仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 私自身、九八年の橋本行革で行われた省庁再編が、大変大きい看板をかけかえたんだけれども、今度のこの公務員制度の改革論議の中でも自民党さんの方からも改めて提起されておりますように、何とか省審議官という、看板の下に次官が三人も四人も実質的におるとか、人事はその下の官房長が実質的には行うとか、こういう割と意味のない府省庁の再編の部分がかなりある。 一方では、その過程で司法制度改革も行われたわけでありますが、これからは事前指導行政…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 これは、政治家の方もみずからを鍛え、政党人材といいましょうか、政党を経営する、あるいは日本の官僚機構を経営する、あるいは国家を経営するという人材にお互いがお互いを高めていかなければいけないと思いますけれども、官僚の皆さん方もそういうプロフェッショナルとして、専門性の高い、そして政治家が責任を持って選び取る、決定ができる選択肢をある種の条件のもとに提示するということができなければいけないし、そういう人材をどのようにすればつ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 この公務員制度改革というのは日本の今の時点においては大課題だと思っておりまして、つまり、反対から言うと、日本のガバナンスをだれがどのように行うのかという課題でありますから、これは大変重要な、重要というよりも根幹の問題であるというふうに認識をしているところでございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 私自身は野党議員が長かったわけでありますが、だからということでもなくて、やはり、政府といいましょうか内閣と議会のポジションというのは全く、全くとも言えないかもわかりませんが、相当違うと思っております。 日本は、やはり閣法、内閣提出法案が多いわけでありますけれども、大統領システムの国はほとんど、立法権は議会にあって、議会が法律をつくるということになっております。 私自身は、日本も、内閣提出の法案であろうとも、やはり議会には…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 ただ、これは立ち位置というか立場性の議論でありまして、私も、全くとは申し上げませんけれども、できるだけ早く成立をお願いしたいということは申し上げたいと思います。 そこで、総理は総理の立場として当然の発言をされたのであって、議会の審議権なりあるいは修正権を否定するつもりも全くないんだろう。もし、議会で議論が大いに闘わされて新しい合意形成の方に向くということであれば、それはそれで総理も御納得されるのではないんじゃないでしょう…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 ただ、従前、自民党政府の時代にも、ほとんどの場合に、内閣の提案が最善のものであるからこれを早期に成立させてほしいというふうにずっと繰り返しておっしゃっていたんじゃないですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 どうも中川議員と、権力分立についての基本的な考え方が違うようであります。 つまり、大統領制による、三権分立の、議会と、それと行政府、執政権、この関係と、議院内閣制、つまり、議会から選ばれて、議員であると同時に執政の責任者を務める総理の立場、つまり、総理の立場と、これは当然のことながら民主党の議員という立場も総理はあわせ持っているわけでありますが、先般の発言は、これはつまり内閣の、行政府の長としての、みずからつくった法案を…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 総理の発言の修正を求められても、私は総理ではありませんので、修正はできません。(発言する者あり)
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 お言葉を返すようですけれども、中川先生、それはちょっとしたこじつけじゃないでしょうか。 つまり、ここであなたから何を提案されても私はそういう議論をしたくないと言うのならともかく、国会の院外で、記者会見とおっしゃるけれども、これは多分、記者会見でもないですよ、言っておきますけれども。(中川(秀)委員「記者会見ですよ」と呼ぶ)いや、いわゆるぶら下がりというものですよ。 それで……(中川(秀)委員「ぶら下がりだって記者会見です…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 総理が応ずるつもりがないということを漏らしたとしても、いいですか、議会で修正協議が始まれば、そして議会がやればいいんじゃないですか。(中川(秀)委員「統一見解を出して」と呼ぶ)
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 私も、約十七、八年の経験の中で、ある意味では大修正と言われるような修正法案をつくることに関与したことが三度ぐらいありますが、例えば一九九八年の金融再生法、結果的には、与党が丸のみをし、政府もそれを容認した、こういうケースがありました。そのときも、多分、私の記憶では、当時の政府は、修正をするつもりなどは全くない、途中まではそういう発言と態度でなさっていたと思います。つまり、あのときも、政府がつくった何とかバンク法案が最善の…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 ぶら下がりの発言というのは記事になるときにはごく一部の場合が多いわけでありますから、これは、どういう文脈の中で、脈絡の中で、どういうニュアンスでお話しになったのか、私、確認をしておるわけでもない、存じ上げておりませんので、この一部をひっかけてというか揚げ足をとるような格好で、だから審議をできないというのは、中川先生ともあろう方が大人げない、私はそう思いますね。 だから、そんなことを確認しないと審議が続けられないなんて、そ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、法案提出の責任者が、法案を出して、実質的な委員会審議が始まる前に、自信を持って提案した法案である、これを審議の上早く成立させていただきたいと言うことは当然だと思うんですね。当然だと思います。 どういう脈絡で、もしおっしゃったとしても、修正協議に応ずるつもりは全くないとか修正協議に応じないということを言ったとしても、それはそれで、自信を持っているということの別の表現で……(発言する者あり…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 先ほどの鳩山総理の御発言についての確認でございますが、先ほど、十一時三十分ころに直接携帯電話で鳩山総理と交信をいたしまして、電話で確認をいたしました。 もとより議会の審議権や修正権を否定する趣旨で申し上げたわけでは毛頭ない、それから、あのときのぶら下がりの発言は、政府としてベストな案を提出したという意味で、提出したということを強調して申し上げたということであります。 なお、議会において修正協議の機運が盛り上がり、その協議…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 先ほど電話でも確認いたしましたが、議会と政府の関係、それから議会審議と政府提案の法律案の関係、すべて、私のきょうこの委員会で申し上げたことと鳩山総理の考え方は変わりませんので、そのことを御了解いただきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 委員長に対する抗議的文言に私が答える立場には全くないと思いますが、先ほど、総理の発言の趣旨は私が申し上げたとおりでございます。 ちなみに、枝野さんの発言がどうのこうのというお話もございましたが、枝野国務大臣が三月十日の衆議院の内閣委員会で中川秀直委員の質問に答えた答弁は、私が今手持ちの部分で申し上げますと、 国会の運営については国会の内部においてお決めをいただくのが権力分立原則の筋でございまして、内閣の一員として、そこに…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 どこまで前段を読めばいいのかわかりませんが、 いろいろ改革の骨が今抜かれているコピペ法案だと申し上げましたが、まさに、総務省、人事院の機能移管なんか入っておりませんし、それから、その機能移管をやらないのは明確な基本法違反で、これは一年以内でやるという基本法だったんですから。これは民主党も賛成した、合意した基本法ですよ。この違反状態を、それを回避するために、違反を回避するために十一条の方を民主党だけで勝手に直してしまうとい…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 では、一番最初から読みましょう。 もう一点だけ。 という発言があって、 連合の古賀会長が、公務員制度は基盤的行政だから、政権交代しても安定的に機能する必要があるので、与野党が協議を尽くして国民的合意形成を図る必要がある、これは、皆さんの支持母体である連合の古賀さんの昨年三月の有名な談話ですが、まさに、公務員制度改革は与野党が協議を尽くして国民的合意形成を図る、その決意は今の政権も変わらないんでしょうね。 というのは、公務…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 先ほど委員長の方で理事会に諮るというお話がございましたので、どうぞ理事会の、それこそ国会の運営については国会の内部においてお決めいただくということで処理をしていただきたいと思います。(発言する者あり)
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙谷国務大臣 総理大臣あるいは私、そして枝野行政刷新担当大臣の、議会と政府、議会の審議と政府の関係については、全く同一の統一した見解であるというふうに考えております。(中川(秀)委員「その内容について」と呼ぶ) さっき申し上げたとおりでありますが、議会における審議権、修正権というのは、おのずから議会が自律的に決定をされることであって、それがいいとか悪いとか、そういうくちばしを政府の側から入れるという対象ではないというふうに考えておりま…