今津寛
会議録に記録された「今津寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○今津委員長代理 草川昭三君。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 大臣におかれましては昨年の十一月以来、韓国の第三回APEC閣僚会議の御出席を初めとして、中国、米国、ロシア、カザフスタン、キルギスタン、それから本年の七月にはドイツのミュンヘン・サミットに御出席の予定ということで、我が国ばかりではなくて世界の平和のために大活躍されておりますことに心から敬意を申し上げたいと思います。ただ、余り多忙過ぎて大好きな水泳だとかゴルフが余りできないようでありますから、どうか健康に留意をしていただきたい…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 キルギスタンは先日大臣が行かれたばかりでありますから、できるだけ災害のないことを祈っておきたいと思います。 さて、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 北方四島におけるビザなしの渡航の問題でありますが、四月二十二日から二十七日にかけて北方四島のロシア住民がビザなしで北海道を訪問しまして、地元において心のこもった歓迎を受けたところであります。また、これに続いて五月十一日より日本側の第一陣が北方四島を訪問し、先般帰国した…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 北方四島からのソ連軍の撤退の問題でありますが、午前中の質疑で、グラチョフ国防相の発言についての真意をただいま確認中ということでございますけれども、御案内のとおり北方領土におきましては、現在、師団規模の地上軍やミグ23フロツガー戦闘機が約四十機配備されているのであります。また同時にオホーツク海でありますけれども、潜水艦発射弾道ミサイル搭載の原子力潜水艦SSBNが展開しているのでありまして、これがオホーツク海にたくさんいるという…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 今のお話でもわかるとおり、量的には削減をされても質的には増強されていると判断せざるを得ないと思うのです。 さらに、近くの北朝鮮については、核関連の施設の建設や、地対地ミサイルの射程距離を伸ばすために研究開発が現在行われているところであります。特に、開発中と伝えられますノドンと呼ばれる新しい地対地ミサイルは射程が千キロにも及ぶと言われておりまして、これは北朝鮮の中央部から発射をいたしますと大阪まで楽に届くという代物でございまし…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 防衛庁においてその対応策をしかとやっておられるということでありますから、期待をさせていただきたいと思います。 このようにソ連の解体や冷戦の終えんを受けて、世界は軍縮一辺倒というムードも実はあるわけであります。しかし実態としては我が国周辺、特に北方においては依然として緊張状態にあり、日本国民の安全と生命を守るためにもやはりしっかりと対応した防衛体制、こういうものをさらにとり続けなければならないと私は、私ばかりでなくて我が国のほ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 金賢姫の日本人化教育係の李恩恵という女性のお母さんが亡くなったということであります。公安当局の調査によりますと、この女性は元ホステスであって、北朝鮮の工作船に運ばれたというような可能性が非常に強いというふうに判断をされておるわけでありますが、とうとう母親の死に目に会うことはできなかったということでありまして、私は大変悲しいという一言に尽きるわけであります。大臣はどのようにお思いになりますでしょうか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 北朝鮮との問題については国と国の交渉であって、それぞれ違った立場の国との交渉事でありますけれども、我が国にとってとても了解できないようなことも実は先方で話の中に出しているわけであります。日朝国交正常化交渉や南北首相会談等において、我が国のプルトニウム政策に言及をしながら、日本は核武装を企図しておるという批判を繰り返し行っているわけであります。 例えば、第六回の日朝国交正常化の交渉の中で、これは北朝鮮側の記者のブリーフのときの…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 こういう問題については国の威信がかかっている問題でありますので、きちっとしていただきたいと思うところであります。 さて、我が国はこれまで旧ソ連邦に対して九〇年十二月に一億ドルの融資、九一年十月には五億ドルの融資を初めとする二十六億ドルのパッケージ、さらには、本年一月には六十五億円の緊急人道援助を表明しているところであります。 この六十五億円ですが、六十五億円というのは莫大な金額でありまして、例えば九一年四月のバングラデシュの…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 九月十四日、十五日とエリツィン大統領が訪日をされるということが渡辺大臣の御尽力もあり決定をしたわけであります。その両国間の交渉を今後エリツィンさんの訪日に向けていろいろとやるのでありましょうけれども、その九月の訪日に向けて政府としてはどのような北方領土問題に対する姿勢でいくのか、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 交渉事ですから中身を明らかにできないことはよくわかるのですが、しかし国民の側としては、一体我が国としてはどういうことを頭に置きながらロシアと交渉しているんだということはやはり知りたい中身だと私は思うのですね。 そこで、これもなかなかお答えづらい質問かもしれませんが、最後でありますけれども、一歩前進、こういう成果を図りたい、こう大臣はおっしゃいました。そこで、日ごろ大臣のお話などを伺っておりますと、北方四島の問題については大き…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 相手もありますからなかなか明確にはおっしゃることができないのでしょうけれども、少なくとも十四日、十五日の際にそういうことが形として成果が上がるように、外務大臣渡辺先生は力のある、しかも人徳のある方でありますからきっとこの姿勢は相手国にわかっていただける、私はこういう期待をしながら、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 奥田大臣、就任おめでとうございます。大きな政治力を発揮されまして、我が国の運輸行政のために大活躍されることをお祈り申し上げたいと思います。 第六次空港整備五カ年計画を中心に、航空行政について質問させていただきたいと思います。 さて、先般決定いたしました第六次空港整備五カ年計画でありますが、御案内のとおり、平成三年から平成七年まで五カ年で三兆一千九百億円の投資が決定いたしました。これは第五次よりも六六%増であります。ちなみに、…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 人口及び国土面積を勘案しました総滑走路延長指標という数字がありますが、欧州先進諸国は平均で一〇四八、日本は七六〇、日本の立ちおくれが非常に但立っているということでありまして、とにかく混雑で混雑でもうどうにもならないということでありますし、成田や羽田の混雑ぶりをいつも目の当たりにしております私たちが外国へ旅行したときに、外国の近代的な空港を見まして、日本も早くこのように整備をしなければならないといつも思っているのは私だけではな…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 今の御答弁の中でダブル、トリプルトラック化の問題でありますが、例えば私の地元の例をとりますと、私は旭川市でありますが、今、民間航空会社なのですが、何とかしてダブルということでお願いをしたり陳情をしたりしておるところでありますが、なかなかならない。いろいろな面があると思うのですが、概して日本の航空会社は採算面から新路線の開設には非常に消極的であると言わざるを得ないと思うのですね。基幹空港を含めて、空港能力が高まれば、日本国内だ…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 そこで、三大空港プロジェクトのうち、新東京国際空港、いわゆる成田空港の拡張工事のことでありますが、新東京国際空港に乗り入れているのは今三十八カ国五十二社。しかし、それぞれの国、それぞれの会社から増便要望が出ている。それから、成田への乗り入れを希望しながらまだ四十三カ国もの国が乗り入れできないで、我が国の国際社会の中における地位を考えますと、大変残念な状況にあるわけであります。まさしく各国とも、成田のこの第二期拡張工事が進んで…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 今大臣の御感想をお聞かせいただいて、率直に言いまして私も感銘を受けたところであります。たしか昭和四十一年、二十五年前は中村寅太大臣ではなかったかと思いますが、そのときから歴代幾人の運輸大臣が誕生しましたでしょうか、その中にあって、村岡前大臣が御苦労され、そして今歴代の大臣の中で初めて奥田大臣が直接農民と対話をなさった。これ以上のことをお聞きしません。ぜひひとつ頑張っていただきたいと思っているところであります。 ただ、一つだけ…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 ありがとうございました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。さて、もう一つのプロジェクトのいわゆる羽田空港の問題でありますが、現在は成田、羽田、伊丹、この三つの基幹空港で国内線は七八%、国際線は八六%の旅客率になっているわけでありまして、特に私などは羽田を中心として乗りおりいたしておりますが、とにかく混雑している。そして問題は、羽田空港からいわば目的地まで、私どもは国会が多いのですが、そこまで来るのにとにかく時間がかかる…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 余り三大空港に集中するものでありますから、近距離の国際航空便については地方の拠点空港をできるだけ利用してそこから発着をする、こういう考え方に立っておられるようであります。 例えば平成三年では、広島-ソウル、岡山-ソウル、福岡-ホノルル、新潟-イルクーツク、平成三年の十一月令現在で、新千歳、仙台、新潟、小松、名古屋、岡山、広島、福岡、長崎、熊本、鹿児島、那覇の十二地方空港から計三十二の都市へ国際定期便が行っているわけですね。ま…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○今津委員 輸送の問題は、新幹線、自動車、船舶などを含めてやはり交通体系の問題も考えるべきだと私は思うわけであります。 最後になりましたけれども、この第六次空整の今後の推進に向けての大臣の決意をお聞かせいただければ幸いだと思います。