仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 先ほど防衛庁長官はちゃんと、その自衛隊の二万人削減は、国際情勢の緊張緩和の状態から我が国としてもコンパクト化を図っていく、こういうことを言っておりますので、なぜ自国の自衛隊は二万人も減らすのにアメリカの在沖米軍基地の縮小は言えない。こんな矛盾した論理はどこにもないと私は思っております。いいです。 政府は今、沖縄県内の駐留軍用地の強制収用手続を進めていますが、現在収用手続に適用しているその法律、駐留軍用地特措法の改正をするとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 私が先ほど申し上げたのは、過去三回、この駐留軍用地特措法を適用して、強制収用手続を済ませているわけであります。なぜ今回できなかったのか。どこにこの法律の不備があるのか。 これは、前村山総理が平成七年五月に収用手続の使用認定をしている。二カ年前ですよ。平成九年五月十四日に期限が切れるというのはわかっているわけでありますので、その間にあらゆる問題が起こることを想定した上で政府はちゃんと手続の万全を期すべきである。そういうことので…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 現行法に何の不備もない。手続のミスがあって、今日の事態を迎えた。その責任は一体だれがとるのか。そこを明確にしないままに法改正の手続をとられる、私はこれはもってのほかだと思っております。 そして、今回の改正点の暫定使用制度は、収用委員会が審理している間は期限が切れても暫定使用ができるということですが、まさに、その内容は収用委員会の役割の形骸化を意味するものであって、現在何の不備も欠陥もない法律を、これからブレーキのない自動車み…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 収用委員会が裁決をおやりに、慎重審議で、過去には八回もあったし、十回もあったし、九回もあるわけです。今回、まだ三回ですが、次の日程は決まっていない。それはやはり皆さんの手続のおくれだと思っておりますが、この法改正をやりますと、どうぞ収用委員会、気の済むままにごゆっくりおやりになってください、こういう形になりかねないわけですよ。なりかねない。これはまさに収用委員会の形骸化の何物でもないと私は恐れているわけでございます。 そこで…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 それは専門家がそのようなことを言っておりますので、私はそのおそれ濃厚だというふうに思っております。今後の成り行きを見守っていきたいと思っております。 昨日、梶山官房長官、もう席をお立ちになっておりますが、官房長官は、沖縄から基地が移せる状態ではない、そのかわりに、沖縄には一国二制度の、制度面の優遇措置なり、あるいは経済特区としての措置をとってもいいではないかということを報道されております。 これは、官房長官いらっしゃらないの…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 私は、次に、官房長官の前提条件の言葉、これが非常に気にかかってしようがない。基地が移せるわけがない、だから一国二制度あるいは経済特区をつくってあげるべきじゃないかということを言っておられたので、私は、今総理が基地問題とこの経済振興の問題は別個に考えるべきだということを明確におっしゃったので、ぜひそれは、基地問題は基地問題、そして基地があるためにおくれている県民の経済状況、これの振興策については別個の問題として考えていただきた…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○仲村委員 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第16号
○仲村正治君 ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 沖縄は、本土復帰後二十五年を迎えようとする今日においても、なお、本土との所得格差等その経済社会は依然として厳しい状況にあります。 本案は、このような沖縄の状況にかんがみ、沖縄の振興開発等を図るため、沖縄島と本土との間の航…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二月二十七日に既に終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ─────────────
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、下地幹郎君外五名から、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び太陽党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。白保台一君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、沖縄開発庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。稲垣沖縄開発庁長官。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十五分散会
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。下地幹郎君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 下地君に申し上げます。 質疑時間が既に経過しておりますので、質疑を終了してください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 嘉数知賢君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 白保台一君。