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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2009/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 多分、この十年展望に書かれたマイナス〇・八%の成長ですか、これを実現するためには、この一月から三月末日まで前期比五・六%の成長が必要だ、これはちゃんと内閣府が書いていらっしゃるじゃないですか、年率で二四・二%の成長が必要だと。こんなことは、今の我々の目の前にある現象、毎日毎日いろいろ報道される、やあ自動車がどうの、鉄鋼がどうの、百貨店がどうの、こういう現象から見てあり得るはずがない。 もっとありていに言えば、ひょっとすれば、…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 このページの法人税と書いてあるところを見ていただきたいんですが、二〇〇七年度の法人税は、予算が十六兆三千五百億、決算が十四兆七千四百億だったわけですね。もちろん、今年度はまだ決算は出ていません。予算は十六兆七千億だったんだけれども、これは補正を組んで、現在は十一兆一千五百億の、法人税を五兆五千五百億減らしたこういう補正予算にしている。決算ベースではまだわからない。こういうことであります。 そして、今我々が議論しているこの〇九…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 補正で五兆五千億も減額補正をしながら、なおかつ今年度末に決算をしてみたらまだまだ大きく穴があく、こういう前提の予算を組みながら、さらに補正も組まなければいけないでしょうけれども、まともな景気、経済政策といいましょうか、景気対策が打てるはずがない。 やはり、謙虚に事実をちゃんと見た上で、その深刻さを客観的、科学的、論理的に見詰め直して、そしてこれからの時代にふさわしい方向性を議論して定めて、そこに集中的に資源を投下するというこ…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 スピードとか早くというのだけだったら、これは人間要りません、政治家要りませんね。独裁政治家がおって、さあ、これに判こを押せと言えば、議会は形式的に判こを押せと言えば、おしまいの話です。 現代の議会はそういうものであってはならないということが先進国では常識化している。なぜか。一人一人の持つ価値観が多元化し、議会の中の上下両院がそれぞれ同じ多数派が占めるとは限らない。あるいは、大統領や直接選挙で選ばれる執行権力と議会権力の多数派…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 それはお考えが違うんじゃないですか。それはお考えが違う。 つまり、この間の補正予算についても、参議院は衆議院と異なった議決をしたんですから、両院協議会の中でどういう折り合いがつけられるのか、どちらが論理的に現時点では正しいのか、国民の支持、国民の意向に沿っているのか、そういうことを勘案して、新しい合意を形成するしかなかったんですよ。それしかないんですよ。 私は、麻生さんが、文芸春秋の昨年の十一月号でお書きになられた、「大連立…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

第171回 衆議院 予算委員会 第17号

○仙谷委員 時間が参りましたので終わりますが、与野党の話し合いでとか衆参の協議のもとに合意形成をしようと思ったら、今の自民党のかたくなというか焦っているというのか、小心翼々とした、それから、極めて形式的な国会運営の仕方とかなんとかは絶対できないことだけは申し上げて、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2009/02/16

第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 時間が余りございませんので、端的にお伺いをしていきます。 まず、経済、予算に対する評価も含めてでありますが、私自身は、きょうの、十—十二月の成長率がマイナス一二・七%、こういう発表をされたということで、多少衝撃が走っておるようでありますが、これは大方のエコノミストの皆さん方にとっては所与の条件で、この一—三が再び一三%、一四%マイナスになるであろうということも、ほぼ、我々はそれを前提に物を考えなけ…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○仙谷委員 私は、今年度予算の大問題は、予算を組む前提として、ことしの一月十九日に経済財政の中長期方針と十年展望というものをつくった。その中で、端的に数字でいいますと、二〇〇九年度の名目GDPは五百十兆円になるだろう、二〇一〇年度は五百十九兆円になるだろう、あるいは二〇一一年度は五百三十兆円になるだろう、これが世界経済順調回復シナリオのもとでの数字であります。先ほど水野さんがおっしゃった、四十五兆円、要するに名目GDPが減っちゃうんだ、…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○仙谷委員 両説あるわけでありますが、私は、要するに、成長率至上主義とか数量の、名目GDPをどのぐらいに穴埋めしなきゃいかぬとかという財政経済政策そのものがやはり問われている時期になってきたなと改めて思っておるわけであります。 田中さんにこれからお伺いするわけですが、つまり、新しい公共をつくり出すんだ、そういうコンセプトでこの間随分御活動を、あるいは研究をされてきたようでございまして、敬意を表したいと思うのでありますが、おっしゃられたこ…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○仙谷委員 実は、湯浅さんおっしゃる防貧の問題、救貧の問題も、私自身は役所的に何か対応策をとれば何とかなるというふうに最近感じていないんですね。 つまり、一つは、二〇〇七年の段階で既に多重債務者の問題について、これは総理大臣官房で対策本部をつくって、生活再建だったか再生、セーフティーネット貸し付けをこうしよう、これは都道府県に丸投げしたんですね。一つは相談窓口が大事だ、まさにきょうおっしゃっているように、どこへ相談に行ったらいいのか、こ…

民主党・無所属クラブ2009/02/16

第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○仙谷委員 四人の参考人の皆さん方には、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 きょうは、まず、現在の経済問題等々についてお伺いしたいわけでございますが、日銀総裁にお出ましをいただいております。大変お忙しい、そして厳しい経済情勢の中で、時間をおとりいただいてお出ましをいただいたことに御礼を申し上げたいと存じます。 そこで、まず、白川総裁にお伺いしたいわけでございますが、この間、日本銀行が一月に展望レポートというのを出されまして、実質GDPの見通しというものを、二〇〇八年度、つ…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 今、急速にというお話がございました。 私どもも、昨年の日銀総裁の同意人事のときに、アメリカの住宅バブル、住宅ローンバブル、それで、サブプライムローン問題は必ずクラッシュというような状況になるだろう、したがって、だからこそ国際的な視野のもとで金融問題を見ることのできる総裁でなければならないんだということを申し上げてあって、そして、白川総裁の総裁人事に同意をさせていただいたという経緯があります。 ただ、そのときの我々の認識を振り…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 そこで、今の総裁のお話を銀行の財務内容からちょっとごらんいただきたいのでありますが、これはまず資料1—2をごらんいただきたいと思います。 これは、今総裁がおっしゃった有価証券の含み益、含み損を、有価証券報告書、メガバンク三行についてのみ拾い出して、改めて計算をし直したものであります。 国内株式、国内債券というのをやってみますと、二〇〇七年の九月期には、国内株式が、一番下の段の国内株式というのを見ていただければいいと思うんです…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 十二年間も極めて異常な超低金利を続けてきた、このことが、多分、日本の総資産利益率といいましょうか利潤率を下へ引っ張っている。幾ら上げ潮であろうが、財政規律であろうが、財政出動であろうが、やってもやっても、マーケットの金利の機能というのを殺している限り、経済が成長するなんということを考えるのは浅はかというものだと私は思っておりまして、かねがね、日銀の国債引き受けというものについて、特にマーケットで買っているとおっしゃるんだけれ…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 では、白川総裁、私の方はもう結構でございますので、どうぞお帰りください。 政府の皆さん方に申し上げたいのは、実は、きょうの日経平均から見る一株当たりの予想利益から推しはかる株価、つまり、PERが三十二だったですか、これは異常なんですね。ヨーロッパ平均、アメリカ平均では大体十と言われていますね、予想利益の。日本は大体、今そこにお出ししているデータを見ていただいたらわかりますが、この間十五ぐらいで来ているわけですね。それが三十二…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 さらに続けて、「社会保障費という日常の出費に充てていいものではない。」と。これは社会保障ではないのかもわからぬけれども、社会保障的じゃないですか。一生懸命、生活支援だ、生活支援だ、生活防衛だといって二兆円の定額給付金をつくったわけでしょう。それの財源手当ては、この財政投融資特別会計じゃないですか。 さらに申し上げると、外為特会は「為替変動リスクに備え、為替介入などの原資となるものだ。いわば家計における保険料のようなもの。食費…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 それでは、「堂々たる政治」のところで堂々と述べたことは、実はこういう留保つきでした、こういうときにはこれは使っていいんですということを言わなきゃいけないんじゃないですか。 やはり、自民党のこの間のやり方を見てみると、総括がないんですよ、総括が。経済政策にしても金融政策についても。いいとこ取りをする、そして野党の批判をすることに非常なエネルギーをかける、このやり方では国民は信頼を置けないということだと思います。 今ストックから…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 そうだとすると、その信念に基づいて政治家として事を処すとすれば、こんな内閣は早くやめなきゃいかぬじゃないですか。それだけの話ですよ。株価をとめなきゃいかぬ、とまらないんだったらやめなきゃいかぬ、それだけの話だと私は思います。 次、定額給付金の法律問題について、先般、統一見解を出せと言ったら、統一見解を出してきました。資料3—1です。どうぞお読みください。こんなふやけた解釈が私はあるのかと思って、改めて感心したのでありますが。…

民主党・無所属クラブ2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○仙谷委員 資料3—2—2につけてあります。本来、十六条の補助金というのは、奨励的補助金、援助的補助金、こんなものはやめなきゃいかぬという補助金だというのがこの間の分権改革の流れだったわけでしょう。 見てください。資料3—2—3、このページをごらんになってください。ずっと飛ばして二と書いてあるところの、つまり百七十二ページの後ろの三行を読んでごらんなさいよ。「国が期待する施策であっても、できる限り地方公共団体の自発的な意思に基づいてそれ…