仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷委員 そうすると、外務省が反論文を書いたけれども、反論文の方も、その骨子において、一番大事な、基本的な反論文の骨格が事実によって間違っていたことがわかったから削除した、今のはこういう話ですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷委員 外務省に責任があるのか、厚労省に責任があるのか、あるいは総理大臣官房に責任があるのか知りませんが、これはかなり恥ずかしいんじゃないんですか。現職の外務大臣の血筋といえば血筋の、あるいは御出身といえば御出身の名門の会社が、戦前、捕虜を使って労役させた。当時の日本にとってはその評価はどうだったかはともかく、現時点での連合軍の感覚からいえば、もし事実がそのとおりだとすればこういうことだという批判をされるのはある部分やむを得ないです…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○仙谷委員 この問題は実は本当はもう少し深刻です。というのは、当時の外務大臣は、麻生総理が外務大臣で、みずからに関係のある会社の麻生鉱業のことについて公電を打ってホームページに反論文を載せさせた。何かここに公私混同的な雰囲気がにおいますね。 それからもう一つは、当時の麻生大臣は多分、とてつもない国家ですか、この中で自由と繁栄の弧という主張をされて、日本、アメリカ、オーストラリア、インド、四カ国同盟論を主張して、これには中国の反論が非常に…
第170回 衆議院 本会議 第15号
○仙谷由人君 民主党・無所属クラブの仙谷由人でございます。 ただいま議題となりました憲法第五十九条第二項に基づき、いわゆる金融機能強化法案の本院議決案を議題とし、直ちに採決すべしとの動議に対し、反対の立場で討論いたします。(拍手) 参議院は、本日の本会議において、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を修正議決いたしました。良識の府とも再考の府とも言われる参議院…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 きょうは金融・経済の論議ということでございますので、まずは端的に麻生総理大臣にお伺いをいたします。 全治三年という言葉がひとり歩きをしておるわけでありますが、総理は、現在の日本の経済、財政、金融、この点についての病状、現在というよりも、全治三年と言い出したときの病状をどういうふうにお考えなんですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 病状を聞いているんですよ。どこにがんがあるのかないのか、糖尿病なのか、あるいは高脂血症なのか。つまり、原因がわからないと処方せんが出せないじゃないですか。単なる、グリーンスパンがどうのこうのなんて、そういう話じゃないんですよ。 そして、多分、麻生総理が全治三年と言い出したときは、まだリーマン・ショックはなかった。そして、ことしの当初でも、自民党の皆さん方は、このサブプライムローン破綻に端を発する世界同時不況がこれほどまでにス…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 末端の現象だけ説明になっても、対処の方法は全く出てこないと思います。 アメリカの経済の問題ははっきりしているじゃないですか。ほとんどの人が指摘している。過剰消費、経常収支の赤字、財政の赤字。財政の赤字は、軍事費に足をとられて、イラク戦争以降、一兆ドル、百兆円も使っちゃった。どうするんですか。それで、お金を呼び込むために、貸してはならない人に貸すサブプライムローンをつくった。サブプライムローンというのは、貸してはならない人に貸…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 次は麻生総理大臣にお答えいただきたいんです。 つまり、ここからなんですよ。内需拡大策を八七年以降やらなかったわけじゃないんですよね。とりわけバブル崩壊以降はじゃぶじゃぶのことをやった。この方向が間違っていたということを早く気がついて政策転換をしないと、この国はとんでもないことになるという、この教訓じゃないですか。自民党が政策転換できないんだったら、政権をかわらないとこれはできないんですよ。はっきりしているでしょう。 つまり、…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 どうもかみ合いません。 それでは、先に進めさせていただきます。 三枚目から。一人当たり人件費、企業規模別従業員の数、利益。それから次に、日本の現金給与額、全産業、実質。それから、給与階級別分布、これは国税庁の資料でありますが。それから、世帯の所得の中央値の年次推移。 これをずっとごらんいただくと、特に世帯の所得の中央値の年次推移というのをごらんいただくと、この平成八年から平成十九年の中央値の変化をごらんいただくとよくおわかり…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 今のは、この問題についての政策と政治の放棄をあなたが自白しているんですよ。 舛添さん、もし、あなたが総理大臣だったら、二兆円使える埋蔵金が出てきたらどうしますか。今の時代、日本が置かれている状況、今、毎日報道されて、毎日若いお母さん方もお父さんも極めて不安に駆られて心配をしている、これで子育てできるんだろうか、周産期医療はどうなるんだろうか、お年寄りは、我々は安心して医療を受けられるんだろうか、このままではどのぐらいかかるか…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 資料として皆さん方にお渡ししたものの、ちょっと時間の関係がございますので説明は省きますが、七枚目からでしょうか、「安全なお産を実現するための「二兆円」」というのがございます。二兆円かければ完璧に五年間で日本のお産は安全なものにできる。二階大臣の倫理発言もございましたけれども、この最後のページに、今どういう現場に医師が置かれているかということ、あるいは看護師さんもどういう現場に置かれているかということ、そして超低体重児がこんな…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 三千五百億円でなくても、三百億円年間にかければ今の周産期の医療の極めて惨たんたる状態は直せるというふうに言う専門家の方がいらっしゃいます。よくその点はお考えをいただきたいと思います。 そして、舛添さんのお答えとの関係でいいますと、やはり医療をサービス産業として考える、ちゃんと位置づけるということが必要だと思うんですね。今の時代はそうです。ヨーロッパ、アメリカ、すべてが医療をちゃんとしたサービス産業として位置づけて、その関連企…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 自治体が自主的に考え出した事業ではなくて、中央政府が勝手に、これは自治事務だからおまえやれと。こんな分権というのがあるんですか。全く論理矛盾するじゃないですか。国が、中央政府が自治体にこれをやれ、この事務をやれと言うのに、何でこれが自治事務になるんですか。そしてまた、自治事務であれば、自主的に選び取れなければ困りますよね、事務処理のやり方も事務事業自体も。何で国の経済政策として、公明党との取引の結果こういうものをやらざるを得…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 だけれども、国の事務を、国の事業をお手伝いするのが自治事務なんてどこにも書いていないですよ。それはおかしいんですよ。 ちなみに、自治事務の事業総体そのものを国の資金で賄う。事務経費も国が出すんですね。例えば振り込み料から、これにかかる人件費から、これは全部国が持つんですね、今度。 では、二兆円のほかにどのぐらいかかるんですか、どういう見積もりですか。教えてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 法定受託事務の場合も、あるいは自治事務として処理をする何とか事業要項がつくられる場合も、五%というのが標準だというふうに言っていますよね。そうすると一千億円だ。 私は、この事務を、本当に皆さん方がこんなことを地方自治体に押しつけてやらせるとすれば、五%では済まない。特に、銀行への振り込みでやろうなんということになってくると、一件一件六百三十円かかるんですよ、言っておきますけれども。これも全部持つんですね。六百三十円掛ける人口…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷委員 政策の方向性も全く間違っているし、この定額給付金の制度というのは法律上もかなりのOBボールだと私は思うんですよ。やめた方がいい。 そして、ましてや市町村の現場には大変な迷惑をかけます。これは、鳩山大臣はいろいろな苦情を聞いてわかっているんだと思うんです。市長会の会長以下、本音を聞いてごらんなさいよ。もしくれるのならばまとめて使わせてほしいと、それは百対ゼロぐらいの結果になります。 よくお考えになって、こういうでたらめなばらま…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○仙谷委員 委員長から御下問のありました金融機能強化特別措置法改正案の採決方法について、民主党の意見を申し上げます。 財務金融委員会では、野党から修正要求がなされ、これについて現場委員会で理事を筆頭に真摯な協議が行われ、部分的にせよ新たな合意が形成をされました。この新たな合意、すなわち委員会で可決された修正案でありますが、これには民主党の主張も一部反映されておりまして、民主党も修正に賛成をいたしました。 民主党は、国民に、国会とは議論を…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 八カ月間の検査官としてのお仕事の経験を踏まえ、特に民間からの御就任ということでございますから、お役人とは違った目でこの会計検査院の実情を見ていただいて、これから改善をしていただくということが山浦さんには大きく期待をされていると思います。 そこで、くしくもきょう新聞紙上に補助事業、補助金の問題が掲載をされたわけでありますが、しかし一方では、頻々と新聞報道等にあらわれ、あるいは国会論議の中でもあらわれ…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○仙谷委員 過剰流動性が行き過ぎて、現在、信用収縮下で実体経済の方まで影響があるというお話だったわけですが、大もとをたどれば、日本銀行の十年以上にも及ぶ低金利政策が円キャリートレードを非常に活発にさせ、この円キャリートレードによるアメリカあるいはヨーロッパ市場での投機というか投資が、今度のサブプライムバブルとでもいいましょうか、レバレッジをかけたこの投機的な金融経済に大いに貢献したというか、増幅させたという反省を日本の金融当局はしなけれ…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。 総裁候補におなりになられましたので、前回と違ってちょっと、ガバナンスといいましょうか、日銀の独立性についてのお考え方を聞きたいわけでございます。 といいますのは、十年前までは、法制上は余り日銀というのは独立していなかったといいましょうか、要するに大蔵省の管理監督のもとにあった、こういうふうに言われておりますし、法制上もそうだったと思いますが、いろいろな議論があって、当時の大蔵省サイドからの大変強い…