仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 先ほど申し上げましたように、労働時間の短縮を見込んでない県もございましたものですから、そこについては最終年次四〇%に到達するようにということで調整をいたしましたが、一挙に四〇%というのは実現可能性が低いので、年率一〇%ずつで四〇%に到達するようにという指導と申しますか調整をしたということでございます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 保険局の方の御説明がどのようであったか、私直接聞いておりませんが、今回の看護料の引き上げに関しましては社会全体の労働時間の短縮の動向、四週六休制の普及等を勘案して引き上げを行うということで、所要の引き上げが行われたというふうに承知しております。したがって、私ども将来的には四十時間にするのが政府の方針としても当然だと考えておりますが、段階的な実施ということもございますので、今おっしゃられたようなことで考えますと、いろいろの…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○仲村政府委員 大臣のお答えの前に若干補足と申しますか、労働基準法の改正の問題につきましては、政府の全体の方針として雇用対策基本計画等で方針が決定しておるのは御指摘のとおりでございますけれども、猶予規定を持っておるものとか特例が許されておるものとかいうこともあることもありまして、そこら辺のところを、今後どういうふうになるかということも見きわめる必要はあると思いますが、できる限り私どもとしても、政府全体の方針として労働時間の短縮の方向とい…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 医療法改正の作業の進捗状況ということでございますが、ただいま大臣からもお答えいただきましたように、医療施設の類型の見直し、これは患者さんの態様が非常に変わってきたということもございますし、医療法が昭和二十三年に決められて以来大宗は変わっておらないということもございますので、そういう類型の見直しでございますとか、その後発生いたしましたことといたしましては、老人保健施設をどのように扱うかという問題、あるいは医療機関…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 医療法改正の手順といたしましては、もちろん関係団体、各方面の御意見も拝聴しなくてはいけませんし、そういうものを取りまとめて、手順といたしましては関係の審議会にお諮りをして御審議をいただいて、その上で政府としての改正案を国会に提出したいということで考えております。 先ほど申し上げました検討項目でございますが、非常に時間のかかるものもあるし、利害関係が複雑で成案を得るに至るかどうか、なかなか難しい問題もあるわけでご…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 現在、我が国の病院というのは二十床以上ということに決められていることは御承知のとおりだと思いますが、その二十床以上にいたしましても、主に急性の患者をお扱いのところと、結核療養所のように慢性の患者さんを取り扱うところでは恐らく機能的にはかなり態様も違うのではないか。人員配置、設備、構造基準その他いろいろ関係するところがあろうかと思います。 特に、今入院患者の四割ぐらいがお年寄りという実態になってきておりますし、医…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘の専門医、認定医の位置づけでございますが、御指摘のように法律上の位置づけは日本としてはまだないわけでございます。 しかし、診療科名等の表示に関する検討会という検討会で鋭意御検討いただいたことといたしまして、認定医、専門医の表示のあり方については、いろいろの御意見の中で、今御指摘のように各学会の認定条件が必ずしも統一されてない問題でございますとか、表示を認めることによって乱立するというおそれがある、あるいは…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) リハビリテーションという診療科名はまだございませんので、理学診療科がこれに大体匹敵するだろうということで数字を申し上げますと、昭和六十三年に約九千の病院がございますけれども、そのうち理学診療科を設けている病院が三千三百七十五、全体の三七・八%でございまして、そういう今お尋ねの趣旨からいいますと、まだまだ普及が足りないという現状にあろうかと思います。 それから、リハビリテーションの専門医というのもまだ制度としてご…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 六十一年に四十九名の整備目標で十七名というのは御指摘のとおりでございまして、六十三年度末で七十七名に対しまして二十二名ということで、非常に達成率が悪いというのが現状でございます。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、百人程度ずつPTもOTもふやして、平成七年に理学療法士を一万三千人、作業療法士を七千五百人ということで目標をおつくりいただいたわけでございますが、それに基づいて私ども現在養成学校の定員の増を図ってまいっておりますが、六十三年の増は実は理学療法士で二十五人、作業療法士で五人ということで、まだわずかでございます。平成二年には、今書類も来ておりますので、この目標は達成できると思いますが、全体的にこの数…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 病院に対する指導は私どもの所管でございますので、十一月十四日に、私どもの局の指導課というところがございますが、そこから都道府県の衛生所管部局長あてに医療廃棄物の適正処理についてということで、今お触れになりました水道環境部長からの通知をつけて周知徹底を図るように文書を出したところでございます。 それからもう一方、関係の団体がたくさんございます。医師会を初めといたしまして、病院関係団体あるいは日赤済生会のような公的…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(仲村英一君) 指導権という意味がちょっとわかりかねますが、病院の中は病院、それから先は先ほど生活衛生局長がおっしゃっているように廃棄物処理業者というふうな区分けになりますから、院内についてはもちろん私どもが指導するなり監視するなりという責任はあると思うわけでございます。 医療監視というのは先生御承知のように毎年やっておるわけでございまして、その際にいろいろ重点事項等がございまして、それについて立入権限を持っておる吏員がいるわ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) この法律が通りました暁には、この調査会が今お尋ねの趣旨のように円滑な運営ができるように、総理府と調査会の庶務を担当いたします私ども厚生省が分担して要求をするということで考えておりますが、内容的には今竹内先生からもお答えございましたようないろいろの活動があるわけでございまして、そういうものを詰めまして財政当局と相談してまいりたいと考えております。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 今竹内先生がお答えになったことと同様に考えております。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 臓器移植が実験段階であるか研究段階であるか、あるいは完成された日常的な手技かというお尋ねでございますが、最近は免疫療法あるいは手術法の改良などによって臓器移植というのは非常に発達してまいったわけでございます。臨床的にも、後ほど数字を申し上げますが、成績が向上してきておりますが、まだ副作用がある薬剤を使わなくちゃいけないとか、そういう点では常に発展段階にあるというふうに考えております。ある手技が完成されたというの…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) したがって、もう一遍繰り返しますが、ある手技が完成されたということは、ほかの分野ではともかくといたしまして、医療の分野では余り考えられないのではないか。つまり、常に改良改善を加えていかなくてはいけないという意味で申し上げるわけですが、それにいたしましても、例えば肝臓の移植で申し上げますと、外国で既に四千七百例、心臓は一万例を超えるというふうなことで考えますと、非常にこういう例数の多いものは日常化しておるというふ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 成功率が一〇〇でなくてはいけないということではないと思いますので、つまりこういう一つの治療法でございますから、絶対一〇〇でなくてはいけないということは、いろんな事故とか個体の反応とかいうことで常に一〇〇であるということはあり得ないということで申しますれば相対的な問題ではないか。つまり、何%以上ならこれが完成された技術あるいは日常化された技術で、そうでないときは軽々しくやってはいけないとか、そういうふうな意味で申…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) 移植に関する法律をつくるかつくらないかという問題もございますし、つくる際にその法律の中に個別の臓器を列挙していくかどうかという問題も別途あると思います。 したがって、立法上の問題とは別に今お尋ねだとすれば、私どもとしては膵臓についてまだまだ実験段階だと断言するのも非常に難しいのではないか。つまり、例えば先ほどもちょっと申し上げましたけれども、スウェーデンの病院の膵臓は六五から七〇%の、一年生存率でございますけれ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) もちろん、この調査会が設置されて御議論いただいた結論がどういうものになるかにもよるわけでございますが、その時点で当然対応を考えるということになろうかと思います。 しかしながら、先ほど公開、非公開の御議論のところでもございましたように、情報を公開するということは非常に大事なことだというふうに考えておりますので、国民の皆さん方に正しく理解をしていただくという努力も政府としてもしなくてはいけないだろう。例えば脳死と植…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃるように二年先で、もし法律が通ればその間にいろいろ議論があるはずでございますので、その間にどういう世論の動向があるかということも私どもとしてもできるだけ的確に把握しなくちゃいけないと思いますし、仮に立法化するとなれば、そういう状況を総合的に判断するということは必要だと思います。