仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 この方は中川安全局長さんでいらっしゃいますね。今のお答えを聞いていると、随分冷たいなと思いました。副大臣、笑い事じゃないと思います。 現場で解決するべきだと。では、あなた方の仕事というのは一体何なんですか、こう問いたくなりますね。消費・安全局、消費者に安全を提供していく。 きょうは皆さん、インターネットを地元で見ておられます。これでしたら、消費者に対して、安全というよりか、不安を与える不安局長と言った方が、議事録を精査される…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 大臣が御自分の部下の方たちをそのように評価されることは、それは私は否定するものでも何物でもありません。しかし、大臣はだれのために仕事をされているのか。国民のためでありますでしょう。いい水産行政、あるいは本当に消費者の方たちに対して安全、安心、そういった食料の供給を推進していくという立場にあるわけでございます。そういった立場から、きょう私も質問させていただいているわけであります。 これは大臣、昨年十一月に、内水面漁業で初めてと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 大臣、私は昨年十一月の臨時国会のときに初めて、大臣が就任されてまだ間もなく、水産に関してお尋ねをしたことがあります。私は、前亀井農林水産大臣もすごく尊敬をしておりましたし、今の大臣もそのように、すごく温かいハートで仕事をしていきたいという旨のお答えも、酪農関係の質問をしたときに、いただいているわけであります。でも、きょうの御答弁を聞いていますと、いや、やはりちょっと私の洞察力がなかったのかなと、そのように思っているわけでござ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 農林水産省、国としては研修の充実に当たっていきたい、しかし、その任命権は都道府県にあると。 いずれにいたしましても、今都道府県は財源がございません。やはり財源を何とか都道府県に移譲できるような、そういった予算措置をしっかりとやっていただきたい、そのようにお願いをするわけでございます。 時間ももうなくなってきたのでありますけれども、今我が国は水産物やその他の食料、飼料の世界一の輸入国であります。したがって、検疫やサーベイランス…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 今国会、まだまだこの委員会が開会されると思いますけれども、そのたびに問題点を指摘されたときには、十分に誠意を持った御答弁をお願いして、いずれにいたしましても、天然水域におけるKHV対策についてもよろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 水産資源保護法及び持続的養殖生産確保法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国において初のコイヘルペスウイルス病(KHV病)が発生するなど、最近における海外からの疾病の侵入及び国内でのまん延のおそれは高まっており、その対策が緊急の課題となっている。 よって政府は、本法の施行に当た…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 午前中は、島村大臣にBSEについての質疑が集中されました。私の方からは、畜産物価格等にかかわる課題について質問させていただきたいと思います。 今後の農政推進の指針となる、新たな食料・農業・農村基本計画が、一年二カ月、約三十回の審議会企画部会の議論を経て、この三月九日に食料・農業・農村審議会から農林水産大臣に対して答申が出され、今月中の閣議決定を待っている状態にあるとお聞きしております。 また、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今、飲用乳の消費拡大に取り組むことは基本である、昨年猛暑にもかかわらず意外に伸びなかった、お茶系が伸びたと。そういった意味では、本当に積極的に消費拡大に向けてやっていかないと本当に伸びていかないということであります。 先ほどのチーズのお答えなんですが、チーズについて、これは国際価格に見合う原料乳の供給がなされれば、新規投資をしようという乳業メーカーもあると聞いておりますが、一方では生産者にとってチーズ向けの乳価が安いという課…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今白須生産局長からお話がありましたけれども、私は、前向きにお答えいただいたということでとらえてよろしいですね。そのように確認をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 政府の、国として積極的な前向きに取り組む姿勢がなければ、こういったことは実現がかなっていかないと私は思います。ですから、本当に、私は前向きにお答えいただいたこととしてとらえていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に入らせていただきます。 牛乳・乳製品の重量ベースの自給率が六九%と言われておりますが、輸入飼料の分を差し引く総合自給率では二九%に下がります。牛肉三九%が一〇%に、豚肉五三%が五%、鶏卵などは…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 単刀直入にお聞きいたします。これは大臣にお聞きしますね。 生産者は、ことしも脱脂粉乳二万トン分の対策を継続していく、さらに五千トンの追加対策を行うという最大限の自助努力をされています。ところが一方で、十七年度の加工原料乳生産者補給金の決定に当たり、脱脂粉乳の過剰を理由に、現行二百十万トンの加工原料乳限度数量の削減を求める動きもあると聞いております。限度数量を削るということは、私の地元で過去にもありました。北海道釧根の経験から…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 適切に決定ということは、大臣、私、今あなたのお答えを聞いて、二百十万トンは維持するということでよろしいんですね。大臣、それでよろしいんですね。大臣の強い姿勢がなければだめなんですよ。お聞きします。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 御意見を十分聞いて適切に対処するということは、その意見の中で二百十万トンを維持してほしいと言われたら、大臣、あなたはきちんとそれにおこたえしなきゃなりませんですよ。そのとおりだと思います。 次の質問に入らせていただきます。酪農ヘルパー制度について、これは大事なことだけ質問したいと思います。 酪農ヘルパーは、長時間重労働の酪農家にとって欠かすことのできないものになっております。とりわけ高齢化や、たくさんの飼育をして、労働力不足…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 実績を踏まえて、効果を踏まえてその検討をしていくということですので、大臣、今局長が答えられたんですけれども、私、一昨日、酪農家の方とお話しさせていただいて、例えば冠婚葬祭、結婚式なんかというのは大体日程がもう決まっているからあらかじめわかっているんですけれども、例えばお葬式だとか、いつ倒れてお亡くなりになるということは、そんなことはだれも想定しておりません。そういった緊急に対応できるためのこのヘルパー制度というのは、酪農家に…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 いや、ハートで仕事をしたいとおっしゃられましたから、ぜひ大臣、ハートで、大臣もそういう営農されている方たちにこたえていただきたい、そのように思うわけでございます。 次の質問に入らせていただきますけれども、家畜排せつ物処理施設のリース事業についてなんですが、これも十七年度以降の事業の継続が必要であるということで、まだまだ未整備のところがありまして、簡易的な防水シートなどによって対応をされているわけであります。何とか十七年度以降…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 とにかく十七日のその決定の前には、もう多分、きっと局長も大臣もここまで来ていると思うんですよ、本当はしたい、本当はやりたい、だけれども十七日の決定を待つと。 ですから、前段に、私の方から、こうしたこれまでの指摘あるいは提言、やっていただきたいということを、きょうはこういう公的な場ですから、大臣もしっかりと受けとめて、何とかその十七日に、酪対に対する、やっていただきたいなということを強く要望するわけであります。前向きに検討して…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 最後の質問にさせていただきたいんですが、乳用種の肉用子牛生産補給金制度が平成二年に創設をされて、肉用牛経営におけるセーフティーネットとして大変大きな役割を果たしてまいりました。 しかし、最近のこの肉用牛経営が、哺育、育成、肥育という流れで結びついており、乳用種の保証基準価格が良質な乳用種牛肉の生産を妨げないように、各段階でその生産意欲と経営安定に配慮することが必要と考えますが、この乳用種の保証基準価格の決定に当たっての政府の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 時間がなくなったんですけれども、最後に、今、本当に酪農専業地帯において後継者不足、酪農の将来に対する不安から離農する農家が高どまりで続いております。酪農が、国民全体そして地域の財産として、将来に向かって持続可能な産業として自立できるように、ぜひとも政府においても政策を展開されるよう強く要望して、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 こんにちは。民主党の仲野博子でございます。 麻生大臣とは約一年ぶりにお会いをさせていただいて、きょうまたこうして質問をさせていただくことに、大変光栄でありますと同時に、期待もいたしております。 きょうは、地方分権、市町村合併問題について何点か質問させていただきたいと思います。 まず初めに、昨年十一月十七日に、東京都の千代田区にあります日本武道館で地方分権推進総決起大会が開催されました。御来賓として麻生大臣も出席をされました…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○仲野分科員 大臣が、総理がこの日出席をされなかった理由、詳細は定かでなかったと。 私が申し上げたいのは、全国の町村長、首長さん、あるいは地方議会の議員の皆さん方が、一堂にこの武道館、一万人結集をされたわけであります。今、地方分権、真の地方分権を進める上で国は三位一体改革を推し進めております。そのことによって受けている地方自治体の、本当に悲鳴に近い声が上がっております。そういった、総理が提案をしてまいりました構造改革の中のこの三位一体改…