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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/14

第128回 衆議院 本会議 第5号

○今津寛君 私は今津寛であります。自由民主党・自由国民会議を代表して、政府から上程された政治改革関連四法案に関する質問を行います。 私が、平成二年総選挙において初めて国会に議席をいただいたとき、リクルート事件を初め相次ぐ不祥事に国民の政治に対する不信感は頂点に達しておりました。憲政史上かつて例を見たことのない深刻な事態を前に、私は政治改革の必要性を痛感し、何としても政治改革を実現をしなければならないと心に誓ったのであります。 以来三年八…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 武藤外務大臣は、突然渡辺前外務大臣が病床に倒れ、その後引き続き大役を引き受けられ、大変な御活躍でございますが、どうかさらに健康に留意をされて御活躍いただきたいと思うところであります。 また、鹿野総務庁長官は、武藤外務大臣もそうでありますが、私は必ず日本の最高リーダーになる方と思っておりまして、大変大きな期待を感じておるわけであります。その点、大変大物の二人に質問をさせていただくことを私は光栄だと思うわけでございます。 上げて…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 今大臣からお話がありましたとおり、大きな効果を上げているところであります。 その一例としまして、国後の新聞がありますが、ナ・ルベジェという新聞であります。そのセルゲーエフという記者が昨年日本にビザなしで参りまして、日本の現況等を見て、こういうふうに自分の書いた記事の中で言っております。「地理の授業で資本主義の国々について読まされた。しゃれたブルジョアの家と貧民街というコントラストを。札幌で、我々はそのコントラストを見ることが…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 問題点があったとしても、やはりその問題を一つ一つ解決をしてさらに前に進んでいくということでございまして、どうか大臣を初めとして御努力をお願い申し上げたいと思います。 外務大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。 二十五日にロシアで国民投票が行われまして、エリツィン大統領がその信任を受けるという形になりました。ただ、ゴルバチョフ旧大統領が国民投票の意義を記者会見でこう言っております。「国民投票が好ましい結果をもたらすかどう…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 その議題の中身だと思うわけでございます。新聞のことを挙げて申し上げるのは大変恐縮でございますけれども、例えば本日の朝の新聞には、ある新聞でありますが、「政府内には大統領の国内的立場に配慮して領土問題を前面に出すことを避けたい空気もあるが、その一方で、日本国内の厳しい対露感情を考慮すれば主権要求の旗は降ろせないという「二律背反」があり、厳しい判断を迫られるのは必至だ。」ということで、外務省も今非常に困った立場といいましょうか、…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 まだその二点については議題の中身に入れるかどうか、今検討している最中だが、今までの立場というものを貫いていきたいということでありますから、私ども、当然このことは大臣の口から、宮澤総理の口からエリツィン大統領に言っていただけるというふうに確信しているところでございます。この二点の確認を求めなければ領土は棚上げということを認めたことになりますし、これを要求しないということであれば、領土はもう返さなくていいのではないかとロシア側は…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 それでは、今後、対外交渉の公式の場で政経不可分という言葉は使うのですか、使わないのですか。

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 では、使わないということですか。 我が国の国民としては、まさにその辺のところが納得いかないところであるわけでございます。言葉を変えて中身は同じだと言っても、言葉が変わるそれだけの理由があるわけですから、大臣からも今その理由は述べられましたけれども、私どもは領土と対日支援は全く切り離せない問題だということで政経不可分という言葉を使い続けてきたわけですから、その言葉が拡大均衡という言葉に変わった、じゃ政府の方針が変わったのだなと…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 そこにおられる総務庁長官なども、それじゃちょっと弱いのじゃないかということを当然一番先頭におっしゃる方ではないかと私は思っているわけでございますが……。 過去の例を申し上げたいと思うのですが、一九九〇年七月のヒューストン・サミット、一九九一年七月のロンドン・サミット、一九九二年七月のミュンヘン・サミット。最初のヒューストンは議長総括あるいは経済宣言という形、その次の年は議長声明、そしてその次の年は政治宣言と、大臣御案内のとお…

自由民主党1993/04/27

第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○今津委員 ありがとうございます。 議題として取り上げないのは今までもそうですが、しかし日本におけるサミットだからこそ、なおさら国民に政府はよくやっているという形をぜひ見せていただいて、ひとつ共同声明以上の形をとっていただきたいと思います。 最近、トムスク7の事故があったり、あるいは原子炉二基など大量投棄されたり、こういう物騒な問題も出てきておりまして、ぜひこのことについても強くロシア側にきちっとした対処をするように要望いたしまして、質…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 おはようございます。 二十四日の、時事通信社の世論調査が行われまして、全国成年男女二千人を対象といたしまして面接方式で行われました。回収率は七〇・五%でございました。自民党は多少ポイントが上がりまして三一・四%、社会党が多少減っておりまして、相変わらず日本新党が八・四%、〇・六の減ではありますけれども、自民支持の六・三%あるいは社会党支持の一・五%の人が、この次の選挙には日本新党にただいまのところ投票したいということが世論調…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 その今の江田五月さんの日本新党に対する評価が載った同じ日の同じ新聞に、やはり細川護煕代表の考え方が実は出ているわけでありますけれども、私はこれを読んで実は唖然としたわけであります。新聞記事ですからいろいろとここで申し上げるのは多少問題あるかと思いますが、念のため一度申し上げておきたいと思います。 まず一つは、平成維新の会を評しまして、「彼らからは理念というものが読み取れない。大切なのは理念なのだ。私には、日本新党には旗がある…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 私も全く同感であります。しかし、反省しなければならないのは自由民主党の方にもあるわけでございまして、その上に立ってやはり、新党ということとか新しいものに対する国民の期待が高まったということも事実であろうと思うわけであります。 同時に、最近は政界再編成という言葉が、見出しが新聞の一面を覆っているわけであります。政界再編成四人衆なんという言葉がございまして、羽田派の羽田孜先生、あるいはシリウスの江田五月さん、日本新党の細川護煕代…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 自民党案についてお伺いをいたしたいと思います。 四法案は何としても今国会中に成立させなきゃならないと思うわけでございますが、共産党を除いて大体三つぐらいのことが確認されているのではないかと思うのです。一つは、中選挙区には戻らないということでございます。社会党の佐藤先生も、答弁の中で、橋を焼き切ったということを言っているわけでございます。それからもう一つは、今国会で必ず成立させる。三つ目には、次回の選挙から新しい制度で総選挙を…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 それでは、今先生最後のところに秋の入り口ということをおっしゃったわけでありますが、手続的に、秋の入り口といいますと九月ぐらい、九月初めぐらい、八月の末ぐらい、どういうことでしょうか。

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 いや、石井先生国民は全くそのことはわからぬわけですよ。今の先生の御説明では、私自身もどこら辺にあるのかなということがわからないわけだし、ましてや国民の方々は、何かオブラートに包んだ雲の中でお話、何か表現があっても余りわからないものですから、やはり私はわかるように、きちっと期限を明示してやられるということが大切だと思うわけでございます。 そこで、各党が今盛んに議論をしている一番問題点は、やはり制度の問題だと思うんです。これがな…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 多少失礼な言い方になって恐縮でございますけれども、例えば社会党の場合、なぜ単純小選挙区に賛成できないのかということを私なりに考えてみますと、まず単純小選挙区になりますと五百人の候補が必要になるわけでございます。政権を目指す生言いながら、現実に今までの選挙では百四、五十名程度の候補者を出しているわけでございまして、やはりそこのところがちょっととてもできない感じがないわけではない、私が見てそう思うんでありますけれども。それから、…

自由民主党1993/04/26

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○今津委員 時間が参りましたから終了いたしますが、一つだけ最後に申し上げておきたいと思います。 今、御三方の最後の御意見を伺って、だから民間政治臨調あたりの連用制という妥協案がやはり出てくると思うのでございます。やはり何としても今国会で成立をするという意欲があれば、最後に渡部先生のお話の中にありました、あらゆる犠牲を払って私どもは妥協点を見つけるんだ、この言葉を私は信頼をさせていただきたいと思いますし、これから連休明けに向けて、民間政治…

自由民主党1993/04/09

第126回 衆議院 運輸委員会 第4号

○今津委員 ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき万全の措置を講ずべきである。 一 政府がこの法律の改正と並行して検討している総トン…

自由民主党1992/05/27

第123回 衆議院 運輸委員会 第9号

○今津委員長代理 春田重昭君。