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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 今お話がありましたとおり、大体最低二本ないし三本。成田も三本の予定で始まったわけですが、依然としてまだ一本しかできていなくて、それが日本の国の経済あるいは外交などに与える影響はまことに大きいと思うわけであります。 その中で、大臣が先ほども触れていましたけれども、やはり過激派を含めた反対運動、国の施策というものも確かにおっしゃるとおり十分でなかったのかもしれません、意志決定の問題でありますとか、補償につける話し合いでありますと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 一九七一年九月二十二日の社会新報によりますと、「午前八時、伊藤国民運動局長、木原、加瀬両国会議員ら県共闘代表が、現地の公団本部で、川上副知事ら県・公団代表に代執行の違法性について抗議。」先ほど聞いたのですが、これは恐らく大臣のことだと思うわけでございますが、大臣、若いときから大活躍されていたわけでございますけれども。同じように、これは一九六九年の朝日新聞でありますけれども、その中に「地主になった前代議士、参院議員は、成田委員…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 なぜ一坪地主運動をおやめになったかということについては御返事なかったと思うのですが、一九六九年十月五日、これもやはり社会党の機関紙であります社会新報でありますが、成田委員長はこう言っておるのです。「社会党は三里塚空港反対同盟のたたかいを一貫して支持している。それは三里塚のたたかいが、土地と生活と権利とを守るたたかいであり、政府と真っ向から対決するたたかいだからだ。」「政府と真っ向から対決するたたかいだからだ。」その政府と真っ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 今大臣の口から、過激派と違うんだ、こういうことであったというお話でありましたが、週刊文春、当時の昭和四十六年ですね、それの百四十六と書いてありますから百四十六号という意味でしょうか、よくわかりませんが、そのコピーを私持っているのですが、こう書いてあるのですね。これは週刊誌の記事ですから余りお気にとめないでいただきたいと思うのでありますが、「反対同盟の組織づくりをしたのは社会党なんです。だからはじめは反対者は相ついで入党しまし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 現在の未買収地はどれぐらいあるのでしょうか。そのうちの内訳、地主の方の数と、あるいは一坪地主の方の数、それから広さ、地主の方の。それをお聞かせいただきたいと思うわけであります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 大臣のお話を伺いまして、まことに社会党さんにも、やはりその当時その当時の政策、あるいは運動方針というものがありますが、しかし、そういうものがあったけれども、今は何としても一日も早く空港建設に全力を尽くされる、こういう強い決意を伺って一私は非常に敬意を申し上げる次第でありますが、その中で、やはりまだ一坪地主の方が千二百人以上現実にいらっしゃるということで、この空港を推進するためには、いち早くこの一坪運動を、これは農民の手にお戻…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 憲法十三条の問題もありますけれども、どうか、我が国にとってとても大切な大きなプロジェクトですから、ぜひ大臣先頭になって、特に一坪地主に大臣の方から積極的に、おやめになってお戻しいただく、農民の手にお返しいただくということをぜひ御尽力をお願いをしたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、整備新幹線の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。 なぜ今新幹線なのだろうかということでありますが、新幹線が航空機に比…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 大臣が九月十四日の閣議後の記者会見でおっしゃった、「適切な時期に運輸、大蔵、自治の関係三省と連立与党の政策幹事会にご相談したい。」、こう書いてありますが、これは具体的にしているかどうか。 それから、先ほどおっしゃった連立与党の幹事会でありますが、大臣は一、二回勉強と討議をしているとおっしゃいましたが、実は本日の朝初めてやられたのではないですか。違いますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 三省では相談していますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 それはやはり、大臣もおっしゃったとおり、こういう問題は党派を超えてお互いに協力し合いながら、知恵を出し合いながら推進していくべきだと思うのです。 ただ、私が懸念をいたしますのは、私ども野党になりまして、皆様方が与党になりまして、やはり与党の責任は重いということをどうか自覚していただきたいと思うのです。なぜであるならば、実は、我が党のことなど申しますと、最近は連日のようにこの新幹線の問題に対して、財源をどうするとか、どういうこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 自由民主党では、昭和六十三年、平成元年、平成二年に、政府と自民党において、新幹線整備を進めるに当たっての申し合わせを行っております。これをどのように評価なさるか。それから、政府の政策の継続性というものを再三発言をしていることからいえば、当然この申し合わせの延長線上に新幹線の建設があると思いますが、いかがでございますか。 それから、時間がないのでもう一つ続けてお聞きをいたしますが、昭和六十三年の申し合わせにある五年後の見直し条…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 後段の五年後の見直し条項、これについての御発言がなかったのですが。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 努力をされるということなんですが、何をどのように努力されるかということが私はやはり問題だと思うのですよ。努力していただくのは当たり前の話でありまして、では具体的にどういう政策を新しく出していくかということだと思うのですよ。それで五年後の見直しということをお聞きをしたわけでありますが、自民党としては一応案が出て、考え方も出ているわけでありますが、それでは具体的にどのように変えていこうというのか、新しい政策をとろうというのか、そ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 自由民主党であれば、すぐ具体的に案を示させていただきたいのですが、与党ですから、責任がありますから、ひとつできるだけ早く見直しをしていただきたい。その際に、はっきり申し上げておきますが、先ほど冒頭大臣からお話ありましたが、自由民主党も、野党にはなりましたが、党派を超えて一生懸命お手伝いをさせていただきたいと思いますし、自民党の知恵をかせと言えばかさせていただきますし、自民党の力をかせと言えばかさせていただきますし、どうか御遠…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 財源の問題もありますけれども、しかし財源は施策をとれば解決するわけでありますから、少なくとも。 それではお聞きしますが、国土軸となる新幹線についてはすべてフル規格として建設するべきであると自由民主党は考えますが、いかがですか。同じ考え方に立てますかどうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 財源対策ができれば国土軸の幹線はフル規格で行いますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 それもやはり財源が問題になってくるわけでありますが、それを進めていくという運輸大臣の立場では、財源を握っているのはよくても悪くても大蔵省ですから、その大蔵省に対してどういう姿勢でお臨みになりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 今二十六兆円の債務を抱えているわけですね。それはありますが、しかし、財源を新しく開拓をするということであれば、今大臣もおっしゃいましたが、公共事業という位置づけの中で国が責任を持ってやるために国が財政的な措置をするという方法もありますし、また、我が党などは地方の負担を軽くするために地方交付税などの取り扱いの方法もあるのではないかというようなことも提示をさせていただいておるわけであります。 もう一つ考えられる財源にJRの株の売…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 北海道・長崎ルートの着手についてお伺いをしたいと思いますが、いつごろ着手なさる予定でありますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○今津委員 かつて明治維新の後に鉄道が全国に敷かれましたが、それはやはり採算ではなかったと思うんですね。国家百年の大計を考えながら、そして南は鹿児島から北は北海道稚内、網走まで鉄道を開いていったわけであります。だからこそ今日の我が国の繁栄があるわけでありまして、どうか、私本日ご質問しました成田空港の問題でありますとか、これは成田だけではありません、地方の空港、先ほど村田さんが御質問したのと同じでありますし、また新幹線、鉄道のこういうこと…