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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2026/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、限られた資源で効率的、効果的にODAを実施すべく、ODAによる日本らしい顔の見える開発協力として、冒頭大臣の方からございましたとおり、三点に重点的に取り組んでいくこととしております。 まず第一に、FOIPの戦略的進化におけるODAの活用とグローバルサウスの連携強化、この観点から、例えば昨年の夏のTICAD9で発表されましたインド洋・アフリカ経済圏イニシアティブ、こう…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 近年、国際的に開発資金の不足が懸念されております。膨大な開発資金ギャップ、これを公的資金のみで賄うことは非常に困難な状況でございます。こうした中で、民間投資の促進に向けた取組が一層重要となっております。 こうした開発資金を取り巻く環境の変化も踏まえ、民間投資を一層促進し、開発途上地域における多様な資金ニーズに一層きめ細かく対応するため、昨年の通常国会におきまして、例えば、途上国企業による…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 ODA事業の実施に当たりましては、委員御指摘のとおり、評価、検証、そういったものの透明性というのは非常に大事だというふうに考えております。その効果的、効率的な実施を確保するために、まず、案件採択、事前の部分です、案件採択に先立って、有識者から成る開発協力適正会議というものを開催いたしまして、例えばですね、そこで関係分野に知見を有する独立した委員と意見交換を行うことなどを通じて、あらかじめ…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 まず、ミャンマーにおけるクーデター以降、我が国はこれまで国軍が主導する体制との間で新規ODAは行わないということとしております。 苦難に直面するミャンマー国民を支援するとの一貫した方針の下で、人道支援や国民生活の向上のための支援についてはミャンマーの人々に直接裨益する形で積極的に実施してきております。これが国際機関やNGO等を経由したものでございます。我が国は、ミャンマーの人道状況が悪化…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今、国光副大臣からも御答弁ありましたとおり、中東の平和と安定、これは我が国のエネルギー安全保障の観点からも極めて重要でございます。一方、中東地域におきましては、目下のイラン情勢やパレスチナ情勢等、依然として大きな課題も存在しています。 そのような中で、我が国はこれまで、中東各国との長年にわたる信頼関係、これを築くとともに、国際社会の責任ある一員として、ODAによる人道支援や復旧復興支援、…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国際社会で発言力を強めてきておりますグローバルサウスの国々との連携、これ非常に重要でございます。その連携強化のため、海上保安能力強化や海底ケーブルの支援、これはますます重要性を増してきていると認識しております。 海上保安能力強化につきましては、法制度整備支援や、あと巡視船の供与や人材育成などの海上法執行機関の能力強化といったものにこれまで取り組んできております。また、…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 ODA事業に関連した不正行為といったものは、これ委員御指摘のとおり、ODAの事業の適正かつ効果的な実施を阻害するのみならず、国民の税金を原資とするODAへの信頼を損なうものでございます。なので、絶対に許されるものではないと私どもも認識しております。 そのような認識の下で、我が国のODA事業において、委員御懸念のような中抜きのような不正行為が発生することがないように、例えば、不適切な資金の…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) ODA事業の調達に関しましては、技術協力事業、あと無償資金協力事業につきましては、これはJICAのウェブサイトで、また、有償資金協力事業につきましては、相手国政府によってまず公示情報が公開されます。その後、入札終了後は、事業によってちょっと一定基準以上の金額のものというので、ある程度限定掛かってはいるんですが、入札額や入札企業名をJICAのホームページにおいて公開して、事業の資金の流れを国民が確認できるように…

外務省国際協力局長2026/04/01

221参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(今福孝男君) 先ほど申し上げましたとおり、ODAの不正腐敗防止については様々な取組を行ってきているところではございますが、そのような中でも、残念ながら、令和元年には外国公務員への贈賄事案に関与した、そういった業者がおりまして、このODA受注業者、企業に対しましては厳正な入札排除措置をとったという事例がございます。 不正事案への対応といたしましては、これまでも、事案に応じてその措置をとるときの措置要領の、これの改正を行ってき…

外務省国際協力局長2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問いただいた総額推移でございますが、令和八年度政府予算案における外務省ODA予算額は四千四百九十七億円を計上しております。平成九年度をピークに減少傾向が続き、近年は四千四百億円前後で推移しているというのが最近の経緯でございます。 狙いにつきましては、外務省といたしましては、今委員御指摘のとおり、国際社会で発言力を強めるグローバルサウス諸国との連携の重要性が高まる中で、ODAによる日本らし…

外務省国際協力局長2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、御指摘のありました母子手帳普及事業を含め、開発途上国の課題解決能力向上のため、研修員受入れや専門家派遣等、日本の技術やノウハウを伝える、人への支援、これを一貫して重視してきております。 例えば防災分野では、我が国の経験に基づきまして、各国において災害リスク削減に向けた取組を行っております。例えばフィリピンでは、治水、洪水対策に係る施設整備と人材育成、これを組み合わせて実施し、被害額及び被…

外務省国際協力局長2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 草の根無償資金協力は、人間の安全保障の理念を踏まえ、開発途上国・地域の行政サービスが届きにくい地域や人々に対して、教育、保健、医療、水、衛生、地雷除去、災害対策といった様々な分野で、比較的小規模な開発事業を直接的かつ機動的に展開する仕組みでございます。 また、日本の企業が事業の実施に関与して技術講習等の無料サービスを提供する特定型事業というようなものも実施しており、日本の知見や技術力、これを活用し…

外務省国際協力局長2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 経済協力開発機構、OECDの開発援助委員会、DACと俗に呼ばれているものですが、の統計によりますと、日本は、一九九一年から二〇〇〇年まで、毎年の支出純額ベースで世界一位のドナー国でございました。実績値は、少ないときで一九九〇年、約九十一億ドル、多いときで一九九五年の約百四十五億ドルでございました。

外務省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 外務省は、今おっしゃられましたように、岩屋大臣の下で、本省及び在外公館を通じて日々外交活動を行っております。それに加えまして、国会議員の方々、今お話がございました議連等の方々が、議員としてのお立場から様々な形で海外の要人と意見交換等を行われることは、これは大変重要なことだと認識しております。

外務省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 今おっしゃられた各議員の方々、これはそれぞれの各議員の方々のお立場で活動を行っておられるものというふうに承知しております。 御指摘のとおり、外交の一元化、これは非常に重要でございます。外務省といたしましては、議連の方々、あと議員の方々とも引き続き緊密に連携してまいりたいと考えております。

外務省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、外務省の各部局が業務上関わりのある範囲で、議連については承知しております。その範囲で、ここ数年のうちに外務本省の各部局が業務上関わりのあった議連、これは約三百ほどあるというふうに承知しております。

外務省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○今福政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、議連を含めて、国会議員の方々が様々なお立場から様々な形で海外の要人の方々と意見交換を行われること、これは大変重要なことと認識はしておりますが、おっしゃられるいわゆる議連につきましては、国会議員の方々の活動の一環として行われるものであるというふうに私どもは認識しておりまして、様々な議連の情報を外務省として網羅的に把握、整理する立場にはないというふうに考えております。

外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官2023/12/07

212衆議院 安全保障委員会 第4号

○今福政府参考人 委員から御指摘ございました、半導体等の重要物質の供給網などで早期警戒メカニズムを新設するという件について申し上げます。 先ほどありましたように、重要物資のサプライチェーンに関する早期警戒システム、これを試験的に立ち上げるということでキャンプ・デービッドで合意されておりますが、一致しておりますが、三か国で、重要鉱物、蓄電池などの優先物資を特定した上で、情報共有の拡大や政策連携の強化を行うとしております。重要なサプライチェ…

外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれております。そのような中で、力による一方的な現状変更を抑止して、特にインド太平洋地域における平和と安定を確保し、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するためには、我が国自身の防衛力の抜本的強化に加え、同志国の安全保障上の能力、抑止力を向上させることが不可欠でございます。 こうした観点から、軍等が裨益者となる資機材供与やインフラ整備等を…

外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(今福孝男君) まず、外務省よりOSAについてお答え申し上げます。 OSAは、我が国の平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国の安全保障上のニーズに応えていくことを大前提としております。 この観点から、実施方針における実施上の原則の一つとして、供与する資機材、整備するインフラ等が防衛装備に当たるか否かを問わず、防衛装備移転三原則及び同運用指針の枠内で支援を行うことを定めております。また、実際の輸出が外為法の対象となる…