仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 それから、その時期でございますが、いつごろからこれはおやりになるお話なのか、特に小口貨物については、すでに地方の方では取り扱わない駅が出ておるように聞いておりますが、すでに実行されておるのか、全般的にどういう様子になっておるのか、この時期の問題、どういう程度の、どういう計画に従っていつごろからおやりになるか、車扱い、小口扱い、両方とも一つ御説明いただきたい。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 集約化、あれは大体見当つきましたけれども、大体一応の標準というものがあろうかと思うのです。これは集約化する、これは非集約化の駅だ、地域によっていろいろ考慮するというお話もございましたけれども、一般的に一つの標準というものを持っておられて、それをもとにして計画されると思いますが、標準がありましたら一つお知らせを願いたいと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 この資料について要求をしたいと思うのですけれども、現在のところで計画されております集約化される駅、非集約化される駅との名前がわかれば、計画があれば、これを一つ御提示を願いたいと思います。実際に即してそれをよく研究したいと思います。 それから次にこういうやり方で国鉄の方はどれくらいの収支の上に有利になるのか、どれくらい経費が節減できるのか、その辺、いつも鉄道の健全収支とかいうので総裁はよくお話しになりますけれども、これによっ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 次に、この前も問題になりました通運料金の値上げというものと今度の集約化というものに関連があるかどうか。特に、日通なんかが小口の貨物の取り扱いを自分の負担においてやるというようなことになれば、この間問題になりました通運料金値上げというものとそこに何か関連があるやにこっちの方では考えられやすいのですけれども、そういう問題については全然関係がないのか、別個に考えておられるのか、その点が一つ。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 最後に、この前の貨物運賃の問題に関連があるわけでございますが、まあ公共割引制度については、皆さんも御存じの通りになっておりますけれども、これを特別等級の品目に入れる問題について、関係者官庁なりあるいは関係各団体で委員会か何かを作って審議しておられるようでございますが、その審議状況をあわせてお伺いしておいた方が、公共割引の問題とも非常に関連があろうと思いますので、参考にいたしたいと思いますので、審議の状況、どういうふうに現在…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○仲原善一君 大よその見当でけっこうです。それが無理だと思ったらかまいませんし、大よその見当を……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 被害激甚地というのがずいぶん出ておりますが、これは大体きまったわけですか、その標準とかなんとかいうものは。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 考え方としては、建設省で考えているあの被害激甚地というものと、それから農林省の考えている被害激甚地というものは、大体標準は同じようなことになりそうですが、その辺ちょっと。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 今の御答弁の中で、農家の戸数で割った被害の額のその金額ですね、それはまだきまっておりませんか、何万円とか……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 それでは、先ほどのあれに続けて質問申し上げますが、先ほどの官房長のお話では、例の八万円と三万円の何か幅のようなお話がありましたが、その話の中で、今度の政令で規定される場合に、重政委員のお話では、今六万円というふうなお話も出ておりましたが、その辺は、はっきりきまっておりますかどうか。非常にこれは激甚地指定に影響のある問題でありますので、もし、きまっていればその点をはっきりお知らせ願いたいのです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 そこで今の問題に関連しますが、林道の問題は、二十八年災の場合には三百円というお話でありましたが、今回はどういうふうなお考えですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 配付になりました資料の、今御説明をいただいた十一ページですか、十一ページのそこで、林業関係の治山治水施設、これの高専適用を受ける場合の激甚地でありますが、この公共土木施設災害復旧に関する特別措置法、これによるというようなことになっておりますが、これの激甚地の指定は、これはどういう考えになりますか。先ほどお話の農家一戸当たりのあれが六万円以上というのとは、これは違うと思いますけれども、これはおそらく建設省関係の基準になろうと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○仲原善一君 もう一点だけお伺いいたしますが、被害激甚地の指定の地域の問題であります。農地それから農業施設については、大体先ほどのお話で標準は見当がつきましたが、地域については、これはおそらく市町村別ということになろうかと思います。その場合でも旧町村と新町村、そういうものもありましょうし、さらに部落ということは考えられるかどうかという地域の問題が一つあります。それから、それと同時に治山施設と、それから漁港関係の、特に補助港についての激甚…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 事務的な問題で二、三お伺いしますが、例の小災害問題は、今度の補正予算でどういう考えを持っておりますか。そのやり方について。これが第一点。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 次は高率補助の問題ですが、今のお話に若干関連がありますけれども、従来、災害復旧の場合、農業施設については補助が五割程度であったと思いますが、これは今のお話の通りに、大体九割というふうに今度の補正予算ではお考えになるのかどうか。これはどうです。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 次には、先ほど櫻井委員からの報告の中にもありましたけれども、早場米の最初の締め切りが九月末であったと思いますが、その際に、供出の用意をして準備をしておったのが、橋が流れたり、あるいは道路がこわれたりしてせっかく準備していたのが指定の倉庫まで持っていけなかった、そういうものに対する対策は何かお考えになっているかどうか、これはもう泣き寝入りになってしまうのか、従来もそういう問題が若干あったように思いますけれども、今回の措置では…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○仲原善一君 ただいまの東委員の漁業関係の何か政令に指定する品目の中に、特に水産庁の次長にお願いしておきますが、追加していただきたいのがシイラづけと、タコつぼがありますから、それも一つお願いいたします。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○仲原善一君 施設災害の中の問題でございますけれども、この十万円以下の小さな災害については、従来補助金がなかった。経過的に申しますと、一時昭和二十八年から二十九年の災害の場合には、特別立法でこれを救済した例がありますけれども、今回にもそういう小災害が、三万円以上十万円以下の施設の小災害について、被害者の猛烈な要求、補助の対象の要求があるわけですが、これについてどういうふうにお考えになっていますか、その点だけお伺いしたい。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○仲原善一君 当面の問題といたしまして、先ほど来、八月三十一日の問題が出ておりますが、この点について、私は八月三十一日にはそうこだわらなくてもいいんじゃないかという意見を持っておりますので、その点お伺いしたいと思いますが……。と申しますのは、この運賃体制は、賃率と等級と、これが基本になって、さらに各種割引制度、そういうものが総合されて出ております。基本的に運賃体制を考えられます場合に、やはり三者は総合的に判断されるべきものであると、従来…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○仲原善一君 第二班の報告を申し上げます。 第二班は櫻井、大河原、仲原の三委員で鳥取、山口の両県下を視察して参りました。七月二十日東京出発、同夜鳥取着、翌二十一日県庁に向い、県下の農林水産事情一般について説明を聞きました。鳥取県の県民所得総額は、国民所得総額の〇・五%余りで、全国の都道府県の最下位にあり、昭和三十二年の産業別所得構成は、第一次産業四一%、第三次産業四〇%で、第二次産業最も低く、わずか一九%にすぎません。代表的な後進県とさ…