仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 運輸委員会 第1号
○仲村委員長 次に、鈴木運輸政務次官。
第146回 衆議院 運輸委員会 第1号
○仲村委員長 次回は、来る十日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 私は最初に、SACOの決定に基づく普天間基地の移設問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、来年の九州・沖縄サミットの首脳会議場を沖縄県に決定された政府の御高配に、私は県民として大きな喜びと責任の重さをかみしめております。この機会に私たちは、沖縄の亜熱帯の海洋性気候、風土の中で築き上げられた歴史、文化、自然景観、そして、琉球王朝時代から万国津梁の鐘に刻まれた精神で平和を希求し続けてきた精神とホスピタリティーの県民…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 今おっしゃったとおり、稲嶺沖縄県知事は、昨年十一月の選挙で、SACOの着実な実施こそ当面の現実的基地の整理縮小であるとの公約を掲げて、県民の圧倒的な支持を受けて当選し、あれから七カ月余になりますけれども、今までこじれにこじれた作業を一つずつ着実に実現するため、懸命な努力を傾注しておるところであります。 でも、基地を移設するということは口で言うほど容易な仕事ではありません。この問題で政府は前大田県政時代に一度は失敗しております…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 普天間基地は町の真ん中にあって、非常に危険な状態、いつ何が起こってもおかしくないというような感じでありますので、この危険な普天間基地を返せということに対して、アメリカは、県内移設を条件にするなら返してもいいよ、こういう条件になっているわけであります。したがって、私たちとしては、SACOの決定というものはベストではない、こういうふうに思っておりますけれども、しかし、今の段階でベストを求めるようなことであれば基地の整理縮小は進ま…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 先ほども申し上げましたが、これは二度と失敗は許されません。私たちも一日も早くという、こういう気持ちで、私は、ちょいちょい稲嶺知事にもお会いして、ぜひ可能な限りスピードを上げてくださいというようなことでお話を申し上げているところでございますので、私たちとしても、しっかり稲嶺知事を支えて、この作業が円滑に、順調に運ばれるように頑張っていきたいと思っておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 次に、嘉手納基地等で繰り返し…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 そのハリアー機が嘉手納基地での訓練中に六回も墜落炎上等の事故を起こしております。さらに、最近では六月二十九日に南カリフォルニアでも墜落事故を起こしておりまして、米軍は、その翌日の六月三十日には、沖縄の五機を含めて事故の調査結果が出るまで飛行停止をする、こういうふうに発表しておるのであります。 このことから考えても、AV8ハリアー機が構造上の重大な欠陥機であることは間違いありません。このような欠陥機が県民の頭の上を飛び交ってい…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 米側の報告では、エンジンに欠陥があるわけじゃない、こういうようなことを言っておるようでありますけれども、今までに、嘉手納基地から飛び立とうとするときに事故を起こし、墜落炎上したり、あるいは帰還をする前に墜落炎上したり、こういうことが五回繰り返されている。 前回の六月四日のは、アメリカの報道では、ハトがエンジンに入った、こういうふうに言っておりますけれども、このように何回も何回も事故を繰り返して、構造上に問題がないということは…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 嘉手納基地も米軍の基地でありますので、一時的にどこからか飛行機が飛んできて、またどこかに飛んでいく、これは一々私たちがそんなことまでやめろということは言えません。ただ、SACOの最終報告で決定されたことが確実に守られているかどうかという点については非常に疑問に思うのであります。 今岩国に所属しているということでありますけれども、もうこの五機は嘉手納基地に常駐状態にあるのです。これはもう約束違反だ、私は厳しくこれを指摘しておき…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 ただいま外務大臣から御答弁がありましたように、この地域、確固としてまた厳然たる我が国固有の領土である尖閣諸島に対して、しばしば台湾や香港の住民などが不法侵入を図ろうとしたことがあります。これに対しては、我が国としては毅然たる姿勢でこれを排除してきたところであります。このような不法侵入者に対しては、国際法規やあるいは我が国の法令に基づいて取り締まりをやればいいのであって、このような行為に対抗して特別に領土の主張の行動を起こすよ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○仲村委員 この問題については何も、我が国の固有の領土であることに間違いないわけでありますので、異常に日本側から反応する必要はないと思いますが、しかし、日本の領海あるいは排他的経済水域に故意に侵入してそこでいろいろな活動をするということについては、今後とも毅然たる態度でこれを排除していかれることを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 野中官房長官には、昨晩からけさにかけて徹夜で、大変お疲れのところだと思いますけれども、ぜひ御協力をお願い申し上げたいと思っております。 私は、まず、戦後半世紀を経過して、戦中戦後そして将来の沖縄問題についての政府の対処方針を、私見を交えながらお尋ねをいたしたいと思います。 去る一月の内閣改造で、内閣の中枢の実力者であられる野中官房長官が沖縄開発庁長官を兼務されるようになった。そのことは、戦後半世紀を過ぎた今日、今なお沖縄の戦…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ただいまは、野中官房長官から、戦中戦後の沖縄県民の受けた苦しみ、これを率直にお述べになり、政府のこれから引き続く沖縄の振興策についての力強い決意を述べていただきまして、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 官房長官、きょうは三月二十四日であります。この三月二十四日に沖縄北方特別委員会が開かれたことに、沖縄の戦中戦後の苦渋、苦難の歴史を顧みて、私は不思議な因縁を感じているところであります。それは、ことしが沖縄戦から五十…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この場で私の考え方を明確にしておきたいんですが、私は、稲嶺知事が選挙を通じて言われた、SACOの着実な推進を図っていくという考え方、これを、私たちは国会の場にある者といたしまして支援をしていきたい、こういうふうに思っております。 そして、稲嶺知事は、那覇軍港の移設、そして普天間飛行場の移設を県民に約束をされたわけでありますが、それには、やはり検討委員会をつくって、どのような形で、いつ、どこに移設をするかということについても、…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 そこで、このSACOの最終報告で、那覇軍港の移設の条件として、現在の五十七ヘクタールを三十五ヘクタールに縮小する、そして使用条件は五・一五メモの範囲である、こういう感じで合意されておるわけであります。この点について、機能強化する、機能強化すると盛んに騒いでおりますが、果たしてどうなのかということについての御答弁が一点。 それから、那覇軍港の浦添移設を受け入れるべきだとする浦添商工会議所、そしてその要請を採択した浦添市議会、そ…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ぜひこれは、機能強化につながらないように、また、今地元から要望の出ているような形での、できるだけ軍民共用の形での移設が実現できるように御努力をいただきたい、このように思っておるところであります。 次に、沖縄の振興策についてお尋ねいたします。 沖振法、そして沖振法に基づく第三次振計は、ともに平成十四年三月三十一日で終期を迎えます。私は、まず、沖振法の延長継続は、沖縄県が日米安保条約上の負担を全国民の平均以上に今負担をしているわ…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 先ほども申し上げましたが、沖縄県民は、どうしてもやはり、しばらくはこの安保条約上の義務を果たすための協力をしていかなければならないということで、これは国民の平均以上の負担を強いられているわけでありますので、ぜひとも振興開発計画を継続して、特別な支援を、経済支援をしていただきたい、振興策を図っていただきたい、こういうことを強く申し上げておきたいと思っております。 次に、那覇空港の拡張整備についてお尋ねいたします。 那覇空港は、…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今申し上げましたように、キャパシティー十三万回に対してもう既に十万八千回に達しているわけでありますので、これはもうこの四、五年の間にパンク状態になる、本当にパニック状態になるという心配をいたしておりますので、この平行滑走路建設について、できれば二〇〇〇年度予算で調査費を計上していただきたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 次に、二〇〇〇年サミット開催地を沖縄県に決定する件についてであります。 政府は、来月の統一地…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これは、今イエスとかノーとかお答えになれるような状況ではないことはよく承知いたしておりますが、先ほど私が申し上げました、沖縄県がそのための最適地であるということをひとつ念頭に置いていただいて結論を出していただくことをお願い申し上げたいと思います。 あと一問ありますけれども、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○仲村委員 ただいまの両大臣の所信に関連する、いわゆる周辺事態法に関連して、若干の質問をいたします。 戦後半世紀を我が国の平和と安定を維持できたのは、それはとりもなおさず、日米安保体制が、あの当時の東西対決の一触即発の冷戦構造下でさえ我が国への攻撃に対する強力な抑止力として効果的に機能していたからだと私は思っております。この視点に立って、私は、今、冷戦構造が終結したとはいえ、引き続き我が国及び我が国周辺の平和と安定を維持するためには日米…