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自由民主党衆議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 安全保障委員会24 件・24%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に鰐淵俊之君を指名いたします。 ────◇─────

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 次に、沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。下地幹郎君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 沖縄県の祖国復帰二十五年の政府施策の総括とその評価についてお尋ねをいたしたいと思います。 沖縄県は、去る五月十五日で祖国復帰二十五周年を迎えました。沖縄県民は米軍の占領統治から脱却するために、あの世界一強い力を持つアメリカ軍政府を相手に、血のにじむような闘いの中から、筆舌に尽くしがたい苦難を乗り越えて悲願の復帰をかち取りましたが、戦中戦後のあの苦難の歴史を振り返ると、本当に感無量なるものを覚えます。 政府は沖縄の復帰に当たっ…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 ありがとうございます。 米軍占領統治、まさに軍事優先、民生不在の、民主主義とか人権とかというものがあった時代ではなかったわけです。そういうふうに乱麻のごとく乱れた社会を、復帰することによって、政府が三次にわたる振興開発計画を実施いたしまして、戦後処理あるいは本土との格差是正が、私は、順調に進んできたものだと政府の施策の展開を評価いたす一人でございます。 そこで、一番大事なことは、米軍占領下で放置されたもろもろの戦後処理が解決…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 よく、復帰して二十五年の間に戦後処理も大方片づいた、そして本土との格差是正もおおむね順調に進んでいる、こういう見方、言い方があるわけでありますが、私が先ほど御指摘を申し上げたとおり、最大の戦後処理、本土との格差、これがまだ未解決のまま存在しているということについて、政府は十分この御認識の上で、あの駐留軍特措法改正のときに大議論が起こった問題についてぜひ心に受けとめていただいて、特にあの国会決議の趣旨を誠意を持って実行する、こ…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 今お述べになりました件につきましては、ぜひ着実にこれが実行できるような方向で道を開いていただきたい、こういうことを御希望申し上げたいと思います。 次に、沖縄県は四全総や多極分散型国土形成法に基づく振興策から考えましても、我が国の南の玄関口として那覇空港や那覇港は、我が国と外国との人、物、文化の交流、流通の拠点として極めて優位な位置にあります。特に、数少ない我が国の二十四時間空港の一つであります那覇空港と那覇港を、国の重要な交…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 どうもありがとうございます。 航空貨物運賃の値下げは、農林水産物の消費地への輸送の面で非常に大きなコストになっていますので、その措置を講じられたことは大変結構なことだと思っております。 次に、高等教育施設の拡充、新設及び人材育成対策についてであります。 沖縄県の高等教育の解決すべき課題は、沖縄県が国の中央から遠隔の地にあることと、県民所得が全国最下位であること、そのような中で沖縄県の大学進学率は二三%で、全国の三八%よりも一…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 ありがとうございます。 これはぜひ実現をしていただきたいと思っております。 時間が迫りましたのでまとめて申し上げますが、昨年からことしにかけて、政府は、戦後五十年余、沖縄県に日米安保維持を理由に在日米軍基地の七五%を押しつけてきたことに余りにも無神経過ぎたという反省の上に立って、沖縄県民が、戦中戦後五十年余、国策の犠牲として苦渋、苦難の歴史に耐えてきた償いを、橋本内閣の命運にかけてこれにこたえていかなければならない、こういう…

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員 ありがとうございました。終わります。 〔白保委員長代理退席、委員長着席〕

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 白保台一君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 川内博史君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 古堅実吉君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 上原康助君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 吉田公一君。

新進党1997/05/21

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○仲村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十七分散会

新進党1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 私は、先般の予算委員会で、沖縄の米軍基地は、安保条約とは関係なく米軍が日米戦争で沖縄を占領して、いわゆる戦争行為の略奪的手法によって非合法的な手段でつくられた占領支配の延長である、こういうことを申し上げて、そのことについての答弁を求めたわけであります。当日は、NHKの全国放送で審議状況が逐一放送されておりましたので、政府答弁を聞いた県民から、諸冨防衛施設庁長官の答弁は沖縄戦の、米軍が沖縄県民の土地を戦争行為で奪い取った、こう…

新進党1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 私の質問は、沖縄県の米軍基地の成り立ちは、アメリカ軍が占領して強制的に接収したところに始まっているんであって、その当時は日本の行政権も及びません、安保条約も適用されておりません。そういう歴史背景を聞いたんであって、このような、答弁のような質問をしたわけじゃない。こういうことをひとつ御認識いただきたいと思っております。 今私が述べた米軍の占領支配下の行為の実態を、米国が戦勝国としての占領支配を主張するにしても、それは戦争という…

新進党1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 私は当時十四歳でありました。私のうちは、私ごとを申し上げて大変恐縮でございますけれども、父は満州でした。奉天省七〇〇〇部隊。シベリアに抑留をされて死んでしまっています。おじは現地の球部隊の野戦病院に勤めていました。おば、うちの兄、兄は中学三年生でした。軍事、いわゆる通信隊で、私のうちは五人この戦争で亡くなって、だれ一人骨を拾った人はおりま偉の責務を果たした中で犠牲になったということを考えれば、何もそのことについて特別に国を責…

新進党1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 殊さら、沖縄が返ってくるという五カ月前の昭和四十七年一月に、日米首脳会談でのKPCP、これは関東平野ですよということをおっしゃっておりますが、沖縄が返ってくるので返しても差し支えないだろう、こういうアメリカには考え方があったと私は思っております。それであれば、やはり公平という立場から、本土では六〇%も減らして沖縄は二八%ということはいかにも不公平であります。沖縄の基地の縮小は、返還はできませんということがあってはならないと思…

新進党1997/04/08

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 今の外務大臣の御答弁は、占領状態の継続の現実の状態から、簡単に基地は全国に配分することはできない、そこも理解してくれということをおっしゃっているように聞こえているわけですが、これは、まさに私が申し上げた防衛のための公平な負担、そして権利を制限されることについても公平であればそれは甘受しなければならない、私はこう考えておりますが、沖縄県民だけにそういう権利の制限あるいは負担を強いることは絶対そのまま放置してはならない、こういう…