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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 民主党の今田保典でございます。 今審議されている法案に対しての質問ということでありますが、その前に、今イラク戦争が勃発しておるわけでありますが、このことによって、国際的に非常に混乱を来しているわけであります。毎日毎日イラク戦争のニュースがテレビで放映されるわけですが、まともに見ていられないというような状況でございまして、これは私だけではなくて、国民全員がそういう思いでテレビあるいは新聞を見ていらっしゃるんだろうな、こういうふ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 細々といろいろとお話をされたんですが、私が心配しているのは、そのことによってテロ対策について本当に十分にやっているのかという思いでございます。 さらに、御案内のように、私は交通関係出身でございますので申し上げますが、テロ対策のためにこれからいろいろやるという際に、例えば航空会社に、鉄道会社に、バスあるいは船会社、そういったところにテロ対策のためのいろいろな方法論をこれから国としてやるとすれば、それを民間企業に負担をかける、こ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 どうもありがとうございました。 それでは、本題に入らせていただきます。 これまでの高速自動車国道の整備に関するものについて、総括する意味で御質問をさせていただきたい、このように思います。 昨年の十二月に道路関係四公団民営化推進委員会がまとめた意見書の中に、高速自動車国道の整備について、「高速自動車国道等の建設は国による施行命令等に基づき実施される仕組みとなっており、組織として自主的な意思決定が行われず、経営責任が不明確となっ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 今、大臣が言われたように、戦後、道路が非常に不足をしている、そういう時代に、日本の国土開発に道路をつくらなきゃならぬ、こういう思いで当時はやった。そのことについて、私は大変な評価もしたいし、そのことによって日本の発展もある程度できたのかな、こういうふうに思っております。 しかし、その時代に金がなかった。そのことによって、自動車ユーザーから税金をいただいて、いわゆる道路をつくるための目的税という制度をつくったわけですね。それは…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 これまで高速自動車国道は、借金をして建設をし、そして、その借金を返済するために道路を利用される皆さんから料金をいただいておった、こういうことだと思うんです。しかし、今回政府は、民営化推進委員会が提出した意見書を受けまして、借入金ではなくて、税金によって高速自動車国道を整備するための新たな直轄方式を導入するというふうになっておるわけであります。 それで、今までの方式と若干変えて、四分の三国が負担するよ、こういうふうになっておる…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 制度は制度として、これはそれぞれお考えがあるということで、あえてそのことについて私は触れません。ただ、こういったものは時々で変わるということではまずいと思うんです。例えば、昭和六十年代にこういう制度だったよ、ところが、十年たったらまたこういう制度になりましたよ、これでは、何か早い者勝ちという意識にどうしても立つんですね。 したがって、私は地方に住んでいるわけですが、何々国道促進協議会とか、あるいは何々高速道路推進委員会とか、…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 私は山形出身でございますが、地方に行きますと、建設コストが高い、あるいは使い勝手が余りよくないという高速自動車国道をつくるよりも、一般国道自動車専用道路、いわゆる高規格道路をつくってもらった方がよりその利用度が高いという声も正直言ってあるんです。 そういう意味からして、今ほど言われた高度経済成長の時期に策定された現在の高速自動車国道計画というものを本当にこのまま進めていいものかどうかということを考えれば、言われている方々のそ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 次に、直轄方式による高速自動車国道の料金について、この方式でつくった道路については無料という基本の考え方ですが、既にでき上がっている有料道路あるいは整備された区間との整合性、これが非常に心配されるんです。整備された区間と、これから新たにつくろうとしている道路との整合性についてどのようにお考えになるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 私が言わんとしていることを局長が言われたので、まさしくそのとおりなんですね。ぽつらぽつらとできますから、それをつなぐようになりますと、やはりまだらになっちゃうんですが、そうした場合どうするんだという声が地方に結構多いんですよ。十分気をつけて、ここをきちんとしていただきたいな、こういうふうに思うところであります。 そこで、高速道路の通行料金の値下げの問題が言われておるわけでありますが、本四道路やあるいは東京湾横断道路は値下げを…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 このETC関係なんですが、これは十三年の三月三十日に導入されたわけでありますが、ちょうど二年になりましたね。しかし、いまだに利用される方が少ないというのは、いろいろな問題があるんでしょうけれども、まず一つは、値段が高い。それからもう一つは、自家用車につける際に、何というか複雑で、しかもダッシュボードの近くにつけるものですから、いろいろ複雑化して格好が悪いということもあるんでしょう。そういうこともあってなかなかつけてもらえない…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 ぜひひとついろいろ検討されて、皆さんが本当に利用されるようにお考えいただきたい、このように思っております。 次に、道路公団のファミリー企業関係についてお伺いしたいんですが、日本道路公団は赤字にもかかわらず、ファミリー企業は黒字経営であるということもお聞きしております。そのファミリー企業問題が公団の経営問題に深くかかわっていると言われておるわけでありますけれども、一説には、ファミリー企業が公団OBの天下り先となっているというふ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○今田委員 もっと質問する項目があったんですが、時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○今田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、社会資本整備重点計画法案並びに関係法律整備法案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 以下、反対の理由を申し上げます。 まず、公共事業は、国や地方公共団体が中心となって行う社会資本整備のための事業であって、そこから生み出されるサービスが、国民の健康で文化的な生活を充足させるために重要な役割を果たすもので、政府は、すべて国民がそのような生活が享受できるよう、効率的な社会資本を整…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 おはようございます。民主党の今田保典でございます。 政府提出の法案、今日まで多くの委員の皆さんから質問され、そして大いに議論を重ねてまいったところでありますが、その中で、委員から問題点についてこれまた多く指摘されてきました。私も、できるだけ重複は避けたいというふうには思いますが、重要な問題点について、再度お聞きしたいという点があります。 まず一つは、今回政府が提出した法律案は、これまでの国土交通省関係の長期計画を一本化すると…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 今ほど大臣の方から最後の方でお答えいただきました、全く、我々、地方におっても、むだな工事が多いんですよね。やっと道路ができた、さあ、快適に走ろうと思ったところが、今度また掘り出し始まる。これでは国民から理解が得られないですよね。そういうのは、弊害としては、縦割り弊害だ、こういうことを言われておるわけですが、特に田舎の方はそういったことが多いんですよ。そういうことで、十分にそういったものを努力をしていただきたい、このことを申し…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 大変具体的にお答えをいただきまして、ありがとうございます。 ただ、私の地元の山形の舟形トンネルの話が今出ましたが、この実態を見ますと、ちょうどこの舟形トンネルの事件が発生したときは衆議院の山形四区の補欠選挙中なんですよ、いや、私どもにとっては大変ありがたかったんですが。ということは、いろいろ、工事を請け負った業者が、ある方に対して口きき料等を払っているとか、あるいはだれそれ議員の消費税を払わされているとか、そういう話があると…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 余りいろいろ申し上げますと、私も地元のことだけということになりますのでこれ以上申し上げませんが、ただ、大変不信感を買っているということは事実でございます。 いろいろな政治的な事件があった後にこういうことがあったものですから特にそういうことなんですが、これは私から言わせれば犯罪なんですよね、犯罪。やる気で起こしたことですから過失ではないんですよね、業務上過失ではない。 そういう意味では、私は、これから強い態度で、そういった方、…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 今ほど答弁いただいたことを十分行えば、いろいろな事業に対して地元から反対運動が起きたり、そういったことは起きないんだろうと思うんですが、しかし、現状を見ますと、いろいろなところで起きているわけですよね。こういったことを、私は一国民として何かむなしいんですね。地元のために一生懸命やってやろうということでやった工事に対して、地元から反対の運動が大きく起きるというのは、いかにも税金のむだ遣いをやっているというふうに思うんですよね。…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 私は、公共事業に対していろいろ批判があるのはそういった点だと思うんですよね、大きくあるのは。税金を使うという、そういう単純な物の考え方ではなくて、なぜそういう運動が起きるのか、なぜそういう運動が起きたところに金を使うのかという問題になってしまうんだろうというふうに思うんですよ。 ぜひひとつ、この点について、いろいろ御検討されまして、どれが一番いい方法なのかというものを検討されて、私どもも当然一議員として責任があるわけですから…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○今田委員 時間になりましたので、一言だけ申し上げます。 今ほど大臣からDPFの関係が出ましたが、今年度十月から東京都内にディーゼル車は乗り入れ禁止になる、さらにはトラック関係が高速道路で最高速度九十キロ以上は出ないような、スピードリミットというんですか、装置をつける等々がありまして、今、大田市場が野菜、果物市場です、それから築地が魚関係なんですが、私の知り合いもおりまして、何回か電話をいただいたんですが、そういう関係で今大変困っている…