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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 ちょっとしつこいようですけれども、もう一回聞きます。 盗難車が外国で発見された、その持ち主は保険に入っている、盗難されたということで、それで保険が支払われる。支払われますよね、一たん。それで、その方の車が外国で見つかった場合に、保険会社から金を戻してくれ、こういうことはあり得るんですかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 どうもありがとうございました。 それで、盗難車が実態として堂々と輸出されているという状況は、私にはどうしても理解できないんですね。なぜならば、せっかく車体番号というものをつけてやるわけですよ。それを十分チェックする機能さえ持っていれば、そういうものは私は防げるのではないかというふうに感じておったわけであります。 ただ、一部の話で聞きますと、車体番号を抹消したり改ざんした車は輸出承認をしなければいいということでありますけれども…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 どうもありがとうございました。 それで、話はちょっと戻りますけれども、自動車リサイクル法が制定されますと、乗用車が、メーカーで決める話なんですけれども、二万円前後ぐらい費用負担というようなことが報道されておるわけでありますけれども、この費用を惜しむこと、あるいはその返還を求める力が働くことが考えられるということでございまして、その一方、自家用乗用車は、七年から八年ぐらい乗りますと、立派に動くにもかかわらず、商品として価値はゼ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 今ほど私が質問したのは、私が思っていることじゃなくて、一般的にいろいろなところで言われているんですよ。ですから、今ほど言われたようなことが心配されているわけですから、やはり国民にしっかりとその部分については周知させる必要があるんではないかというふうに思うわけでありまして、このことを御要望申し上げます。 それから、このリサイクル法が制定されると同時に、今まで大きな矛盾であった自動車重量税の還付が実施される。この還付は、私はこれ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 自動車は、まともな自動車については、下取りということでメーカーがとって、そういう手続等々について御本人に指導するということもあるんですが、例えば、新車を買った、それで、不幸にも二、三カ月後に交通事故に遭って、その自動車がだめになった。それはとても下取りができないような状態なわけですから、そういう場合はスクラップ屋にやるわけですよね。その場合はどうするんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 わかりました。 それで、抹消登録制度の整備と手続についてでありますが、おおむねそのことについては私は理解をするわけでありますけれども、ただ、届け出事務の簡素化というものについて一般の方にお聞きしますと、何かちょっと煩雑だなというような言い方をされる方もおるわけでありますけれども、これはもっと簡素化できないのかという話もあるんですが、この点についてちょっとお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 今ほどの話のように、私は、やはりだれでもできるような仕組みをつくってもらわぬと、せっかく環境面から考え出されたリサイクル法との絡みですので、やはりきちっとやっていただきたいな、こういうふうに御要望申し上げます。 次に、リコール制度の見直しでございますけれども、これまでの勧告から命令に強化をするということについては私は理解をいたしているところでありますが、ただ、リコール制度の一番重要なことでありますけれども、リコールを行うか行…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 リコール制度は、メーカーの自主性という制度で今やっているわけですけれども、ただ、やはりこれは、メーカーの方々というよりも、むしろユーザーを中心にした国民的な立場でのリコール制度への関与というものが私は必要なのではないかというふうに思っておるわけであります。 既に今ほどパンフレットなんかも見せてもらったんですが、そういうことでやっていらっしゃるんだろうというふうに思いますけれども、ただ、本格的にこうした取り組みをきちっとやるん…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 次に、後づけ装置を対象にしたリコール制度がこの法案の内容なんですが、その対象がタイヤとチャイルドシートという、この二つの品目にした理由ですね。こうした場合のために、今製造物責任法というものが法律としてあるわけですけれども、それとの関係、どういうふうになっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 ちょっと質問する前に、扇大臣、食事をする時間が欲しいということですので、どうぞ、退席されて結構です。(扇国務大臣「本会議」と呼ぶ)本会議ですか。ああ、そうですか。退席されて結構です。 次に、チャイルドシートとかタイヤを販売するときに、いわゆる使用者が特定されていないわけですね。それから、両装置とも、製造メーカーは比較的中小事業者が多いのが実態ではないのかなというふうに思います。こうした実態を見ますと、リコール情報の伝達のとき…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 ちょっと時間も余りないので、一部飛ばさせていただきます。 不正改造の関係でありますけれども、要するに、若い人が自動車を、基準に反するような改造を勝手にやって道路を走っている、こういう状況が数多く見られるわけでありますけれども、整備事業者がそういったことのお手伝いをしなければこういったものは出ないというふうに思うのでありますが、そういういわゆる不正改造業者の実態というのを把握されておるのかどうか。把握というのはちょっとおかしい…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 認証事業者がいわゆる不正改造をやった場合、当然、処分は行われるわけですけれども、司法と行政についてやるわけですね。その関係をちょっとお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 同時に、整備不良車も同様に責任をとってもらわなきゃならぬというふうに思っているわけでありますけれども、いまだに黒煙をまき散らして東京都内を走っている姿も時々見られます。特に田舎の方に行きますと、余り周りで指摘しないものですから、堂々と黒煙を散らして走っている車が見られるわけですけれども、そういった整備不良車にも、措置というものはきちっと対応すべきだというふうに思うんですが、これについてはどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 今ほどのことで私も理解をするんですが。 次に、不正改造を撲滅するためには、まずは不正部品を売らないことだろうと私は思うんですよね。 例えば、幅の広いタイヤとか、あるいはどのようになっているんだかわからぬようなマフラーをつけて走っているわけですが、それが堂々と市販されているわけですよ。そういう販売店に何か罰則を加える方法はないのかと。また、そういう販売店は取りつけも手伝っているんですよね、そういう不正改造する若者と一緒になって…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 次に、オートバイ、バイク、あるいは乗用車もそうなんですが、けたたましい騒音を出して走っているというのが、駅前や住宅街、特に夜中、真夜中に走っている車があるということで、そのことで殺人事件なんか起きたりしているわけですが、これ、もうちょっと厳しく取り締まる方法はないのかというふうにつくづく感じるわけであります。 不正改造車と同時に、そういった暴走族的な行動に対して、もう少し突っ込んだ取り締まりというものをやる方法はないのかとい…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 こういうことがあったんですよ。 私、山形なんですけれども、地元で夜中の二時ごろ、けたたましいバイクの騒音で眠れない、したがって、近くに交番があるわけですので交番に走り込んだそうです。ところが、その交番は一向に動かないと。 それは、私はわかるんですよね。一人ではできないんですよ、交番の人たち、お巡りさんは。対応できないですよ、だれだって命が惜しいわけですから。そういうときに、交番から最寄りの警察署に一報すればどっと五、六人で来…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 一つは、社会的な問題として非常に大きな問題となっておりますので、ぜひ取り組んでいただきたい、このように思います。 次に、時間もないですが、整備管理者の問題をちょっとお聞きしたいと思います。 選任義務についてでありますけれども、これを緩和するということについては、基本的に、私から言わせればどうなのかなという感じがするわけでありますけれども、整備管理者の規制緩和の主たる動機についてお伺いをしたいと思いますし、一方で、規制緩和とい…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○今田委員 時間もないですので、もう少しお聞きしたかったんですが、一点だけちょっと申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 今ほど、トラック事業者あるいはバス事業者については整備管理者を置くんだということなんですが、それは私はわかっているんですよ。むしろ、ホテルやゴルフ場、学校、そういったところの供用車があるわけですよ。それは五台も六台も持っているところがいっぱいあるわけですから、そういったところに整備管理者を置かないというのは私は…

民主党・無所属クラブ2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○今田委員長代理 山内惠子君。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○今田分科員 民主党の今田保典でございます。 このほど、新しい地球温暖化対策推進大綱というものが決まったわけでありますが、新たな削減目標が設定されまして、ここに示された目標達成には大変な努力が必要であろう、こういうふうに思います。それぞれの立場で当然最善を尽くすということは考えられますが、そういった観点から、私は長年運輸関係の仕事をしてきた関係もありまして、運輸部門の関係、とりわけその中心となります自動車の環境対策問題についてこれから質…