今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そこで問題は、先ほど防衛庁に聞いた例の防衛庁関係費の繰り越しです。この厖大な繰り越しを一体大蔵大臣としてはどう考えておるのか。現行の財政法第四十二条で「繰越明許費の金額を除く外、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は、これを翌年度において使用することができない。」ということを書いてあるわけです。だから、次年度への繰り越しとか継続費は、この原則の特別除外例としてのみ許されている。しかるに防衛関係費のみが毎年度にわたって何百億という…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 御意見に私も同感であります。そうすると、過年度繰越金の査定について、もっと厳格に規定するように財政法を改正すれば、大蔵省の査定はもっと厳格になるのですが、財政法改正について何らかの御見解がありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そこで最後に私は大蔵大臣に金融の問題を聞かなくちゃならぬのです。政府は本年度の経済政策として、資本蓄積をはかるためには法人税の引き下げ及び預貯金の利子免税、配当利子の減税を行うと同時に、金融機関の金利の引き下げをはかって、企業のコスト低下をはかると大蔵大臣が財政演説で述べておられるのですが、この一節はまことに重大であります。大蔵大臣は四月二十五日の予算説明において、本年度は財政資金の経済刺激力が弱いが、これを民間資金の融資の…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そうだとすると、貸し出し金利の引き下げは預貯金金利の免税が実施せられる七月一日を予定してやるのかどうか。金利の引き下げの方はやらないで、預貯金の利子の免税だけやれば、銀行がもうかるのはさまっているのです。では日銀の総裁は大蔵大臣と同じ意見かというと、今度の予算は消費項目が多いからインフレ的性格があるので、依然として日銀は締めなくちゃならぬという談話を発表しておられるのです。あなたの説明と少し違うのです。だから私は、その日銀総…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 かんじんかなめの七月一日から引き下げるかどうかということの答弁を待っているのです。これはどうなんですか。免税ばかりして金利を下げなくてはしようがない。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 四月でなく、七月一日です。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そこで、一萬田大蔵大臣の造詣ある金融論を御教示賜わったのですが、私が申し上げたいのは、昨年の九月大蔵省の銀行局長が——今だから言ってもいいでしょうが、銀行貸し出しの内容が悪くて、資産内容が非常に悪いという警告を発した銀行が、三井、神戸、福岡銀行、十八、北海道、武蔵野、泉州、池田、河内、鳥取、関東などの十七銀行で、これらの銀行に銀行局長名をもって、非常に内容が悪化したという通達をしているのです。これは小笠原前大蔵大臣に聞いて、…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 それでは、私の外交、防衛、それから経済はちょっと時間がないのでかけ足しましたが、質問を大体終りました。 そこで鳩山総理もだいぶ休んでいただいたから、最後に鳩山総理に保守合同並びに国会運営についてお伺いをして、私の質問を終りたいと思います。 保守合同並びに国会運営についての総理の所見は今この予算審議において非常に関係が深いのです。私どもは第一次鳩山内閣の政権の移動が、政党の離合集散によって行わるべきものではなくて、総選挙を通じ…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そうすると、岸談話の意味するところは、あくまでも政権を担当してがんばるんだ、こういう意味合いに総理はお考えになっておるわけですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 そこで予算案でありますが、そうするとわれわれは社会党両派でこの予算案に組みかえの要求をすることになるでしょう、きょうの答弁ではとても認めるわけにはいきませんから。そうすると、自由党から修正案が出て参るというと、政府はこれをのまざるを得なくなると思うが、その場合は、自由党の修正案を共同の責任を求めてのみ、単独内閣から民主自由連立内閣に発展するつもりなのか。それともその自由党の修正をけって断固としておやりになるものか。総理の御見…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 なかなか吉田さんと同じで答弁がうまくおなりになりました。(笑声)だが、私は、鳩山さんがこの予算審議を切り抜けていくためには、岸幹事長がああいったような声明を発して天下の耳目を聳動させておるので、当予算委員会において、政府として、やはり総理大臣としての見解をお述べになる必要があると思うのです。政策協定をやって、そうして鳩山さんがこの内閣を乗り切られるのか。断固所信に邁進して解散をも辞せず、断固たる決心でお臨みになるのか。私は、…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 保守合同ということは、さきの選挙において何ら国民に訴えず単独政権を訴えてあなたは選挙をしたのです。だからもし今後保守合同を行うということになると、それは選挙の公約に違反をするのです。だからあなたはそういった政治家としての筋の通った立場から行動をなさいますかどうかということを、これは遠慮なく一つ御答弁を願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 民主党の党議は決定しておらないが、鳩山さんとしては何も考えるところはないか、公約というものは大事です、国民に訴えた選挙の公約通り前進せられるかどうかということを聞いておるのです。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○今澄委員 これ以上追及することをやめましょう。私は以上予算案について重大な点を聞きましたけれども、国民が非常に不安に思っておるところが多々ございますから、政府においては今日われわれの指摘した点を一つ十分取り入れて、心していただきたいと思います。 私の四点にわたって留保した質問はそのまま留保いたしまして、あらためてまた機会を得てお聞きすることにして、私はこれで終ります。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○今澄委員 ただいまの赤松委員の質問に対する政府の答弁は、まことに不誠意であります。われわれは資料としてアリソン覚書の要求もしておるが、少くとも政府は、防衛分担金決定に関するアメリカとの交渉の経過をこの委員会において報告をするか、さなくば閣議の相談を経て、その経過を文書によって当委員会に出すべきものと思います。よってこの委員会は、そういう政府側の交渉経過の報告があるまで休憩をして、そうして防衛分担金に対する政府の一貫した方針を明らかにし…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○今澄委員 予算を伴う法律案の所管別の名称、それから要綱、提出予定月日を明示した一覧表をこの予算委員会に提示して、われわれの予算審議にぜひ便益を供してもらいたいと思います。大体予算審議の上で予算を伴う法律案の内容は、予算委員が知っておかなければならない重大な問題でありますが、従来は著しくこれがおくれておって、予算審議の促進上まことに困難を来たしておるのでありまして、いつもわれわれ野党側が予算審議を引き延ばしたといわれるけれども、そうでは…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 議事進行について質問をいたしておきますが、きょう理事会は開かなかったのですけれども、総理大臣の本委員会欠席方について各党の理事に申し入れがありました。実は一昨日、鳩山総理大臣はハル司令官と会見をするから、二時から四時半まで休ませてもらいたいということで、われわれは暫定予算のことでもあるし、政府に協力の意思をもってこの予算審議を一日も早く上げたいという建前からこれを了承いたしたのでありますが、鳩山総理大臣はこのハル司令官との会…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私どもは暫定予算の審議において、まず防衛分担金の削減の問題が非常に重要である。補助金の打ち切りの問題も大事であるが、それらの重要な防衛分担金等の折衝で、この開会中の予算委員会を中座して、ハル司令官と会見をされるという国務のために、われわれは予算委員会の退席を了承したのであるが、ハル司令官と会った時間はわずかに二十分程度であって、フリーメーソンの鳩山氏個人に対する表彰その他の会合へ出る時間が、実に一時間半にわたっておったと私ど…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私は委員長に申し上げておきますが、冒頭この動議を提出いたしましたのは、少くともわれわれ野党側に対して虚構の事実を申し述べて、総理を退席せしむるがごときは、従来の予算審議には見られなかったところであります。だから私はここにおいて政府の答弁がない限りは、本委員会休憩の動議を提出いたします。これは委員長として当然採決すべきものでありますから、直ちにお取り計らいを願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 答弁がなければ休憩を願います。