今田保典
会議録に記録された「今田保典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 今ほどお話がありましたように、膨大な数なんですよね。 そこで、疑問に感じている点をお尋ねしたいのですが、東京都の条例の対象は、先ほど言ったように大変膨大な車両の数になるわけです。それらをどのようにして規制の実効性を確保していくのかという問題が残るわけであります。 東京都は、円滑で効果的な実施のため全庁を挙げて施策を展開する、こういうふうに言っておりますけれども、それは東京都の独自の規制でありますので、すべて東京都に責任を任せ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 そうすると、今のお話を聞きますと、あくまでも東京都が中心にやっていくのだから、国では関与しない、こういう理解でいいんですか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 そこで、このディーゼル車規制は、国や地方自治体が今のディーゼル車はよしということで来たわけでございますよね。その基準を半ば強引に変更する、こういうことになるわけです。環境対策という大義名分があるわけでありますので、当然だと思いますけれども、そういう基準変更によってそれぞれの立場の皆さんに生じる費用については、まず第一義的には国や地方自治体が負担するべきではないのかという声が、現在のところ、それぞれのところから上がってきておる…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 その問題については、ちょっと後でまた触れます。 次に、新しいディーゼルエンジンの開発についてお尋ねをしたいと思います。 ディーゼルエンジンはエネルギー効率では最もいいわけでありまして、また経済性にもすぐれたエンジンであります。高馬力を必要とするトラックやバスはディーゼルエンジンの独壇場であったわけでございます。今のところ、それにかわる実用的なエンジンというのはありません。また、二酸化炭素が最も少ない優秀なエンジンである、こう…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 今ほど取り組んでいる内容についてお知らせをいただいたわけでありますが、いわゆるスーパークリーンディーゼルといいますか、そういったものを開発されつつある。これは実際実用化されるのは、見通しとしてはいつごろなのか。もしその見通しがあればちょっとお知らせいただきたいんですが。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 そこで、先ほど大臣もちょっとお触れになっておったようでありますが、DPFの問題なんですけれども、十トン車で八十万ほどする、こういうことでありまして、しかし、実際は十トン車というのは余り数多くないんですよね。もっと大きい車がいっぱいあるんですよ。そうすると百二十万ぐらいかかるらしいんですね。そうなりますと、先ほど言ったように、たとえ二分の一助成をもらうとしても、六十万ほど企業側が自分で負担しなきゃならぬ、こういう問題が出てくる…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 今ほどありましたが、二分の一というのはいかにも大変なんですな、正直言って。一台や二台でないわけですので、数多く持っている企業というか運送会社は相当な負担ということになるわけでありますので、もう一度見直しの検討をむしろお願いしたい、こういうことで申し上げておきたいと思います。 そこで、DPFをつければいいという車両については、そういったことでよろしゅうございますが、ただ、さらに古いディーゼル車があるわけですよね。そういったもの…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 そこで、東京都の条例に対応する場合ですけれども、先ほど言ったように、東京都に入る車両は近隣だけではないわけですね。全国から来るわけでありますよ。そこで、近隣の県とか市ではある一定の助成金は設けられておりますけれども、そのほかに愛知県とか大阪とか兵庫県で助成は出しておりますけれども、それ以外のところについては、私の知る範囲内では助成はやっていない。そういう県あるいは市からそういう車が東京都に入るというのが数多くあるわけですよね…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 時間になりましたので、最後に、今ディーゼル車が使用しております燃料関係についてちょっとお尋ねしたいんです。 現在、五〇〇ppmの軽油を使用しているわけであります。この高硫黄軽油のままでは、エンジンにしてもDPFにしても、開発には限界があると思うんです。そこで、早急に世界の標準の五〇ppmに早く転換すべきではないかというふうに思うんです。これについては以前からいろいろ政府としても取り組んでいるようでありますが、十六年度末までに…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○今田委員 最後の部分ですね。とにかく余り高くならないようにやってもらわぬとこれまた大変なことなんで、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そのことをお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 民主党の今田保典でございます。 一昨日の五日の委員会では、トラック関係の問題点を中心にして、また、これまでのいろいろなトラック事業に対しての規制緩和の問題点について御指摘をさせていただいたわけでありますが、きょうは、そういった意味で、私の意見といいますか、こうあるべきだというものを申し上げたい、こういうふうに思っております。 そこで、これからのトラック事業規制のあり方として、私は、その最大目標を公正競争ということでやっていか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 次に、管理専門機関というものをつくる必要があるというようなことで、十一年前のトラック事業法が改正された段階で設置されたわけでありますが、いろいろな方々からお聞きしますと、どうも評判は余りよくないということが結論的に言えるんではないかというふうに思います。関係者は非常に努力をされておるようでありますけれども、一言で言えば中途半端だ、こういうふうに言わざるを得ないわけでございます。 しかし、現実的には、この適正化実施機関を改革し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 次に、ルール違反者への罰則強化ですが、今回の法案の内容を見ますと、今までよりさらに厳しく、懲役一年を二年以下にするとか、あるいは罰金の百万円を三百万にするとか、いわば三倍になるわけです。しかし、今の世の中、こういう額で本当に皆さんがしまったということを思うのかどうかということを思えば、私はやや心配なんですね。 ちなみに、農水省で食品の虚偽表示についていろいろ問題になっておりますけれども、これなんかは罰金五十万円から一気に一億…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 時間もありませんので、もう一点だけお伺いします。ちょっと今回の法案とはかけ離れた問題ですが、しかし、こういった法案を出されるまでのいろいろな機関で検討される、そういった意味で、問題点としてちょっとお聞きしたいんですが。 交通政策審議会というものがあります。これは旧運輸省では運輸政策審議会といっておったわけですが、これが再編になりまして、交通政策審議会、こういうふうになりました。当初はかなりの人数がおって、四十五名おったのが、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 時間ですので終わりますが、ぜひひとつ、私の性格もあるんですが、とにかく現場の声を聞くというのがやはり国の政策として必要なんですよ。ですから、ぜひひとつそういった意味で御検討いただければ大変ありがたい、このことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○今田委員 民主党の今田保典でございます。 ただいま議題になりました鉄道事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守党を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 …
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○今田委員長代理 藤木洋子君。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 民主党の今田でございます。 私の方からは、トラック事業法関係の質問を中心的にやらせていただきたい、このように思います。 その前に、五月二十八日に報道されました関東運輸局の不正車検についてちょっとお尋ねをしたい、このように思っております。 本来なら、車検というのは、厳正でしかも平等に行わなければならない、こういうことであったわけですが、あのような事件が起きたことによって国民から信頼性を失ったんではないかというような心配をしてお…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 私は、表ざたになったのは関東地区なんですが、どうも各地でこういうことが起きておるのではないかという心配をしておるわけですがね。 この事件が報道された後、私のところに、私は長年運輸関係をやっておった関係もありまして、同僚に自動車の修理工場をやっている企業も数多くあります。そういったところから私のところに電話などいただいておるわけですが、実は、代行業者がふえたがために車検場が大変渋滞をするというのですね。 その原因は何かといえば…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○今田委員 そういうことで、ぜひひとつよくよく調査していただきたい、このようにお願いをしたいわけです。 ただ、私が不思議なのは、そういうふうに不正をした代行業者に対して何の罰もないというのはおかしいのではないかというのが一般的な見方ですよね。なぜ告発しないのか、こういうことを考えるわけですが、それをほうっておきますと、まあ、こんなことやってもどうってことないや、こういうことになるんですよね。その点はどうなんですか。