今福孝男
会議録に記録された「今福孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際協力局長
- 直近の発言日
- 2023/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 経済安保5 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会26 件・26%
- 外務委員会18 件・18%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国といたしましては、OSAの枠組みや防衛装備・技術協力の枠組みを含め、議員御指摘のとおり、様々な手段を組み合わせて同志国の安全保障上の能力、抑止力の強化に取り組んでいくことが重要であると考えております。その観点から、OSAの実施方針でも、OSAの案件形成に当たっては、関係省庁で連携し、必要に応じ防衛装備・技術協力の枠組みとの連携を図ることとしております。 具体的には、双方の連携の可能…
第212回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 経済的威圧は国際社会共通の懸念事項であり、我が国は、広く他国に対する経済的威圧を未然に防ぐとともに、経済的威圧によって受ける被害を低減させることが重要です。こうした取組は、委員御指摘のとおり、同盟国、同志国と連携して足並みをそろえながら進めていくことが重要となっております。 具体的な取組といたしましては、既に御紹介ございましたが、例えば本年のG7広島サミットで、経済的威圧に対する共同の評…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれている中で、まず優先させるべきは積極的な外交の展開、それと同時に、外交には裏付けとなる防衛力が必要であると。御指摘の国家安全保障戦略の記述や総理の答弁はこうした点を説明したものであり、基本的に同義であると承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今御答弁申し上げたとおり、まず優先されるべきは積極的な外交の展開でございます。我が国は、その中で、長年にわたって国際社会の平和と安定、繁栄のための外交活動や国際協力を行ってきております。その伝統と経験に基づいて、今後も多くの国と信頼関係を築き、我が国の立場への理解と支持を集める外交活動や他国との共存共栄のための国際協力を展開してまいります。 先ほど申し上げましたとおり、外交には裏付けとな…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) 具体的にと申しましても、これも、これまでもるる御答弁申し上げていますとおり、外交の裏付けとなるというのは、外交力を展開していく上で説得力を持たせることという意味でも防衛力というのは裏付けになるものと考えております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、我が国の防衛力はあくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜くためのものでございます。これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国が国民を守れるしっかりとした体制を持っていることが外交力の裏付けとなると考えております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 国家安全保障戦略にもございますように、この抜本的に強化される防衛力は、我が国に望ましい安全保障環境を能動的に創出するための外交の地歩を固めるものとなるということでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 国連のホームページによりますと、女子差別撤廃条約選択議定書の締約国数は、二〇二三年六月現在、百十五か国と承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 国連人権高等弁務官事務所によりますと、これちょっと若干古いデータになりますが、二〇二〇年一月時点で、女子差別撤廃委員会に通報された件数は百五十五件、そのうち、委員会による検討の結果、条約に定める権利の侵害とされた件数は三十二件となっております。 案件につきましては、例えばドメスティックバイオレンス、あとセクシュアルハラスメント、強姦など、女性に対する暴力に関するものなどが取り扱われている…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 女子差別撤廃条約選択議定書は、第七条の四で、締約国は、委員会の見解及び勧告がある場合には、その勧告に十分な考慮を払い、かつ六か月以内に委員会に対して当該見解及び勧告に照らしてとった措置に関する情報等を書面で回答することを規定しております。 今お尋ねございました一般的な勧告につきましては、これは種々のケースがございますと承知しておりますが、それら出てきたものに対して、私どもとしては真摯に検…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたようなものとか、あと、そのほかにも金銭賠償や措置等を勧告することもあり得るというふうに承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 G7サミットのコミュニケにございますのは、これはG7各国で今年協議、調整した上でまとめたものでございますので、日本としても、日本政府といたしましても、その方針の中でコミュニケの内容をフォローしていくということだと思います。 また、女子差別撤廃条約につきましても、我が国は締約国でございますので、その規定を誠実に、これまでも遵守してきておりますが、引き続き遵守していくことになると考えておりま…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は選択議定書の締約国にはなっておりませんので、女子差別撤廃条約に基づいて設置されている女子差別撤廃委員会から個人通報制度に基づく情報に関してどのように対応するかといった点については検討すべき種々論点があると考えておりますので、引き続き関係省庁と連携しつつ、真剣に検討していきたいと考えております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 この手続につきましては、情報公開請求に基づいて外務省において当時審査し、内容、法に合致して開示すべきところにつきましては開示させていただき、開示できないところにつきまして、法に照らして開示できないところにつきましては黒塗りにさせていただいた次第でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 三回と申しますのは、その後、第二十回は二〇一九年四月の二十三日、第二十一回につきましては二〇二〇年の八月二十七日、第二十二回につきましては二〇二一年の八月二十六日に開催されております。 いずれも、内容につきましては最近の事例研究や同制度をめぐる最新の状況となっております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、その間も関係国等における動向等を随時情報収集等を行っているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、この女子差別撤廃条約の選択議定書の加入につきましては種々検討すべき論点があるところから、検討を鋭意関係省庁とともに進めているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 まだ検討の途中でございます。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○今福政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま議員から御指摘がございましたように、北朝鮮は、本日、一発の弾道ミサイルの可能性のあるものを南方向に発射したが、黄海上空で消失したものと推定されていると承知しております。また、この発射は、北朝鮮が予告した期間内で予告した方向に発射したものでございますが、黄海上空で消失したことから、宇宙空間への何らかの物体の投入はされていないものと推定されていると承知しております。更なる詳細については分析中で…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○今福政府参考人 御質問の最後の点の国連安保理についてお答え申し上げます。 これまで、弾道ミサイル等の度重なる発射を含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものでございます。 本日、先ほど来御指摘がございました発射された弾道ミサイルの可能性のあるものにつきましては、現在、詳細については分析中ではございますが、このような発射は、衛星と称したとしても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止し…