足しているのかしていないのか、と思いますということは、断言できないということですよね。いや、断言できないはずですよ。本当に今、こうした自治体の財政が悪化しており、並行して分権改革が進められているということが問題であります。 市町村合併を検討す…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 この合併に向けて努力をしたが、結果として破談になった市町村への対応、これからやはりしっかり政府としてその方向性を打ち出していくことが今最大に求められていると私は思います。 現在、私の選挙区であります、世界遺産の指定候補に挙がっている北海道の知床にある人口六千人余りの羅臼町の事例について、大臣、ちょっとお話しさせていただきたいと思います。 当初は四町の合併協議から始まって、隣町の標津町が住民投票で合併協議から外れることになり…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 今、羅臼町の話を出させていただきましたけれども、何と大臣、役場の職員もみずから一〇%に近い総賃金のカットを逆提案して、ここの町長はもう一五%、そしてまた、助役の廃止を今年度予算案に上程をしようとされております。そしてまた、特別職や議員の報酬の大幅カット。何と、庁舎、エレベーターはあるんですけれども、四月からこのエレベーターもとめましょう、そういった努力をされているわけであります。こうした中で、本当に歳入不足が見込まれて、現…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 時間もなくなったんですけれども、大臣に最後に一つお聞きしたいことは、北海道は本当に広いです。本当に自治体が広域にまたがっております。そういった意味で、広大な面積を持つということで、なかなかその合併がスムーズにいかないということも住民の方からありまして、そういったこともあるわけでありますけれども、こういったことで、今度は、広域分散型の北海道のような地域にあって、合併という手段をとらなくても、近くの自治体同士が協力し合う形での…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 質疑時間が終了したということでありますけれども、きょう、羅臼町と根室市の深刻な事例を紹介させていただきました。今後、地方分権を進めるに当たりまして、ぜひ、こういった地域事情もあるということ、さらには、今合併の方がよりいいよというふうにお話をされたんですけれども、それもそうでありますけれども、ただ、そういった合併するに当たって破談になった自治体もありますので、破談になったところ、そして自立をしていくんだという自治体に対して、…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 本日は、小池大臣そして町村大臣を前にいたしまして、きょうこうして私が質問させていただくことを、大変光栄であり、そしてまた大きく期待も寄せているところでございます。 そしてまた、先般、今月七日には、北方領土の管内住民大会には逢沢外務副大臣にも遠いところ根室にお越しいただきまして、納沙布岬へ私も御一緒させていただいて、逢沢副大臣の領土を見る目が、大変真剣に見られていたということで、地元の方からも大…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 今、小池大臣から、外交交渉、背に受けて、世論を結集して、次世代に、青少年に世論を発展させていく、そういう決意があったわけであります。 昨年十一月七日に小池大臣も、大臣に就任をされて間もなく、すぐに領土視察で根室へ訪れていただきました。そのとき各関係者の島民の方たちからもさまざまな意見等をいただいたと思います。そういったことをしっかりと胸に秘めながら、これから前進に向けてしっかりとした交渉を進められていくと思いますけれども、そ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 今、大臣から、さまざまな隔たりがある、それをどうやって埋めていけばいいのか、両方しっかりと話し合い、一月十四日にラブロフ大臣と話し合いをされたということで、一日では問題が解決できるものではない、今後積極的に、真剣に話し合いをして頑張っていきたいという決意をいただきました。 そこで、今回、大臣は、二月七日の北方領土の日に九段会館で行われた北方領土全国大会に出席をされまして、双方の立場に、先ほど大臣からもちょっと言われたんですが…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 この間さまざまな会談があり、そのたびに関係者、多くの方たちが、今度こそは今度こそはと本当に大きな期待を寄せて、その結果、このような状況で今日に至っているわけであります。 昨年の秋に、領土問題がこうして正念場を迎えている中で、ロシア側の牽制とも揺さぶりとも見られている二島返還発言によって、私の地元では怒りの声が上がる一方で、しかし、人々の考えが揺れ動いている状況にあるが、決して根室の市民が歯舞、色丹の二島でよいということではな…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 今、竹谷部長にお答えいただきましたけれども、理解いただきたいと言われましたけれども、私としては理解できないんですね。 今、私も、貝殻島昆布採取料について、この場で地元の声も受けて意見を述べさせていただきましたけれども、民間協定であるから国としては直接支援はできない、難しい、これは私から言わせれば全く無責任であると。この北方領土問題、日本固有の領土であります。本来であれば、これは政府として、政府の責任で行わなきゃならない問題で…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 直接それはできないと今おっしゃっておりますけれども、部長を責めてもちょっとあれなんですけれども、歯舞群島の一つにある貝殻島、北方領土が解決されていたらこんなことにならないのでありますね。この間の不利益を受けているわけですよ。これに対して、北海道と取り決めてやったことだからと逃げるようなそういったあなたの答弁では、多分きょうは地元の多くの方たちがこの模様をインターネットで見ておりますが、これではけしからぬと、多分地元で今大変怒…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 これは、確かに長い歴史があるのかもしれませんけれども、今、これだけ非常に厳しい経済状況に追い込まれている、生産された昆布の価格も大変低迷をしている。北方領土問題さえ解決をされていたらこういったことはないんだ。こういった不利益を、今度は内政措置としてしっかりと取り組む、その強いやる気というか姿勢を見せることが大事でないのかな、そのように思うわけであります。 ぜひ、こういった実態であるということを、小池大臣も、またきょう改めて町…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 現在、北方領土問題対策協会がございまして、全国の教育現場での領土教育の充実強化を図るために、今、各都道府県の北方領土問題教育者会議の設立に取り組んでおり、全国で二十一県において設立されているとお聞きいたしております。 大臣からも、先ほど御答弁の中で、子供たちがきちんとした歴史を知ることが大事である、北方領土がどこにあるのか、地図を広げたときにわからないようなことではだめだと。そういった意味で、私は、ぜひ児童や生徒たちにしっか…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 一番立ち上げていただきたいところが立ち上がっていなかったんですね。何か特別な理由があったんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 大臣から前向きな答弁があったので、ぜひ早急に立ち上げをよろしくお願いしたいと思います。 それで、昨年四月に、当時の茂木北方担当大臣から河村文部科学大臣あてに、北方領土問題に関する教育の充実強化という観点から、入学試験への北方領土問題に関する出題と、あるいはまた、北方領土学習を含む修学旅行の実施について要請がなされておりますけれども、この取り組みはその後どうなっているのか。 そしてまた、特に修学旅行の誘致は、内閣府が提唱してい…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 せっかく昨年四月に当時の茂木大臣から文部科学大臣に要請があったにもかかわらず、余りにも寂しい修学旅行の校数、数だなと。全国四十七都道府県、それぞれにしっかりと広くPRをしていただきたい。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今、学校教育の中でもやはり領土学習は大事であると小池大臣からお答えいただいたので、またさらに現在の文部科学大臣に伝えていただきたい、そのことを強くお願いしたいと思います。 それで、今、元島民の青年部という…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 大臣、今、第一歩だということをお答えされたんですけれども、釈迦に説法ですけれども、言うまでもないんですが、必ずこの事業計画はもちろん財務の方に出すわけですよね。この二百万円、最初どれくらいこちらの委員会から財務の方に要請したんですか。最初から二百万円と出したわけじゃないんでしょうね。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野委員 千百万でしょう、一千百万。 小池大臣、ちょっとひど過ぎますよね。大臣、黙っていたんですか。これはスタートと、スタートだからこそ大事なんですよ。ぱっと派手に、やはりきちっと、スタートだからそれなりの予算をしっかりと。これから運動していく若い方たちですよ、これは大事なことです。 二百万でどのようなことをやろうと考えているんですか。