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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 9 件を表示
自由民主党1991/12/04

第122回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 例えばサハリンなどの新しい航路については、今大臣もおっしゃいましたが、北海道といいますと新千歳とすぐ浮かぶわけでありますが、必ずしも私は千歳でなくてもいいと思っています。例えば旭川でありますとか、例えば稚内でありますとか、プロペラ機でもいいわけですから、そういうことも考えることがやはり地方の活性化にもつながると思うわけでありまして、大臣のお力添えも特にその点についてお願いをしながら、質問を終わりたいと思います。 どうもありが…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○今津委員 麻薬等の乱用問題について御質問させていただきたいと思います。 最近、麻薬問題は世界的な麻薬汚染の広がりが顕著となってまいりまして、その弊害は、健康上の被害はもとより家庭の崩壊、犯罪の誘発、さらには勤労意欲の低下など、まさに社会の成立基盤を揺るがしかねないものであります。とりわけ麻薬の乱用者の多いアメリカでは、ブッシュ大統領も真剣にこの問題に取り組んでいると伺っているところであります。コロンビアなどで密造されましたコカインはア…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○今津委員 今のお答えでは、ほかの国と比べて日本はそんなに検挙者も数も少ないしということでありましたけれども、それは確かに二、三年前まではおっしゃったとおりだと思うのです。しかし、私、最近の数字を調べますと、まさにびっくりしているわけであります。 例えばヘロインの押収量でありますが、これは一九八八年ではわずか十七キログラムでありましたが、平成一年では二十七・六七キログラムになっているのであります。 そして、特に、今もお答えがありましたが…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○今津委員 アメリカでは麻薬の益金を没収して、その金を取り締まり機関で利用できる、そして、おとり捜査が日常化していて、運び屋を泳がせたりして組織の一挙崩壊を図る、コントロールドデリバリーという手法だそうですが、使われているのです。日本では麻薬を譲り受ける捜査といいましょうか、それは厚生省のいわゆる麻薬Gメン、麻薬取締官だけに許されていて警察官には認められていない、こういうことであります。収益金没収や米国流の麻薬捜査をするためには、アメリ…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○今津委員 ある大手の新聞によりますと、麻薬類の中毒者の診療、治療をしている小沼さんという精神料のお医者さんは、検挙者の数に比べて実際の乱用者というのは十倍ぐらいいるのではないか、検挙は氷山の一角である、特にここ一、二年のふえ方が目立つということをおっしゃっております。その原因として、やはり最近の若い人たちが価値観の多様化で気軽に手を出すようになったということで、この先行きを大変心配をいたしております。加えて、先ほどからのコロンビア等が…

自由民主党1990/04/26

第118回 衆議院 内閣委員会 第5号

○今津委員 昨日委員会の視察がございまして、きょうは雨ですが、昨日は全く日本晴れでございました。委員長の日ごろの行いが大変すばらしいというふうに思っているわけでありまして、改めて偉大さを感じるわけです。 きのう視察をさせていただいた、一つには富士学校の件でありますが、国の防衛の任に強い意欲を持って当たっているその幹部の候補生の学校でありましたけれども、実際見学をさせていただいて、施設の面において相当老朽化をし、そして若い隊員が意欲を持っ…

自由民主党1990/04/26

第118回 衆議院 内閣委員会 第5号

○今津委員 国家補償的な性格、これが根幹になっているということであります。国のために命を落とされた、このことについてはイデオロギーも立場もないのでありまして、亡くなるときに家族の方々の顔を一人一人浮かべながら散っていった例えば英霊の方々、こういう方々の気持ちを思うときに、やはり国として、国家として手厚く考えなければならない、こういうことが基本であると私は思うわけであります。 恩給がそのように社会保障とは考え方を異にするいわゆる国家補償的…

自由民主党1990/04/26

第118回 衆議院 内閣委員会 第5号

○今津委員 恩給受給者の平均年齢は七十二・九歳、これは平成元年三月の状態であります。平均年額が八十六万三千円ということであります。約二百万人の恩給受給者が今いらっしゃるわけでありますけれども、これからだんだん年をとっていかれて対象者が少なくなっていくということになりますが、対象者、受給者のこれからの動きはどのようになっているか、簡単でいいですからお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1990/04/26

第118回 衆議院 内閣委員会 第5号

○今津委員 時間が参りまして、大変残念なんですけれども質問を終えなければならないのですが、最後に一言大臣の御見解をお伺いしたいと思うのです。 今御答弁でありましたとおり、五年後で百七十七万人、二十年後でまだ六十二万人ぐらい対象者がおられるということであります。昨日も、私がこのことで質問に立つということを田舎の方で察知いたしまして、早速軍恩の会長さんが私にいろいろな要望をファックスで送ってきたり、また、新潟県の方でありますけれども、これか…