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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 私は、一番大事なのはオーバー・ローンの解消、金利の引下げ等、今の企業負担が一番困つておる金利の問題は、やはり通産大臣として強力にこれは押なくちやならぬと思うのです。そこで、一萬田大蔵大臣の考えておられる見解とあなたの見解とがある程度対立しておるというのが第三者の見方なので、私は石橋さんのその見解を強引に通されるであろうと実は思つておるのですが、大蔵大臣との間にやや了解に達した、大体個人的には話ができたという今のあなたの御答弁…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 大体私この民主党内閣の危機は石橋財政方針と一萬田さんの衝突にあるだろう、かように期待をいたしておるわけであります。今のあなたの御答弁を開いて、大蔵大臣に対する質問の資料ができたことを感謝します。 もう一つお聞きしたいのは、中ソ貿易の話ですが、石橋さんも御承知のように、いかに中ソ貿易、中ソ貿易と言つても、具体的な措置がとられておらないとどうにもならない。今中共貿易に関しては議会の中には議員連盟があります。日中貿易議員連盟、それ…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 現状の吉田内閣が行つておつた中ソ貿易から遠ざかるという建前のもとに放任されておるこの無統制な姿というものはいけないということは、それでは確かですね。それをちよつと……。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 ただ、私が言いたいのは、とにかく中ソ貿易をやるのだというような世間向けのスローガンではなくて、やはり、中ソ貿易についてはこういう機関がばらばらにできておるが、これは一体どうなんだという具体的な政策をもし石橋さんが新聞にお話になるということならば、あれは選挙対策ではない、こう人は思うでありましよう。ぜひこれらの問題について明確な見通しと対策を述べられんことを希望いたします。 それから、もう一つ石橋さんに申し上げたいのは、占領車…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 この点は、御就任早々ですから、いろいろありましようが、あとに譲ります。 第二点は、外資の導入ですが、高碕さんは今帰られましたけれども、明治パンの進出を大いにやつて、東京におけるパン消費の五割は明治パンが握るのだというような考え方の技術提携あるいは器材の購入等をやると、これで中小企業の圧迫というものはたいへんなものです。これはまあ一つのケースですが、今問題になつておる石綿の、日米石綿とジヨンス・マンビルとの提携、パインミシンと…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 検討中であろうが、明治パンの問題やパインミシンのごとき外資導入のあり方は、あなたはこれを是なりと思われるのか、こういうことではいけないと思われるか、その見解を聞きたいのです。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 この問題は、人気取りというよりは、基本的なこれに対する回答を迫られる日も近いでしようから、大臣にひとつ十分御考慮を願つておきましよう。 もう一つは、今輸出が伸びたと言われる。いわゆる在庫を食いつぶして表面的には輸出が伸びたのだが、その背後には企業の食いつぶし等いろいろ欠点があります。さつき為替のことを聞いたのは、たとえば鉄鋼、肥料、機械等に対する報奨リンクでバナナ、砂糧等を入れるということは三百六十円の為林ではだめなのだから…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 輸出産業に対する税の減免あるいは特典等で何か具体的にお考えになつておるところはありませんか。

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 もう一つ、御就任にあたつて私聞いておかなければならぬのは、外貨の割当なんです。この外貨資金の割当は、何しろ厖大な外貨を一部商社へ割当てる。割当てると、これは三百六十円だけれども、実質上は非常にやみ利得があるわけです。ここに温床の中心をなすものがあると言われている。そこで私は、この外貨の割当について、今まで通産省も明確な方針がない。従来通産省の施設では、物資より、それからまた期別により千差万別で、各原局と通産局との意見の食い違…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○今澄委員 もう時間がありませんので、きようは石橋さんが大臣になられて初めてお会いしたのですけれども、敬意を表してここらでやめますが、あなたの発表せられる通産行政というものは、今私が質問したようないろいろの問題について具体的にこうだということをお話になりませんと、これはただいたずらなる選挙対策であると人が思うでしよう。 それからもう一つ申し上げたいのは、中ソ貿易で先ほど申した日中貿易促進会、それから国際貿易促進委員会並びに五社協議会等と…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 大臣御就任間もないことでありますから、私は大きな問題だけ簡単に一つ御質問をいたします。 第一点は、外務大臣に御就任されましたが、日本の経済外交というものは、その裏にやはり世界政策、国の外交の裏づけがなければ推し進めることができないという意味において、わが国はアメリカその他各国との間にサンフランシスコ条約というものを結んでおるが、このサンフランシスコ条約は、御承知のように制限規定がありまして、三年間はこのサンフランシスコ条約と…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 貿易について一番重大な問題は中共貿易と言うけれども、通商航海条約の裏づけのない貿易というものは非常に弱い。通商航海条約の前提としては、やはり戦争状態の終結、講和ということが必要である。だが、サンフランシスコ条約では、このサンフランシスコ条約にきめられた範囲以外のことをほかの国と結ぶことを禁止しております。これは御承知だろうと思いますが、これが期限が切れるということになりますと、サンフランシスコ条約に多少の抵触があつても、政府…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 政府がただソ連、中共との国交回復、貿易増進というようなスローガン的な意見を述べられたのでは、国会のわれわれとしては了承しかねる。私どもは、政府はサンフランシスコ条約の精神の範囲内においてインドと日本に結んだような法三章的な個別的な講和を結んで行こうとするのか、それとも、サンフランシスコ条約の期限が切れた後においては、国際法的拘束を受けなければ、独自の立場に立つて行こうとするのか、それとも、そういう講和条約等は結ばないで、戦争…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 これがやはり日本の外務大臣が経済外交を推し進める上の一番根本の問題で、日本国内に対する外交政策と諸外国に訴えた外交政策との間に相違があるという一つの事実が、まず大きな欺瞞的な姿である。第二点は、ソ連と中共との間に日本が国交を結び貿易をして行くということになれば、その三つの道のうちいずれをとるかということが御就任になるときの心の中にきまらないようなことでは、私が貿易その他今から御質問申し上げんとする将来の問題も非常にあやふやで…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 外資導入については、それではあなたはどういうふうな立場においておやりになりたいという考えですか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 外務大臣としてその両方をおとりになるとすれば、まず外資導入についての基本的な考え方、貿易増進についての基本的な考え方というものがなければならぬと私は思います。これはやはり非常な怠慢であつて、私どもは、就任早々であるから本日はまずいいとしても、明確にしてもらわなければならぬ。この外資導入にからんで、吉田内閣総理大臣が現職にあるときにアメリカに行かれまして、四十億ドルの東南アジア開発に関するアメリカからの借款を申し出ておることは…

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 概括的な御構想はありませんか。

日本社会党(右)1954/12/15

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第2号

○今澄委員 就任間もなくではあるけれども、いろいろ新聞に出た新政府の構想なり外交方針等の裏づけは、結局これでは何にもないということになると私は思います。 もう一つお聞きします。フイリピンとの間の賠償交渉が非常にもつれて今日に至つたことはもう御承知の通りであります。あなたは、フイリピンとの賠償交渉がなぜ今日までもつれて来たかという点については、どういうふうな見方をしておられるか。なお、日本の役務賠償に関する日本サルベージ等の入札値段も市価…

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○今澄委員 私は、三十日に開会されましたこの国会の本会議並びにこの予算委員会を通じて、吉田総理に対し、なかなか手きびしい質問が出て、総理が御答弁になつておる姿を見てお気の毒だと思います。総理も八十歳に近い老齢でありますが、今回総理が外遊されましたイギリスにおいては、一昨日、保守党の内閣総理大臣チヤーチル氏の八十歳を祝つて国会議員がその肖像画を贈り、反対党であるアトリー労働党党首がチヤーチル・デーをたたえておりますことは、われわれ政治家と…

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○今澄委員 私が聞いておるのは、少くともイギリスの状態については、われわれがすでにうらやましいと思つておるのです。だが日本の現状が、同じく保守党でありながら、きのうの友はきようの敵と化するような今日の事態については、総理自身にいろいろ考えられることがあるか、それともこういう事態を引起した民主党なりあるいはその他の政治家が悪いのか、あるいはどこに欠陥があるのかというあなたのお考えをぜひひとつお聞きをいたしておきたいと思うのです。