仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仲野委員 軽々にお答えできないというから、じゃ、重厚に次の場面でぜひ、私は別な機会を通じてまたこのことについてじっくりと質問していきたいと思います。 それで、最後の質問に入らせていただきます。 水産物IQ制度の堅持に向けて、大臣の決意をお尋ねしてまいりたいと思うんですが、昨年の委員会で、漁業者の方々の立場に立ってIQ制度の堅持に努力していきたいとおっしゃいました。懸命な努力を続けている我が国の漁業者のために、今後の水産物貿易交渉に向け…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仲野委員 大臣、大臣としてもう十分に理解していただきたいのは、IQ制度、これは本当に何を言われようとも、日本の大臣としてこれを絶対堅持していくんだ、このことが撤廃されると、昆布をとっている、あるいはノリをとっている方たちの、本当に死活問題であるという漁業者の切実な気持ちをぜひわかっていただきたいなということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 農地関連法案にかかわって何点か質問させていただきたいと思います。 今、我が国は、平らな土地が極めて少ない中で、農地面積自体も国土の約一割強でありますが、また、都市部に人口の八割が集中し、一方で、国土面積の七割近くを占める中山間地域に農地と農家の四割が分散をしております。この人口の密集化と過疎化の問題は、高度経済成長期には労働力の移動という形で加速化し、低成長期にある現在も若年人口の都市への流出…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 それぞれ今出された新たな施策を具体的に進めていくというお答えでありましたけれども、しかし、大臣、主要三課題のうちのこの経営安定対策の部分に係る関連施策については、平成十九年度に向けての検討を進めているとお聞きいたしております。今後、検討されるこの経営安定対策において新たに求められる農地制度の改革というものもあるのではないかと思いますが、考え方を経営局長にお尋ねをいたします。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 今の局長のお答えを聞いていますと、どうされていくのかという、平成十九年度にこの制度の運用開始になるわけでありますけれども、これは大変大事な問題であると思います。 私が求めたかったのは、農地は農地、経営は経営ということではなくて、もっと総合的、多角的な視点から検討がされた中で、これから必要な農地制度改革を進めてもらいたい。それには、現場の声だとかがどう組み込まれていこうとするのか、その作業をどうしていくのか、そのタイムスケジュ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 なぜ私がここで主要三課題の経営安定対策にかかわってお尋ねをしたかと申しますと、今回、食料・農業・農村基本計画が見直しをされて、事務方が夜を徹して、本当に御努力いただいて策定をされたと思います。これができたときに、ざっと読ませていただいたときに、本来でありますと、この農業経営基盤強化にかかわって、これからの日本の農業の将来のあり方をどうやっていくんだろうかということであると思うんです。 農業にもさまざまありまして、水田、畑作、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 速やかに行うということですので、速やかに対応していただきたい、そのように思うわけであります。 時間もなくなってきましたので、次の質問に入らせていただきますが、次は、農地の有する多面的機能について伺ってまいりたいと思います。 農地は、農業生産やあるいは農業経営に必要不可欠な資本であり、一たん壊廃すると再生まで多大な時間とお金がかかります。また、農地は食料の供給だけではなくて、国土の保全、良好な景観の保全、水源の涵養、自然環境の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 大臣も多面的機能の発揮の重要性については十分認識をされているとお答えいただきました。 本当に、里山では、川の上流域としての水の供給や、希少生物や渡り鳥などの生息や中継地として、生産農地が日々その役割を果たしております。これらの農地の多面的機能の発揮の重要性に応じた法的な位置づけについて、やはりきちんと改めて検討をしていただかなければならないのではないかな、強くこのことを要請しておきたいと思います。 次に、高齢農業者あるいは中…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 ただいま大分県、滋賀県の例を出されてお話しされましたけれども、いずれにいたしましても、本当に今高齢者の方たちが元気で地域で生活をしている、その方たちに対して本当に生きがいを持たせて、つくる喜び、育てる喜びを与えながら、やはり自分たちの育てたものが多くの消費者に食べていただけるような、そういったところまで持っていけるような、やはり高齢者の方たちに対する農業の支援施策をはっきりと制度の中で位置づけをしていく。 では、そのときに、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 私、先般、ある三十歳の新規就農されている酪農の青年の方とちょっとお話をさせていただいたんですが、話を聞く中で、もう本当に北海道の酪農業を守り育てていきたいんだと。お話を聞いておりますと、本当にまじめで、農業に従事するに当たっても大変意欲のあるということをすごく感心をいたしました。 そこで、このようなことをちょっとお話をされていたんですが、新規就農に対して、今局長からそれなりの資金を融通するとかと言われたんですが、例えばJAに…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 次に、農地制度の特例措置について伺っていきたいんですが、この農地法の特例を直ちに全国で実施することに懸念がある生産者もおられるのは事実でありますが、構造改革特区の仕組みを活用して、特区で弊害が生じなければ全国展開をするという手法もあります。また、すべて全国一律を目指す必要があるのかどうか、地域の実情に応じて柔軟な特例措置を講ずることも検討してよいのではないかと思いますが、局長の見解を求めたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 市町村が主体的にということで、今、北海道と都府県に、その構造に大きな違いがあると言われたのでありますが、本当に大きく違いがあるんですね。これは、農業所得が主で、六十五歳未満の農業専従者がいる主業農家は、都府県の二四・三%を大幅に上回る七三%であり、また、農家経済が農業所得に依存している割合、いわゆる農業依存度は、都府県一七・一%を大幅に上回る七〇・六%になっております。北海道においてこの農地法の特例を大幅に認めるといった思い…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 今、北海道を食料基地として位置づけていくという局長からのお話をいただきました。それにかかわって、また次にこういった機会があったときに、そのところをもっと詳しく質疑をさせていただきたいと思いますが、最後に、食料の備蓄、安全保障、自給率という観点から、国内の農地を確保する必要があると思います。今政府が目的としている農地面積の目標を大臣にお聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 平成二十二年度に四百七十万ヘクタールとしていたものを二十七年度には見込みで四百五十万ヘクタールと、二十万ヘクタールも下回る見込みを設定しております。 私はやはり、先ほどもお話をいたしましたけれども、農地の多面的機能の発揮の重要性を改めて御認識いただいて、この多面的機能の評価額が六兆八千八百億円で、これは農業の純生産額の五兆二千百億円を上回るといっております。そういった意味では、ヨーロッパ、EUでは徐々に自給率を上げてきている…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 時間になりましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 今、我が国は世界最大の食料輸入国であり、かつ、日々多くの動植物が世界各国と行き来をしているわけであります。今後も、さらに新しい病気が日本に侵入する可能性は高いと言っても過言ではないと思います。今回、国内のコイヘルペスウイルス病、いわゆるKHVの発生を踏まえ、輸入面での水産動物の防疫体制の強化を図るための水産資源保護法改正案と同時に、国内防疫体制を強化するために、持続的養殖生産確保法を改正する法…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 今大臣からお答えいただきましたけれども、昨年発生した水温が十八度から二十五度の間でありますが、これから春以降、再度このKHVが発生するおそれがあるということが大変危惧されているわけでございます。養殖魚と異なって、感染魚の処分と施設の消毒が困難な天然水系における再発防止の対処方法について、もう少し具体的にお聞かせいただきたいと思います。あわせて、KHVが人体に影響がないことを積極的にPRする必要があると思いますが、この風評被害…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 今、残念ながら根本からの対策がないということで、そこで、これの対策をしていかなければならないということでありますけれども、これについて、例えば予防に効果があると言われております水産用ワクチンの開発状況について、現在どのような状況になっているのか、お聞きいたします。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 そのことについては、今やっているということで評価をしたいと思います。 いずれにいたしましても、今、天然水系で内水面漁業を営まれている方たちの思いを、きょうは大臣にちょっとお尋ねしていきたいと思います。 この内水面漁業というのは、言うまでもないんですが、河川や湖沼などで営まれる淡水漁業とも呼ばれている漁業であって、大雨による土砂や、あるいは農薬や生活排水の流入など、周辺部の環境の影響を強く受ける特性を持っております。したがって…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 今、困難であるというお答えだったんですけれども、この内水面漁業というのは、養殖事業にある意味で準じた形で繁殖保護というものが義務づけられているわけであります。法律の対象とならないからという考え方ではなくて、法に準ずるという考え方を持って、KHVに感染してへい死したコイの処理費用等について損失補償の対象にすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。