仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 三沢淳君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三分休憩 ────◇───── 午後一時三十五分開議
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松本惟子君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 古堅実吉君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 上原康助君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 吉田公一君。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 私は、安全保障政策の基本についてお尋ねをしたいと思います。 私が答弁を求めております官房長官おられませんけれども……。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 国家国民の平和と安全、そして安定した社会を保持するための国策は、与党とか野党とか、あるいは保守とか革新とかの立場でくるくる変えられるべきものであってはならないと思います。特に、政権交代があったとしても、独立国家存立の基本である安全保障政策は、手のひらをひっくり返すように変えられてはならない不変のものでなければならないと思っております。 戦後五十年近く、世界は米ソを頂点に自由主義陣営と共産主義陣営の対決の中で、我が国政府は自由…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 私は、あえてこの際、梶山官房長官に確認をしたいと思っております。 我が国がサンフランシスコ平和条約締結後の戦後の再出発の後今日まで、日米安保体制を基軸とした安全保障政策を的確に進めてきたことによって安全を保持し、国民は平和を享受することができたと思っております。特に、その日米安保体制の重要な役割を担ってきたのは、沖縄の祖国復帰前も復帰後も沖縄にある米軍基地であったと思っておりますが、しかし、ここで申し上げなければならないこと…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 私は、今安全保障政策の基本についてお尋ねをいたしましたが、その安全保障政策を円滑に推進していくための負担というものは、国民がひとしく負担すべきものであると私は考えております。 その点についての考え方をまずお聞きしたいと思いますが、なぜ私があえてこの点について言及するかといいますと、また私は、返ってくる言葉も大体私が思っているとおりのことが返ってくる、こういうふうにわかっておきながら、それをあえて質問するかと申しますと、我が国…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 これはぜひ、このための痛みの償いをするために何があるのかということを考えておられるということでありますが、沖縄県民はとにかく基地をなくしてほしい、基地を整理縮小してほしい、こういう気持ちでありますので、これに誠実にひとつこたえていただきたい、こういうことを特に私は申し添えておきたいと思っております。 次に、SACOの最終報告についてお尋ねいたします。 このSACOの作業は、平成七年十一月から一年間かけて、ワーキンググループが…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 さらにSACOの最終報告で、今いみじくも大臣がおっしゃったんですが、約五千ヘクタール、十一施設の返還を決定し、それは沖縄県の米軍基地の二一%に当たる面積であると言っているが、これは、よく言われるとおり単なる数合わせであって、全く中身のない内容であると言わざるを得ないのであります。なぜならば、そのうちの約四千ヘクタールは北部訓練場の山林であって、しかもその土地は国有地なんです。だから、返ってきても、自然環境保護などの理由で、地…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 次に、沖縄の米軍基地の整理縮小は、決してこのSACOで一件落着ということではございません。私が先ほど申し上げたのは、数よりも内容なのです。この角っこだけは返してほしいということをなかなかアメリカに遠慮して言わない。これを私はぜひ、近日中と申し上げたのはこれは少し言い過ぎかもしれませんが、ぜひ、これは沖縄の振興開発を阻害している最大の要因になっておりますので、この目鼻を早急に立てていただきたいということを希望申し上げておきたい…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 ただいまの外務大臣の答弁は私は非常に矛盾した内容になっていると思います。基地の返還は大いに進めていきますよ、兵力の削減は求めませんよというようなことでは、これは全く中身のない話で、こんな子供だましみたいな話はおやめになってください。一昨日、池田外務大臣が沖縄に行かれて、基地所在市町村長から、日本の外務省は国民から非常に遠いところにあると言われたようですね。もう少し国民の側に立って我が国の外交政策を示してほしい、こういうふうに…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 先ほど申し上げたように、これは、昭和四十七年の一月にサクラメンテで首脳会談で決めたことを、関東計画の中で全部、府中空軍施設の大部分、キャンプ朝霞の大部分、立川飛行場の大部分、関東村住宅地区、それからジョンソン飛行場住宅地区、水戸空対地射爆場、こういうふうに、沖縄が復帰することによって関東地方の、関東地区の基地を全部整理縮小している。これは全部しわ寄せが沖縄に来て、沖縄はその荷物を今も背負わされているということであります。 次…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 先ほど申し上げたように、沖縄の復帰前の軍事優先、民生不在の行政というものは、もう本当に言葉に絶するものがございました。そういう意味で、米軍としては、この基地の運用それから規模の維持、これをぜひ復帰前と同様に復帰後も使いたい、こういうことを考えていたわけであります。 したがいまして、復帰後も、読谷補助飛行場のパラシュート訓練場で、パラシュートで落下してきたトラックに子供がひき殺された。そして、その風向きをはかるためにパラシュー…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 私は、これは公表すればいいというものじゃない、もう今ごろそういう裏取引はあってはならないことだと思いますので、これはぜひ破棄するようにしていただきたい、こういうことを強く申し上げておきたいと思います。 それから、沖縄の県漁連が、今回キャンプ・シュワブに海上ヘリポートをつくるということに対して、絶対できない、こういうふうに拒否しているわけであります。これはなぜか。 沖縄の沿岸部は、沿岸部で二土地区、面積にして五百五十平方キロ、…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 これは、なぜ農水省は、どんどん新規参入を、若い人たちが農業に参入しろ、漁業に参入しろ、こういうふうに言っておる中で、新規参入は認めない。ならば、その制限水域、全部返してくださいよ。そうすれば、こういった補償要求はしません、これは要りません。もしそれができないということであれば、これはちゃんとした、もし今の、現行の法律でできないということであれば、法律改正してでもこれは補償すべきである、こういうふうに思いますが、どうですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○仲村委員 なぜ、復帰時点、昭和四十七年五月十五日時点で漁業者であった者しか認めないのか。それで十年後は見舞金として払うのか。ここはおかしいのですよ。そういう点で、今県漁連が要求していることは、皆さんは法律を盾にこれはきちっとやらぬそうだ。だから、法律が沖縄の実情に合わないような状態であれば、これは改正すべきである、この点を強く私は指摘をしておきたいと思います。 次に、沖縄の泡盛の酒税の増税と原料米の問題についてであります。 沖縄の伝統…