仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○仙谷委員 時間がありませんので、もう一点だけ総理大臣に聞きますが、総理大臣、いいですか。事業者に対する勧告、命令、譲渡等の禁止または制限、回収等の命令というのが、内閣総理大臣が、商品または役務が消費安全性を欠くことにより重大事故が発生した場合にはそのような措置をとれる権限があることになっているんですね。 これは、民主党の資料にも出してありますが、消費者の経済的な利益、つまり個別契約における利害侵害の問題、市場取引における利害侵害の問題…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○仙谷委員 終わりますが、極めて法律違反の重大な発言でありますから。つまり、重大事故しかできないというふうに書かれているんですね、法律には。重大事故は、生命、身体の安全に関することです。財産については書いてありません。そんなでたらめなものをつくって解釈をしようとする、危なくてしようがない。これはきちっと……(発言する者あり)いや、でたらめなんですよ、今のあなたの講釈は。できるというのは極めてでたらめ。できないと書いてある。できるようには…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 仙谷です。おはようございます。 前回に引き続いて、きょうも、いよいよこの政権、国民の信が全くなくなっていて、あれやこれやのびほう策をやる、あるいは追加の補正予算を組んで経済対策をやらなければいけない、自民党のそういう声が大きくなっておるわけでありますが、この内閣ではそういうことをやってはならないというのが国民の声であるという前提でお話を聞きたいと思います。 前回、法人税が十兆円の予算を組んでおるわけでありますが、これが多分大…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 今の、だれがやるにせよというのは大変意味深な御発言だと思いますが、昨日、麻生総理大臣、これは欠席裁判になってもいけないわけでありますが、青森に行かれて、民主党の統治能力がないということを口をきわめて激しく批判されていらっしゃったようであります、私もテレビのニュースで見ましたが。 昨年の十二月の多分二十八日だったと思いますが、読売新聞に佐々木毅前東大学長が「地球を読む」というコラムをお書きになりました。いろいろなことを書かれて…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 余り歯切れよくないですが。与謝野大臣のおっしゃられた憲法論に一言反論をしておきます。 与謝野さんがおっしゃられた憲法論は、これは形式的解釈、形式論的解釈というものでありまして、四年間の任期はあるけれども、その前提としては、この人が首班候補だ、そして行うべき政策の基本政策はこうだということで選挙をして、その政治権力をつくるというのが衆議院の総選挙であります。 四年前、二〇〇五年の九月十一日の選挙を思い浮かべれば、当然のことなが…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 今、菅代表代行からも言われましたけれども、改めるというレベルの話ではないのではないか、そういうやわな話ではないんじゃないかと思います。 ちょっと個別の中身に入ってまいります。 昨日、一昨日の新聞で、一昨日の土曜日には、「家も失った失職者へ「緊急提供」 国の官舎入居まだ二人 丸投げ、自治体準備整わず」という記事がここに出ています。それから、昨日の毎日新聞では定額給付金について、「ネットカフェ難民らへ届かない 自治体九割対策なし…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 実績を聞いておるのであります。 どこか、とりわけ、借りられなくなった人に対する顔の見えるセーフティーネット貸し付けの提供というものが、どのぐらい実績が上がっていますか。私が聞いたところでは、東京都では、せっかく十五億円のファンド、基金を予定して張りつけたけれども、三件分しかできていないと聞いておりますが。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 福岡と、それからグリーンコープがやってくれている熊本、それから、二十年前から行っている岩手県の消費者信用生協の活動、これは私も伺って知っておるわけでありますが、このほかに、つまり、今出てきたのは、早い話が四十七都道府県のうち三県。 平成二十年六月十日の多重債務者対策本部、ここで出されたペーパーを見ましても、こう書いてあるんですよ。高リスク者の受け皿となる消費者向けのセーフティーネット貸し付けは、各地域において、顔の見える融資…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 おっしゃられた福岡のケースを見ても、全部を助けるなんという話ではないんですよ。だから、顔の見えるセーフティーネット貸し付けということになっておって、相談を受け付けて、生活をこんなやり方でいいのかということをちゃんと相談して、モニタリングまでする、こういうことになっておるわけですね。 だから、例えば前々年で見ますと、福岡でも、家族単位で貸し付け希望をされた人から見ると約三分の一、百六十七件の貸し付け希望があったけれども、六十件…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 申し上げたいのは、だから、今まで高い家賃あるいは住宅ローン、収入からすれば過分の住宅ローンを設定している人たちに、ちゃんと生活相談までやって、そしてローンの総額もどのように設定すればいいのか、サラ金も含めてですよ、それから家賃はどういうところへ住めばいいのか、あるいは、このローンを一遍組んでいるけれどもそれは高過ぎるので撤退するかとか、そういうことを含めた相談が重要だということを申し上げているわけですよ。そして、なおかつ融資…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 返済条件の変更はどのくらいありますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 与謝野大臣、民間金融機関では、こういう住宅ローンの返済条件の変更あるいは返済期間の延長等ということが今できておるでしょうか。そしてまた、そういうことをした場合には、その債務者といいましょうかお金を借りた人は、どのような取り扱いを受けることになっていますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 実は、いろいろな住宅ローンをめぐる環境が変わっているんですね。平成元年では、民間金融機関の住宅ローンのシェアが六〇%ぐらいだったんですね。平成十九年度末には七六%ぐらいになっていますね。つまり、官から民への流れの中で、住宅金融支援機構は、保証あるいはMBS化する、証券化してそれを民間から引き取ることに業務を特化すべきだ、直接住宅金融公庫がやっていたような貸し出しをすべきでないという流れの中で、民間部分が多くなっているんですね…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 日本の、先ほどコンピューターで一律にわかるようになるというんですが、実は、このブラックリスト、ネガティブリストと言われておるのは、三つのグループで今もう始まっているんですね。 ここに載せられたら、金融機関がリスケジュールに応じたというふうなことで、そのことを登録するとカードも使えなくなるという状況なんですよ。カードも使えなくなるし、ほかからも借りられなくなる。要するに、サラリーマンとしてというか勤労者としてちゃんと働いて月給…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 ちょっと角度を変えて聞きますが、総務大臣、ゆうちょバンクは、資産が二百十二兆円、貸し出しが三兆八千億、ただし中小企業と個人向けが百五十一億円。要するに、貸出残額の〇・四%しか貸し出しができていないんですね。この時期、二百十二兆円の資産が、百五十七兆円国債保有をしているだけで、この金が回っていない。この危急存亡のときというかお金が全然動かないというときに、ゆうちょバンクがこのお金を国債にかえて抱えたままじっとたたずんでいる。い…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 ゆうちょバンクがリテール、つまり小口、中小企業とか個人に貸すというノウハウがまだ蓄積されていない、あるいはそういう陣形もないというふうに私も薄々感じているんですね。その場合には、公的な金融機関的な、今はもうほとんど公的な金融機関は許されないということのようでありまして、去年の十月一日に出発進行をしてしまった、ここもまた、この状況下では、私、極めてちぐはぐな話になっておると思うのでありますが、しかし、政策投資銀行なり日本政策金…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○仙谷委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 きょうは、社会保障等をテーマとする集中審議ということでございますので、その社会保障等の前提たる問題を中心にお伺いしたいと思います。 といいますのは、持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた中期プログラムというのが昨年の十二月二十四日に閣議決定をされております。これを拝見しておりますと、基本的には、景気回復のための取り組みというのがまず大事なんだということを力説されて、さらに、「安心強化と財…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○仙谷委員 ということは、数字は同じでありますが、平成二十一年一月十九日、平成二十一年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度という書面がございまして、その四ページに「主要経済指標」と書いてございますが、平成二十年度実績見込み、あと四十日たてば平成二十年度は終わるわけでありますが、五百九兆四千億、平成二十一年度、つまり二〇〇九年度の見通しが五百十兆二千億、これは、現在は、変える必要もなければ、こういう前提で物事を考えればいいんだ、こうい…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○仙谷委員 大変諸条件でお苦しい立場でしょうけれども、私は、やはり事実をちゃんと認識した上でないと、経済政策といいましょうか景気対策は出てこないと思います。 例えば、十年展望なる書面の三ページ、「第一章 経済財政運営の現状と課題」「一、経済財政状況」と書いてありますが、いろいろ世界の金融危機の深刻化というようなことも書かれた上で、そういうふうに深刻化しているけれども、「こうした状況を踏まえると、経済成長率は二〇〇八年度には実質でマイナス…