仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 私もそのように考えております。 なぜ私がここで基地アクションプログラムについてお尋ねをしたかと申しますと、提出をしているけれども、政府は一切これについてコメントしない、何となく肯定的に受け取られていはしないかというような気持ちがありますので、できるのとできないのと、やはり政府ははっきりしていただきたい、こういう気持ちがあるからであります。 次に、沖縄県の国際都市形成構想計画についてお尋ねをしたいと思います。 沖縄県は、平成九…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今安達審議官がおっしゃったとおり、私もそのような理解をいたしておりますが、県としては、基地のアクションプログラムとの関連性、これは全くないというようなことは言えない、こういうように認識をいたしておりますが、もちろん、県全体を網羅した振興開発計画の絵が描かれているわけでありますが、何といっても、普天間基地の全面返還を前提にした基地の跡地利用が最もその中核的な計画であった、このように私は思っております。 したがいまして、今、普天…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 次に、第三次振興開発計画の後期の課題とポスト三次振計、並びに橋本前総理が発表された沖縄の経済振興二十一世紀プランについてお尋ねをしたいと思います。 井上大臣は二度目の沖縄開発庁長官御就任であります。たまたまこの時期は第三次振計の後期の、まさに三次振計総仕上げの極めて重要な時期に差しかかったときでありますので、井上大臣としての御活躍に大きな期待を寄せているところであります。 まず、第三次振計の前期の成果と後期の課題への取り組み…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今大臣がおっしゃったように、まず当面この三次振計の着実な実施ということが大事であります。同時に、もうこれで終わるのか、やはりポスト三次振計ということは、この三次振計の後期の課題を推進しながら考えていかなければならない。歩きながら考える、考えながら歩く、こういう立場でひとつ推進をしていただきたい、このように思っているわけであります。 次に、沖縄の基地の整理縮小との関連で設置された沖縄政策協議会、その事務局である内閣内政審議室の…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 極めて残念な話であります。これだけ一地方自治体のために、総理を含めて全閣僚が参加して、しかも地元の県知事もそこに席を並べて沖縄振興策を協議する機関が今立ちどまった状態になっている。私はそのままもう立ち消えになるのではないかという心配を持っておりますが、今審議官から、これはできるだけ早急に復活できるように、機能するようにしたい、こういうことでありますので、私たちもそういう環境が整うように頑張っていきたいと思っておりますので、ど…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今おっしゃるとおり、やはりSACOの最終決定の基地の整理縮小と大きくこれは関連づけていかれるものであるし、先ほども申し上げましたように、まさにポスト三次振計の中核的な構想である、計画であるというふうに考えておりますが、これが今立ちどまった状態になっておりますことを非常に残念に思ってなりません。一日も早く正常の姿に立ち返ることを期待をいたしております。 最後に、せっかくの機会でありますので、井上大臣、あしたサトウキビ代が決まり…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 私は、まず、本日の議題にもなっております東アジアの軍事情勢の現況と今後の見通しなどについてお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の平和と安定を確立する上で、東アジアの軍事情勢の安定化は極めて重要であると思います。したがって、我が国は、我が国周辺の主要な国、いわゆる日ロ、日韓、日中及びASEAN諸国との国防関係閣僚クラスの定期的な相互訪問、あるいは交流、対話を実施しまして、相互の信頼構築、あるいは防衛政策の情報開示や透明度を高…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 我が国の防衛の最も基本の問題は専守防衛、これを的確に実施するために日米安保条約によって我が国の防衛政策は進められているわけでありますが、しかし、周辺国の理解度というものには格差があるのではないかという懸念を持っているわけであります。そのような立場から今の点を私は強く御主張申し上げたわけでありますが、ぜひ今後とも周辺諸国との対話というものを非常に重視していかれることを私は強く求めておきたいと思います。 去る五月二十二日の外務委…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 いろいろと言葉じりをつかまえてそういうぎすぎすした状態を醸し出すということについては、やはりよって立つところは信頼性の欠如からくるものだと思っておりますので、その点については、先ほどの答弁にもありましたが、その主要国との対話、信頼構築、これは非常に重要でありますので、ぜひそのような形で進めていただきたい、このようなことを申し上げておきたいと思います。 次に、最近のインド、パキスタンの相次ぐ核実験に関してお尋ねいたします。 我…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 一昨年から去年にかけて、フランスや中国が相次いで核実験をした。これに対して、我が国としては非常に強い姿勢で抗議をいたしました。にもかかわらず、今回、またインド、パキスタンがこのような挙に出たということについて、非常に遺憾に思うわけであります。 したがいまして、もうこれ以上は、世界のいかなる国であってもこのようなことはさせないというぐらい、やはり強く国際機関の中で決議をしていかなければならない、こういうふうに思っておりますので…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 インドの核実験実施の後、いろいろ情報が入りまして、我が国としては、いち早くパキスタン政府に対して、そのようなことをするなら経済援助の見直しの措置もとるというような警告を発したわけであります。しかし、それを無視してパキスタンは核実験を実施した。したがいまして、ODAの資金というのは、これは言ってみれば我が国の国民の税金なんですよ。それをそのような形で軍事面に使われるということは、これは本当にあってはならないことだと思います。 …
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 さっきも申し上げましたけれども、やはりこれからも、核開発の野望を持った国々が幾つかあるわけです。これは、北朝鮮あるいはイランやイラクなど、そういう国々がこれに後続してこないように、我が国が世界の中の被爆国としての立場から、ここできちっと歯どめをかけていく措置をぜひ率先していただきたい。繰り返しお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、沖縄の米軍基地問題についてお尋ねをいたします。 私は、国家国民の平和と安定を確立するため…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 続けて申し上げます。 沖縄の本土復帰後二十五年の四半世紀も過ぎたというのに、その整理縮小が遅々として進まないことに対する県民のいら立ちは非常に厳しいものがあります。幾ら我が国の平和のためとか日米安保条約のためとかといっても、このように沖縄県だけに偏って存在することに、県民はもはや我慢の限界に来ていると言わざるを得ません。 平成七年九月四日に起こった米兵による少女乱暴事件は、何もあの一件が起こったからということではなくて、県民…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 先ほども申し上げましたが、沖縄県民がここはぜひ振興開発のために使いたいから返してほしいという地域と、米軍が必要ないから返すという地域とは必ずしも一致しないという点から申しまして、安波訓練場などは返されても全く利用価値のない、ここは返された後は資源保護地域として手のつけられない地域になると私は考えております。 したがって、このSACOの最終報告、五千ヘクタールという数字について、ああ、こんなにたくさん返すのかという考え方がある…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 ただいま久間長官が御答弁になられたとおり、SACOで決定をした十一施設というものはほとんど県内移設条件がついているのです。そういう条件がついていることを忘れて、県外移設だ、あるいはまた、この前の、人間の鎖で普天間飛行場を囲むのだと。このキャッチフレーズは何であったかといいますと、無条件全面返還だというのですね。ばかな話じゃないかど僕は言ったのですよ。返還には条件をつけなくてはならぬよ、返還後も一定の期間は今の地料相当額を払う…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 去った五月三十日に、米陸軍特殊部隊が突如として嘉手納基地で十二回にわたって延べ百五十九人の兵員をパラシュート降下訓練に投下したわけであります。周辺住民に大変な不安と衝撃を与えております。もちろん、この場所でのこの種の訓練が初めてのことだからであります。 従来は、そこから約八キロぐらい離れた、今も指摘をいたしました読谷補助飛行場で実施されていたわけでありますが、何回となくその訓練場からはみ出して、民家の庭先に落ちたり、あるいは…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 米軍は米軍の立場の言い分があると思いますけれども、しかし、これは我が国政府として、今まで実施したことのない場所で新たにこのような降下訓練をするということは、これは県民に対する挑戦だと思いますので、今後実施しないよう強く申し入れをしていただきたい、申し上げておきたいと思います。 最後に、駐留軍特措法についてお尋ねをいたしたいと思います。 この法律の適用は、恐らく九九・九%まで沖縄の米軍基地への提供に反対する地主の土地を強制収用…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 時間が参りました。最後に一点だけ申し上げておきたいと思います。 私がなぜ国直轄事業にすることにこだわるかといいますと、沖縄の米軍基地の成り立ちの歴史を考えれば、米軍が占領して、略奪的な手法で土地を取り上げたのであります。何ら合法的な根拠がない以上、政府は、複雑な手続があるにしても、今までどおり機関委任事務の制度を存続すべきだと私は考えております。 しかし、地方分権推進計画では、政府は国の直轄事業とすることを閣議決定したと今答…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○仲村委員 終わります。 ありがとうございました。