仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(仲村英一君) 私どもの需給見通しにおきましては、週休二日制を実現するのに現在のところでは数字的には四七%という数字が出ておりますが、これにはいろいろ前提がございまして、一部現在の看護婦さんの平均の労働時間が四十二時間という数字もございますし、それから御承知のような経過規定と申しますか、猶予規定等がございますので、先ほど大臣からもお答えいただきましたように、閣議決定されております一九九〇年代前半のなるべく早い時期に四十時間にす…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(仲村英一君) 先ほども御答弁させていただきましたが、この需給見通しにつきましては、平成六年で均衡を図りたいということで考えておりますが、需要側についても恐らくかなりの変動要因があるのではないか、それから、ただいま御指摘のような労働時間の問題にいたしましても、猶予規定のある部分、経過規定のある部分等ございますので、病院の大きさ等で労働時間が違うというふうな部分もございますので、そういう部分も含めて細かく見直しをするということで…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(仲村英一君) 前国会で見直しをするという方向につきましては私ども申し上げておりますが、具体的にかなり膨大な数字になりますものですから、今現在都内で検討をしておるというのが実情でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど御説明させていただきました看護職員需給見通しに基づきまして、私ども平成元年度から、新たな需給見通しに基づきます、言ってみれば緊急五カ年計画のようなもので大蔵省にも予算を要求してまいったわけでございます。その大筋は、新しく看護婦さんになっていただく方をふやすという方向、それから現在働いておられる看護婦さんができるだけやめないで長く続いて働いていただくという方向、それから現在家庭にお入りになっている免許をお持…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねのような趣旨での統計は持ち合わせておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 救急の搬送された患者さんのうちの約半分の方が急病で、交通事故が二三%というふうな一般的な数字を持っておるわけでございますし、そのほかの個別的な症例的なデータはございますけれども、全国的に救急患者だけに着目した、今おっしゃったような統計数字は残念ながら持ち合わせておらないということで申し上げたわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 東京消防庁の救急隊員が心肺蘇生処置をしながら搬入した患者さんのうち、心疾患、心臓の病気での社会復帰率は一・七%ということでございます。実際の数字で申し上げますと百十六人、これは六十三年の十月から十二月までのデータでございまして、百十六人中軽快退院された方が一・七%という数字でございます。その百十六人のうち不幸にして亡くなられた方が六七%、七十八人という数字を把握しております。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) ただいまお答えさせていただきましたものは東京消防庁のデータでございますが、そのほかに私どもが把握しておりますデータによりますれば、事例的に申し上げさせていただきますと、例えば西宮市の場合には治癒退院率が三・一%でございますとか、大阪のデータでは二ないし三%、あるいは川崎医大、岡山でございますけれども一・七%ということでございまして、心臓疾患だけにもし着目いたしますれば、いろいろの対策によってその率をもう少し高め…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 今のおっしゃった事例は、ハートメイトで心電図を記録できた症例についてのお話だと理解させていただきますが、それによりますと、電気的除細動を適用される方が可能な、適用すべき方が三〇%ぐらいあったというふうなデータを御指摘になったのだと思います。 したがって、先ほど申し上げましたように、心臓疾患だけに関してあるデータでございますけれども、一・七%の社会復帰率というのは低いのではないかということにつきましては、今後この…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仲村英一君) 私どもが設けました救急医療体制の検討会におきましていろいろの方からの御意見をお聞きするということでやっておりますが、千里救命救急センターの太田先生につきましては、ことしの三月一日に御報告と申しますか、ヒアリングのような形でいろいろの御意見を賜っております。 太田先生からの御意見の範囲は三次救急の立場からの御意見を賜ったわけでございまして、先ほども若干引用させていただきましたけれども、千里の救急センターにおきまし…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○仲村政府委員 老人医療ガイドラインの報告書ということで、御指摘のように先般御報告書をいただいたわけでございまして、その中には今も先生が御指摘のような、いろいろの角度からの今後のよりよい老人医療のあるべき姿ということで、各般の要素を交えました報告をちょうだいしております。これを受けまして、それぞれの対応すべきところでそれぞれの対応を今後取り組んでいくということになると思います。 例えば、間もなく提出をいたす予定でございます医療法におきま…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(仲村英一君) 看護職員の確保対策についてはただいま大臣から御答弁がございましたが、私ども事務方といたしましても養成力の拡充の問題、潜在看護職員の活用の問題、現在働いておられる方の離職の防止の問題、あるいは看護婦さんの資質の向上というこの四つの方向から予算的にも、平成二年度の予算にもただいまおっしゃいました民間団体等の養成所の新増設に対しても補助対象にいたしますとか、運営費の補助でございますとか、修学資金の単価のアップでござい…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 御指摘のように、一般の方に応急処置をいろいろ知っていただくのは非常に重要なことでございますし、また今後そういう方向に向けていくべきだということは、御指摘のとおりだと思います。 一般国民に対する啓発を含めてのお話だと思いますが、やっておりますことを挙げますと、ごろ合わせでございますけれども、実は五十七年から九月九日を救急の日といたしまして、その日を通じて救急医療週間を設けておりまして、そういう機会をとらえて今御指摘のような…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 アメリカではいろいろの職種がございまして、救急隊員についてもパラメディックという、俗称のようでございますが職種があるというふうに聞いております。我が国と体制が違いますので、直ちにこういう制度を導入できるかというのはいろいろ問題があるわけでございまして、私どもといたしましては、もちろん搬送途中におきます医療の確保というのは救急医療の重要な一側面と申しますか、一フェーズでございますので、そこにおきます冒頭に先生がおっしゃった…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 医師法の十七条、医師の医学的判断及び技術がなければ人体に危険な行為を医師以外の者が行うことはいけないということで禁止しておるのは、御指摘のとおりでございます。 そこで、現在、救急隊員は緊急やむを得ない場合に人工呼吸とか心臓マッサージなど相当程度の広範囲の行為を行い得るということでございますが、これを単なる運用で拡大するというのは実際上非常に難しい面もありますし、責任の問題あるいは事故発生の問題、周辺の問題がかなりあると思…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 消防機関の救急自動車へお医者さんに乗っていただくということで、今御指摘の西宮市等で実際に行われているわけでございますけれども、厚生省におきましても現在三十カ所の救命救急センターにドクターズカーを整備しております。実績が若干ばらついておりますが、年間五十件から二百件ぐらいの幅でお医者さんに同乗していただいているという実績があるわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 すべての救急出動にお医者さんが乗るという必要もないと思いますし、いつ、どういうケースのときにお医者さんが乗っかるかという、その判断の問題というのはございます。したがって、そういうのが的確にできるように、フランスなんかは非常によくやっているようでございますが、そういう形で私どもも必要なケースには適時お医者さんが乗っかるようなシステムがいつもできれば、御指摘のように非常によくなるのではないかと思いますので、実際上の工夫はやは…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 初期救急、二次救急、三次救急ということで整備してまいりまして、御指摘の救急告示病院というのはどちらかといえば初期救急のような患者さんを扱うということでございまして、必ずしも体制の整備が行き届いてない場合も間々あり得たわけでございますが、それに対応いたしまして、だんだん難しい患者さんを診るような仕組みというのを考えようということで三次救急、御指摘の救命救急センターを整備してきております。目標といたしましては、人口百万に一カ…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 救急患者さんを運ぶ問題でございますが、陸地の場合にはおおむね救急車ということでございますけれども、離島の場合にはやはりヘリコプターの方がいいというふうなこともございまして、六十二年度から第二次救急医療体制ということでございますが、ヘリコプターにお医者さんが乗るようなことで事業を実施しておるところでございます。したがいまして、私ども必要性は大いに認めておるわけでございますが、地理的な条件でございますとか、もちろん費用の問題…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○仲村政府委員 昨年の九月から救急医療体制検討会というのを設けて多角的に御検討いただいて、将来の救急医療体制のあり方ということで御検討いただいているわけでございます。 内容を御紹介させていただきますと、いろいろの角度があるわけでございますけれども、現在我が国では各県に地域医療計画というのをおつくりいただいておるわけでございますが、その中でも、一つの各論的な問題でございますけれども、僻地医療でございますとか救急医療、そういう角度から計画に…