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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2009/01/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 だから、地方公共団体が、国がこの予算を決めたと。予算というのは、要するに国が使える金額の範囲ですよ。大まかな、こういう項目のもとでこういうふうには使えるという話。どのように使うのか。これは、予算執行であれ何であれ、やはり一定の法規範があって、これに基づいて使われなければ法治国家と言えない、私はこういうふうに若いころから習ってきましたし、現在もそう確信しています。 そのことを自民党の先生方も否定なさるのであれば、みずから、法治…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 まず、九条が原則なんだけれども、原則はちょっと後から言います。十条はこういうふうに書いてある。 「地方公共団体が」、いいですか、地方公共団体が主語。「法令に基づいて実施しなければならない事務であつて、」つまり法令がないといかぬということですね。「国と地方公共団体相互の利害に関係がある事務のうち、その円滑な運営を期するためには、なお、国が進んで経費を負担する必要がある次に掲げるものについては、国が、その経費の全部又は一部を負担…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 雲の上で二兆円が浮いておるわけじゃないんですよ。予算執行だって、法令に基づいて自治体がやらなければならない、実施しなければならないという事務にするかどうか。これは別に、自治事務であろうと法定受託事務であろうと変わりません。いずれの場合も組み方次第ではできる。しかし、法令に基づかない事務を自治体にやらすときは、自治体が勝手にやるときはどうなるのか。財務大臣、知りませんか。 九条に書いてあるんですよ。「地方公共団体の事務を行うた…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 いかがわしい解釈でございますので、この問題については、委員長、財務省、総務省含めて、あるいは内閣法制局含めて、ちょっと統一見解を出してください。 これはいかがわしい。つまり、法なき国家になる、法なき行政執行の国家になってしまう。そう思いませんか。

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 私は、地方財政法九条、十条との関係で、こんな入出金は、幾ら補助金といっても地方に渡すわけにもいかないし、これは両方の財政規律の問題です。 もう少し大きく考えれば、法治主義とか議会制民主主義とかそういう観点から考えても、こんな法律もなければ政令もない、法規範たるものが何にもない。ところが、一千八百の地方自治体相手に公法上の権利義務関係をつくるわけでしょう。これは自治体だって、今度は自治体が条例をつくった瞬間に住民との関係で権利…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 では、統一見解を出させてください。

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 法なき政権運営をどんどんなさっているので、私は心配をしておるんです。 次に、またまたやらかしたのが、天下り容認推進政令が出てきた。法律に反するものをへっちゃらでつくった、ひそかに十二月につくった。こういう話であります。 つまり、私は、この間の自民党あるいは自公政権のたまりにたまったうみ、まあ、自民党の政治家でも寿命は尽きたと言っていらっしゃる方が相当多いわけでありますが、このうみをだれでもがわかるように言うとすれば、縦割り、…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 では、うなずいていただくぐらいで結構ですから、二〇〇五年四月十九日、日本経済団体連合会、「さらなる行政改革の推進に向けて 国家公務員制度改革を中心に」という冊子があります。この中で、こういう記載があります。 「透明・公正な再就職システムの構築 キャリアディベロップメント制度の導入」というふうに表題、小見出しがついて、「具体的には、各府省の人事担当部局が最終的に再就職の仲介を行う現行の慣行を改め、内閣において一元的に管理すると…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 今お答えになった部分も大変重要な部分ですからじっくりと議論をさせていただきますが、その前にもっとわかりやすい部分、わたりというのが、これはもう世間の大ひんしゅくを買っている部分ですね、天下りの中でもこれはひどいと。一つ、二つ、三つ、四つ、こういうふうに行くわけですね。これについては、国家公務員法の一部を改正する法律案では、十八条の五で、「内閣総理大臣は、職員の離職に際しての離職後の就職の援助を行う。」こういうふうに書いてある…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 そんないいかげんな話だったら、もう必ずやられますから。やられますから。これは、この条項を「ただし、」以降削除するということをはっきりおっしゃらない限り、やられてしまいます。 そしてまた、さっきから申し上げているように、法律で決めていないこと、あるいは国会審議の中でこの法律の意味はこうである、解釈、運用としてはこうするというふうに合意ができたことに明白にこれは反抗しているんですよ、反対しているんですよ。違うことをやろうとしてい…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 これは、一年たったらわかるけれども、ていよくもてあそばれて、我々が政権交代でもしていたら、そんな、一年後に許さないですよ。今、これは駆け込みで、三月までこんな政令を、あなたが少なくとも今ここでは実質的には否定したいようなことを言っているけれども、形式的に残る限り、彼らは三月末までにやりますよ。やらないとふん詰まりになって動かなくなるという恐怖感があるんじゃないですか、彼らも。本当に私はそう思いますよ。これはもう直ちに削除した…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 今までも内閣法制局長官は法匪的な人が相当おりましたけれども、あなたは史上最高の法匪だね。ここまでは、ちょっとまともに法律を勉強してきた者からすれば、そこまでねじ曲げて解釈して、これができる、こんなことが許されるという論理をつくる。今のは論理になっていなかったですよ。単なる状況説明みたいなのをだらだらだらだらやっていた。 なぜ、政令が法律に優先することができるのか、あるいは、法律に劣後する政令で、法律に書かれた監視委員会という…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 では、立法の趣旨として、あなたに聞かないけれども、これは国民の皆さん方に聞きますけれども、なぜ、再就職等監視委員会、独立性の高い監視委員会というのをわざわざつくらなければならなかったのか、つくらなければ与党の言いわけにならなかったのか。こういうことでしょう。こういうものをつくらないと、公正さが担保できないと言われるから。内閣総理大臣が勝手に天下りを承認したりしなかったりするわけにはいかない。今まで人事院だったものを内閣総理大…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 そんな程度の解釈で皆さんもいいんですか。人事同意で、人事が不同意になったから再就職監視委員会が機能しない、だから権限が私のところに戻ってきたと。権限が戻るんですか。権限委任をした権限が、法律に基づいて委任した権限が戻るんですか。(発言する者あり)あなた方、事実の問題と法律問題をちゃんと整理してすっきりした頭で考えないと、ばかにされますよ。 委員長、これは、これから繰り返し繰り返し法律で決めていないことを政令でやられる可能性が…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 当時の担当大臣の渡辺喜美さんが何かきのう記者会見したらしいですね。それで、甘利大臣あてに……(発言する者あり)後ろにいらっしゃるんですか。甘利明大臣に申し入れをした。 このような状況下において、昨年末、世情等の混乱の隙をみて、脱兎のごとく「天下り関連政令」を閣議決定させた。このことは、麻生内閣が霞ケ関守旧派の代弁者、行政改革の抵抗勢力であることを国民に意識づけさせたと思料する。 就中、再就職等監視委員会の委員が任命されなけれ…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 この仮計算書というのは、裁定に至る前段階ですか。つまり、ここまで八十一万五千三百円と書かれていて、なぜ裁定というか支給決定ができないんですか。

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 これは金額に直すと一千八百万ぐらいになるんですか、元本だけでというか。八十四歳の方が、そのお金の相当部分でもあったらもうちょっと安心して病気治療もできるのにみたいなことをおっしゃるわけですね。 そういうときに、今大臣がおっしゃられたようなプロセス、こういうことで進んでいっているので、このぐらいの期間ではこういう裁定書が出る、決定書が出る、そのときには、あなたの確定した金額が、要するに確立した権利、受給権になりますよというよう…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 厚生年金ですか、保険料を払う方が遅延したら一四・六%の金利がつくんですよね。ここまで遅延をさせて、ほぼここまで出てもまだ一年かかると。これは遅延損害金か何かつけてお渡しするんですか、利息か何か。

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 裁判所か何かで、裁判にでも訴えられて、これだけの遅延損害金を払えと言われたら、これは認諾でもしないとしようがないんじゃないですか。 国税は、国税通則法で原則七・三%なんですって、還付金を渡すときは。今はそれを特例によって四%プラス公定歩合にしているらしいですね。 私、この文書を全体見たり手続を見ても、それから今の、金利を払わない、遅延損害を払わない、これは全く請求者というか、年金加入者というか、保険者の方に責任のない話で、お…

民主党・無所属クラブ2009/01/08

第171回 衆議院 予算委員会 第3号

○仙谷委員 何か、ついせんだって一月の六日に、九月までに判明した年金の記録が改めて出てきて、改めて確定をされた人たちの案件が一月の六日に厚生労働省から発表をされた。六十二人。これは、九月末日までの試算の状況というのを社会保険庁が発表されたということでありますが、これからもどんどん出てくる。発表できる程度になったものについては、ほぼやはり、けじめをつけた該当者に対しては謝罪も含めた通知をするとか、そういうことをぜひやっていただきたいという…