仙田明雄
会議録に記録された「仙田明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院任用局長
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 内閣委員会19 件・63%
- 予算委員会5 件・17%
- 商工委員会4 件・13%
- 文教委員会2 件・7%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙田政府委員 国公法上の用語として特別任用という言葉はございませんが……
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙田政府委員 国家公務員の採用は原則として競争試験によるというのは先生のお話のとおりでございますが、国家公務員法上の規定といたしまして、採用試験と並んで、採用試験を実施していない官職や、採用試験を実施している官職であっても一定の場合には選考で採用することができるという仕組みがございます。そういう仕組みを具体的に書いておりますのが、先ほど総務庁の方から御説明をいたしました職員の任免について定めてあります人事院規則八―一二でございます。こ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙田政府委員 職員の採用の方法につきまして、競争試験とそれから、国公法上の言葉で申し上げますと「競争試験以外の能力の実証に基く試験(以下選考という。)」と、こういうふうに書いてございますが、競争試験と選考という二つがございます。競争試験ではございませんけれども、選考も国公法上の一つの試験であるということは御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○仙田政府委員 採用する各省庁におきましては、国鉄からの推薦者につきまして所要の選考を行った結果、はねられると申しますか採用に至らないという者ももちろん出てくるわけでございます。そうした選考の過程を含めまして、試験対象官職につきましては人事院の方に選考採用の承認申請を出していただきまして、人事院におきましても適正な選考が行われているか否かをチェックいたしまして、その上でこれを承認するということになっておりまして、現在その関係の作業を進め…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仙田明雄君) 公務員は、大体が公務員試験というものを受けて合格し、その中から採用されるという形をとっているわけでございますが、この公務員試験は広く国民に平等に機会を提供するということを原則にしておるわけでございます。 例えば、大学卒業程度の人たちを採用する試験の一つとしてⅠ種試験というものがございますが、この試験では、受験資格は年齢で満二十一歳以上三十三歳未満ということを定めているだけでございまして、大学を出ているかいないか…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仙田明雄君) 合格者数で申し上げますと、一番多いのが東京大学五百四十一名、次が京都大学二百十九名、それから三番目が早稲田大学八十名、四番目が北海道大学七十九名、五番目が東京工業大学七十四名等となっております。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仙田明雄君) 申しわけございませんが、手元に細かい資料はございません。ただ、私の記憶では、大学卒でない専門学校等の人たちが若干名含まれておったと記憶しております。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(仙田明雄君) 六十一年度の採用試験のスケジュールのお話かと思いますけれども、結論から申し上げますが、十分合っているというふうに考えております。つまり最終合格者の発表日を十月一日に定めまして、十月一日というのは従前の民間における会社訪問の解禁日でございますが、六十一年度の場合には何か八月二十日ごろになるというふうに聞いておりますけれども、役所の場合は十月一日を最終合格者の発表日ということにいたしたわけでございまして、合格者が十…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(仙田明雄君) 国家公務員の採用試験の試験種目には、今お話のございましたように、複数の答えを出してその中から正解を一つ選ぶという多肢選択式の試験問題、あるいは論文なり作文というものを書いてもらってそれを採点する記述式の試験問題、あるいは複数の試験官が面接をして人物を見るという人物試験その他いろいろな試験の形があるわけでございますが、今お話のございましたように、そういう試験種目の一つといたしまして多肢選択式、答案用紙としてはマー…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仙田明雄君) 国家公務員の定年年齢でございますが、これは公務部内における退職管理の実情でありますとか、民間企業における定年年齢の動向とか、その他諸般の事情を総合的に勘案いたしまして、六十歳を原則とする定年を定めたわけでございます。 この定年制度、実は御存じのように、ことしの三月三十一日にスタートしたばかりでございます。したがって、当面はこの六十歳定年を原則とする定年制度を前提とした、各省庁ごとにこれを前提とした人事管理を定着…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仙田明雄君) 民間の定年の動向の問題でございますが、お話しのように、労働省では六十歳代前半層につきまして定年の延長とか、あるいは再雇用とか、いろんな形で雇用機会を確保していこうという施策の方向をとっておられるように聞いております。私どもが公務員の定年を考える場合には、公務部内にはいろいろな職種がございますから、そういった公務部内の特殊事情というものを十分加味していかなければなりませんけれども、公務員の定年が民間の定年と著しく…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙田政府委員 国鉄の余剰人員対策として国家公務員に国鉄職員を受け入れるという問題につきましては、私どももこれは国鉄改革にかかわる重要な事項ということで多大の関心は持っております。現在、国鉄余剰人員対策本部におきましてるる検討が行われているということも承知はしておりますけれども、その具体的な内容についてはまだ相談を受けておりませんので、現段階でどうこうということを余り明確に申し上げにくいわけでございます。 ただ、人事院といたしましては、…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙田政府委員 まず試験の日程でございますが、先生からお話がございましたように、Ⅰ種試験、これは大卒を対象とする試験でございますが、Ⅰ種試験につきましては、七月七日に第一次試験をやりまして、その結果、第一次試験の合格者の決定を七月三十日にいたしまして発表いたしました。八月五日に第二次試験として筆記試験をやりまして、翌六日から二十三日まで順次人物試験ということで面接をやってまいりました。そして、十月一日に最終合格者の発表をいたした、こうい…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙田政府委員 先ほども申し上げましたように、人事院といたしましては、大卒者の採用選考の問題というのは、民間と歩調を合わせて一緒にやっていかなければならない。どっちかが有利なように選考するというようなことがあってはならないわけでございまして、そういう意味で、民間において形骸化したとかいろいろな御批判はありますけれども、十、十一協定というものがある以上、役所としてはその協定を尊重していくという立場をとらざるを得ないというふうに私どもは考え…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○仙田政府委員 官公庁の問題に限ってのお答えということになろうかと思いますが、重ね重ねの答弁で大変恐縮でございますけれども、繰り返し人事課長会議で守ろうという申し合わせがなされておる。そして、今先生がお呼びになった五省庁の責任者の方々が、私の方は守っております、こういうふうに答弁をしているわけでございますので、私としてもそうであろうというふうに判断をいたしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○仙田政府委員 いわゆるノンキャリア、初級試験や中級試験の採用者の方々の昇進機会の確保ということに関連してのお話かと思います。 申し上げるまでもなく、職員の昇任というのは、その仕事を通じて能力を発揮し、その発揮された能力の実証に基づいて行う、これはいかなる採用試験を受けてきたかということに関係なしにそのようであらねばならないわけでございますが、実際の姿を見てまいりますと、各省庁におきましては上級試験採用者以外の職員の方々にも責任ある官職…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(仙田明雄君) 公務員の採用試験から採用に至るまでの制度、先生はよく御存じのように、また私もテレビでも申し上げたんですが、もう原則的に学歴を問わない、年齢の幅だけを受験資格に定めて行っておりまして、あとは本人一人一人がみずからどの程度の学力を有し、どのレベルの試験を受けられるかということで受験する試験を選択をして試験を受けられる。その結果、合格すれば各省で面接等行って採用していく、こういう形になっているわけでございます。 私は…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(仙田明雄君) まず採用試験の関係でございますが、確かに受験資格を幅広く開放しているということと、どういう試験の内容であるかということは別だよと、御指摘のとおりでございますが、しかし私どもは、今日、高学歴社会の中で学歴と学力がかなり乖離しているというのは事実でございます。そういった状況も踏まえながら、学歴は問わないけれども学力はこれは問題にしなければならない。学力は試験を通じて明らかにされなければならないだろうというふうに考え…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仙田明雄君) 現在の定年制度は原則定年のほかに、今お話ございましたように特例定年でありますとか、あるいはいわゆる勤務延長あるいは再任用というような制度を含んでおるわけでございますが、こういう制度を設けましたのは、単一の定年にいたしますと、公務部内、多種多様の職種があり、多種多様の仕事をしている、そういう中で画一の定年ということでは実際的に弾力的な運用ができないということで、この種の制度を設けてあるわけでございます。 それぞれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(仙田明雄君) これはごらんいただきますとわかりますように、第八十一条の二という規定がございまして、その二項の一号はごらんのように「医師及び歯科医師」、二号が庁務職員でございまして、三号が「前二号に掲げる職員のほか」云々と書いてございまして、「人事院規則で定める」、こういうことになりまして、今お話しのございましたような作業療法士などにつきましては、各省庁の意見も十分ちょうだいした上で特例定年とはしなかった、こういうことでござい…