今田保典
会議録に記録された「今田保典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 言葉は悪いですが、ある程度の見せしめを行わないと、私は、このことがどんどんとふえていくのではないかという心配をしているわけでございます。 いわゆる不正事件の根本的な理由は何なのか、原因は何なのかというものを、原因を追及しなきゃならぬというふうに思っておりますし、いわゆる不正に改造した車両が一般の道路を走っているわけですよね。運行しているわけですよ。そういった車をそのまま放置していいのかどうかというような心配もあるわけでありま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 このことを余り議論しますと時間がありませんので、本題に入らせていただきます。 いずれにしろ、車検制度に対しての国民からの信頼を失ったわけですから、信頼を回復するために、ぜひ御努力をお願いしたい、このように申し上げておきたいと思います。 次に、トラック関係の事業法の関係の質問に入るわけでありますが、私、冒頭に申し上げたいのは、内閣で出したこの法案の題名が、鉄道事業法等の一部を改正する法律案、こういうことで出したわけですね。この…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 いや、それは省庁とか役人さんの考えることであって、はっきり言って、一般の人はそんなこと関係ないんですよ。 いわゆるこの業界を真剣に国土交通省として考えているのかどうか、その誠意というものが表に出ないと、先ほど福井さんからお話がありましたように、トラック業に携わる運転手さんが誇りを持って働けるようにしていただきたい、こういうことがあったわけですが、どうもそういうことと相反するものがあるのではないかというふうに思います。 これは…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 今大臣からお答えいただいたように、全くルールというものは無視されているんですよ。このことは、やはり私は社会的に非常に問題があるというふうにとらえております。したがって、このことを十分にこれからいろいろなところで精査をしてやっていかなければならないんだろうというふうに思うわけでございまして、ぜひ努力をいただきたい、こういうふうに思います。 そこで、このルール関係の話をさらに続けたいわけですけれども、まず運賃規制のお話でございま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 一つの法律ですから、やはり決めた以上はきちっとやってもらわぬと困りますということを申し上げたいわけであります。 ただ、今ほどお聞きしますと、変更命令はゼロであった、こういうことでございまして、いわば意味がない、事前届け出制をやっても意味がないというようなことで今回は廃止をするということなんでしょうか。運賃規制は、いわゆる事務的にということになるわけですけれども、新しい法案ですよ、それで、経済的規制として、運賃規制からは全面撤…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 そこで、今ほど質問した部分の関連でありますが、改正案の中に、第二十六条の「事業改善の命令」というものの中に新たに追加された部分があります。つまり、利用者の利便や公共の利益を阻害している事実があると認められた場合は運賃変更命令ができることとなっております。これによりますと、まず阻害していることの事実認定が必要であります。それから、運賃規制が全くなくなった状態において、どのような根拠と基準でこの事実認定を行うのだろうかという疑問…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 先ほどの運賃の事前届け出制のときも申し上げたんですが、実際にはこの十一年間でゼロだった、こういうことですね。今回のこの問題についても、やはり根拠と基準というものが不明確であれば、結局は、私は、幾らいい法案をつくっても、またそういったことを行わないままに過ぎ去っていくのではないかというような思いをするのですが、ぜひひとつ自信を持ってそういったことがあればやっていただきたい、このように思うわけでございます。 もう一つの疑問点は、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 今ほど、レッドカードとかいろいろな対策をしてきたと、こういうことですが、いわゆる荷主に対してそういうことをやった場合に、荷主が頼んでいる運送会社に対して、そういうことを問題提起したトラック業者に、意地悪といいますか、おたくのトラックはもう使いませんよ、ではよその車を使いますよというようなことが起きやすい環境にあるわけですよね。そういうことがなかったのかどうか、ちょっとお聞きしたいんです。ちょっとこれは質問を事前にしていなかっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 次に、社会保険関係のことでちょっとお聞きしたいんですが、トラック業界、社会保険への未加入事業者が非常に多くあります。いわゆる社会保険というのは、健康保険、厚生年金、雇用保険、そして労災保険、この四つのことを私は言っているわけですが、それが堂々とまかり通っているようでございまして、業界筋では五万五千事業者の二割から三割が未加入ではないかというふうに言われておるわけであります。 その原因ははっきりといたしませんが、私から言わせれ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 今ほど、未加入者は一一%ちょっとというお話がありました。さらには、労働保険については五・数%、こういうようですが、実際はもっとあるんじゃないですか、私から言わせれば。業界筋から言わせれば、二割から三割近く未加入業者があるというふうにも言われておるわけでありまして、どうも私から言わせれば、正確なそういった把握ができていないということに対して、ちょっと不思議だなと、こういうふうに思うんですね。 だれにもだまって商売をやるという制…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 これは被害者に対して十分補償できるような体制をきちっととらないと、大きな社会的な問題でありますので、これからも十分チェックをしていただきたい、こういうふうに思います。幸い、先ほど九八・八%ですか、ということでございますので、まあまあだなというふうに思いますが、ただ、これは本当にこういう数字なのかなというふうに正直言って思います。思いますが、ぜひひとつこれからも努力をしていただきたい、このように思います。 次に、営業区域の規制…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 今、交通局長、いろいろそういったことをやるんだということですが、どうも、私から言わせれば、ドライバーが住所不定になるんではないかというふうにちょっと心配するんですね。それぞれのドライバーの皆さんは家族をお持ちなわけですから、やはり、せめて一週間に一回ぐらいはおうちに帰れるというようなことでなければ、家族を持った意味がないということになるわけですよ。そういうことがどうもトラック業界で常時行われるのではないかというふうな心配をし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 まだまだ質問するものがあるわけですけれども、時間が参りましたので、ちょっと一点だけ。 先ほど大臣の方からお答えいただいた中で、事後チェック型規制というものをこれから採用するんだと。どうも私は、これは泥棒をやって見つからなければそれでよしというような感じのする制度だなと言わざるを得ないわけでありまして、それで本当にルールが厳守されるのかという疑問点があるわけであります。このことについてはお答えはいただかなくても結構ですが、そう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 ちょっと質問通告がまだ三、四件あったんですが、時間が参りましたので、機会があればまた続きの部分をやらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 私は、民主党の今田保典でございます。 道路運送車両法の関係について質問したいと思いますが、その前に大臣に、ちょっと、見解といいますか、確認といいますか、そういったことでお聞きしたいんです。 後に登録抹消制度等の問題があるわけでありますけれども、これらについては自動車リサイクル法との関連があるのではないかというふうに思うわけでございますが、そのリサイクル法の審議がまだなされていない段階で、この部分について先に審議をして採決をす…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 私は、別にそのことについて批判とかそういうことを申し上げるのじゃなくて、せっかくこれから私を初めとして質問をして、この法案について採決まで持ち込む、こういうことでありますが、そのリサイクル法案がもしも通らなかった場合に、こちらの法案も若干影響するんだよというのでは論議できないということで、私は確認の意味で質問したわけでありまして、その点についてもう一度、そういうことですよね。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 では、私も、そういう確認といいますか認識のもとで、これから質問をさせていただきたい、このように思います。 まず、登録抹消制度の関係でありますけれども、中古車輸出の実態についてお尋ねをしたい、こういうふうに思っています。 中古車輸出は毎年およそ百万台あるとされておりますけれども、いずれも税関を通して行うことでありまして、およそとか約とかそういうものではなくて、一台単位で把握されているものだというふうに私は思っておるわけでありま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 今ほど、後段の部分ですけれども、漁船とか貨物船とかの船員の方がお土産がわりに持っていくバイク等々について、これはどういう形でお届けするんですか。私はこういうことで持っていきますということで、どこかへ届けるわけでしょう。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 いずれにしろ、私はそれは正直に届けた方だろうと思うんですが、大きなコンテナの中にないしょでバイクあるいはちょっとした軽自動車をぶっ込んで、全く無届けで外国に持っていくというのが、目の当たりに私は実際に見ておるんですね。そういうことを思えば、このことは大変心配だなというふうに思うわけであります。 そこで、盗難車が年間六万三千台を超えるとも言われておるわけでありますけれども、このうち、高級車を中心にした台数が輸出されているという…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○今田委員 今ほど、最後の部分で、発見されたものについては、その後処分はどうしているんですか、これは。これは日本に返すとかなんとかやっているんですか。